感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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<   2018年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

アロハ合奏団2018年夏公演 あましんアルカイックホール

 7月29日(日)、アロハ合奏団のコンサートに行った。指揮者のヤマトススムさんが主催する、アロハ・ギャラクシー管弦楽団が、今年は、ハリー・ポッターとジョン・ウイリアムスを取り上げた。アロハ・フェニーチェ合唱団には、LA FENICE の有志が参加している。練習やリハに出る時間が取れないので、参加できないのが残念である。

アロハ合奏団2018年夏公演 オーケストラコンサート
ハリー・ポッターの世界とジョン・ウイリアムズが描くヒーローたち
2018.7.29(日)17時30分開演
あましんアルカイックホール

第1部 ハリーの冒険のはじまり
 ハリー・ポッターと賢者の石 ハリー・ポッターと秘密の部屋 
 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 から10曲
第2部 ヴォルデモートの復活そしてハリーとの対決
 ハリー・ポッターから19曲
 リリーのテーマは、NKTさんのヴォカリーズソロ
第3部 ジョンウイリアムが描くヒーローたち
 アトランタオリンピックのサモン・ザ・ヒーロー
 スーパーマン プライベート・ライアン スター・ウオーズ
 インディ・ジョーンズ

 2回の休憩を入れて、3時間近く、指揮者の想いに引っ張られてオケの演奏は、迫力があった。合唱は、ずっと舞台にいるが、歌うのはわずかなので、待ち時間が大変そうだった。眠気とお尻が痛そうで。お客さんは、どういう人が来ているのだろうか?知っているのは、LA FENICEのピアニストの方だけだった。

 アンコールは、ジョンウイリアムがアカデミー賞で演奏した、23曲の映画音楽のメドレーだった。かって、熱心に聴いた映画音楽の作曲家の名前がでてきて、なつかしかった。ジョン・バリー、エルマー・バーンスタイン、エンニオ・モリコーネ、ニーノ・ロータなどである。

by nori-126 | 2018-07-30 23:32 | ポピュラー音楽 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第13回

 7月28日(土)、西宮で、「魔弾の射手」を見たあと、ラブリーホール合唱団の練習に行った。サイン会や写真を撮ったので、40分遅刻した。河田先生の指導で、第16曲を歌った。パート別に「ロロロ」で歌い、複数のパートで合わせて、言葉を入れて歌うというのを繰り返して、最後まで歌った。

 正確に音が取りにくいところを指摘された。徐々に音が上がるところは、低くなりがちで、徐々に音が下がるところは下がりにくい。半音や全音の動きを意識する。テノールは低い音も、テノールの音色で歌い、バスのような音にならないようになどである。

 8時過ぎに団員の携帯の警告音が一斉になりだして、河内長野に避難準備警報がでたことが知らされた。台風12号が、東の方から近畿に近づいており、帰る時は雨だった。

by nori-126 | 2018-07-29 00:28 | 合唱 | Comments(0)

佐渡裕プロデュース 魔弾の射手 2回目


d0097373_00475251.jpg 7月28日(土)、魔弾の射手の2回目を見に行った。水曜日に見た後、もう一度見たいと土曜日にチケットを取った。ダブルキャストのことを考えてなくて、同じキャストで見ることになったが、それも悪くないと思った。

 1階J列17番という通路のすぐ前のほぼ中央のいい席が残っていた。少し早めに行って、当日券ブースでチケットを買った。

 2回目ということで、細かい所をみることができる。初めに隠者が出ているのも、1回目の時は忘れていた。満月の映像が変化して、月食になる時があった。正面から見ると、隠者の表情が良くわかって、涙ぐみそうになった。

d0097373_00474811.jpg 何人かの知り合いにあった。開演前に、左の2階に、同じ合唱団のKTMRさん、KTOKさんをみつけた。休憩の時に、第九の知り合いのKMRさんに会った。すぐ2列後ろの席におられた。

 SKGCさん、KMMTさんにもあった。終わってから佐渡さんのサイン会に並んでいるKMRさんとYYTNさんに会った。勧められて一緒に並んだ。

 佐渡さんのコンサートは何度も来ているし、サインをもらう機会はあったが、初めて、サインをしてもらった。バッハロ短調の楽譜にサイン、握手、そしてツーショット写真を撮った。そのあと、KMRさん、YYTNさんと、ロビーにある魔弾の射手のポスターなどの展示の場所で、写真を撮った。

by nori-126 | 2018-07-29 00:04 | オペラ・バレエ | Comments(0)

佐渡裕プロデュースオペラ「魔弾の射手」

 7月25日(水)、佐渡裕プロデュースのオペラを観に行った。毎年この時期に開催されるもので、今年もダブルキャストで8回の公演がある。チケットを取るのが遅かったので、H列1番という一番左端の席しか取れなかった。オペラの場合には、舞台奥の映像などが見にくいことがある。

 開演前に同業のSMRさんに会ったら、席が私の2列真後ろという偶然だった。終わって帰りに、ラブリーホール合唱団のSMDさんご夫妻に会った。

佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2018
ウェーバー「魔弾の射手」ドイツ語上演
上演時間 2時間50分(休憩25分含む)

演出:ミヒャエル・テンメ 
佐渡裕指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団
オットカー公爵 小森輝彦 
クーノー    ベルント・ホフマン
アガーテ    ジェシカ・ミューアヘッド
エンヒェン   小林沙羅
ガスパー    高田智宏
マックス    トルステン・ケール
隠者      妻屋秀和
キリアン    清水徹太郎
ザミエル    ペーター・ゲスナー

 舞台が豪華で、いろいろな趣向がされているのに驚かされた。少し高いところに前方に傾いた舞台を置いて、部屋をその上に設置したり、高い崖のようにはしごで下りるなど、立体的である。舞台後ろに映像がでるだけでなく、舞台前方にも映像がでる。小沢塾の舞台にも匹敵する、近年の佐渡裕プロデュースオペラの中でも、充実した舞台装置である。

 アガーテのソプラノが澄んだ声で、小林沙羅さんが、声がいいだけでなく、可愛らしい演技だった。最後にでてくる隠者役の妻屋さんのバスの声が、ふくよかで素晴らしかった。昨年のNHK「ニュー・イヤー・コンサート」で聴いたことがある。

 合唱団は、プロの歌手からなるだけあって、迫力がある。演技もできるので、一人ひとりの動きを見ていると楽しい。民衆としての扮装が決まっていて、知っている方でも誰かわからないくらいであった。


by nori-126 | 2018-07-28 18:53 | オペラ・バレエ | Comments(0)

バイオリンレッスン  第113回

 7月23日(月)、バイオリンのレッスンに行った。バッハのガボットが課題となって、3回目のレッスンで、自分ではほぼ暗譜で弾けるようになったと思っていたが、いざ弾くとなると、中間部の指の動きが悪く、指の動きに気を取られて、弓が動かない。

 中間部を何度か繰り返し弾いてみて、最後に一通り何とか、通して弾いて、おまけの〇がついた。次の課題は、ヘ短調で、臨時に♯が付くので、ややこしい。まず、音階と、スラーの付いた基礎練習をするように言われた。ここの課題は、音楽に必要な表現が始まると書いてあって、クレシェンドとデクレッシェンドの練習があるが、それは、今回はなしということになった。

by nori-126 | 2018-07-25 06:33 | バイオリンレッスン | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第12回

 7月21日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。6時から団長さんの指導で、音取りの練習をした。

 河田先生の指導で、第14曲を一通り歌った。ある程度歌える箇所だが、細かい所はまだ曖昧で、他の人の歌っているのやピアノを頼りに歌った。

 バスが遅れがちになる、高い音は歌いにくいので短くなりやすい。重要な単語は、2拍目であっても強くなり、その前の1拍目が弱くなることがある、同じ3度の動きでも、長3度と短3度の違いを意識することなど、歌い方の基本となることを言われた。わかりやすい説明である。

 OGSさんと久しぶりにお会いした。腎臓の病気で3週間ほど入院しておられたとのことで、大変だったようである。お見かけしないなあと気になっていたが、元気になられたようでよかった。

by nori-126 | 2018-07-22 04:52 | 合唱 | Comments(0)

1万人の第九 2018 結果発表

 7月20日(金)、1万人の第九の結果発表があった。正午にWebで発表となっていたが、忘れていて1時半頃にチェックすると、すぐにアクセスできて、森ノ宮9クラスで参加できることがわかった。

 日曜日のクラス4つを希望して、その第一希望で参加できることになった。2006年に初めて応募して当選してから、7回連続で参加できたあと、2回落選して、その後、3回連続参加できたので、今回が11回目になる。

 合唱を始めた原点が、1万人の第九に応募したことであり、多くの知り合いができた。2つの合唱団、バイオリンのレッスン、二つの第九を歌う合唱団への参加と、1万人の第九は、時間的には一部でしかなくなってしまったが、ここで得た多くの知り合いは、私にとってはかけがえのない友であり、再会できる機会を大切にしたい。

 

by nori-126 | 2018-07-22 04:48 | 1万人の第九 | Comments(0)

七月大歌舞伎 昼の部 白鷗・幸四郎襲名披露 松竹座

 7月16日(月・祝)、歌舞伎を見に行った。前日の15日(日)にチケットを取っていたが、合唱の練習が入ったので、行けなくなった。そのチケットは知り合いのKKMZさんに譲った。
 
 ぎりぎりになってチケットを取ったが、勧進帳を見るのに花道近くを探したら、14列1番という花道の左しか残っていなかった。それでも弁慶の飛び六法での引っ込みをほぼ正面から見られたのはよかった。

1.廓三番叟
 傾城千歳太夫 孝太郎 新造松ヶ枝 壱太郎
 太鼓持藤中  歌昇

 はじめて見る演目である。孝太郎が、少し年増の感じの太夫で、落ち着いた貫禄のある踊りを見せた。若い娘よりも似合うかも知れない。壱太郎は、まだ世間知らずの娘といった感じで、踊りがうまくなったように思う。歌昇の踊りも形はきちんとしていたが、少し堅さが見えた。

2.車引
 松王丸 又五郎  桜丸    扇雀
 杉王丸 種之助  藤原時平公 彌十郎
 梅王丸 鴈治郎

 中堅の役者の顔見世といった感じで、鴈治郎や扇雀の荒事もうまくこなしている。彌十郎の時平は、声もよく通って柄も大きいが、少し人の良さがでるようなのが物足りない。

3.河内山
 宗俊   白鷗   高木小左衛門 彌十郎
 宮崎数馬 高麗蔵  腰元浪路   壱太郎
 北村大膳 錦吾   松江出雲守  歌六

 何度か見ているが、屋敷に乗り込む前の段がないと、変装した感じがわかりにくい。白鷗は、台詞にくせがあって、腹のすく啖呵とまではいかないが、貫禄はある。馬鹿殿様の出雲守を歌六が演じるのは、違和感がある。何でもこなせるとはいえ、人の良さというのは、隠せないものである。

4.勧進帳
 弁慶    幸四郎   源義経   孝太郎
 亀井六郎  高麗蔵   片岡八郎  歌昇
 駿河次郎  種之助   常陸坊海尊 錦吾
 富樫左衛門 仁左衛門

 次世代のトップ俳優になるべく、幸四郎の弁慶は、素晴らしいできだった。勧進帳は何度も見ているが、団十郎や先代の幸四郎らが演じてきた。これからは、海老蔵や幸四郎が引き継いで演じていくことになるのだなあと、世代の交代を感じる舞台だった。

 仁左衛門の富樫が秀逸である。富樫がしっかりしていると、引き締まる。弁慶との掛け合いも緊張感が感じられる。
 

by nori-126 | 2018-07-17 02:11 | 歌舞伎 | Comments(0)

日本語をうたう その七 堀江アルテ

 7月15日(日)、LA FENICEの男声練習と昼食のあと、喫茶店でコーヒーを飲んで、数人で堀江アルテのコンサートに行った。LA FENICEの母体であるANKAAが主催する日本語をうたうというシリーズである。

うたうたい
日本語をうたう ~その七~
2018.7.15(日)午後2時半
堀江アルテ

1部 あ・ら・か・る・と
「父の唄」から3曲 渡邊 守
「二番目に言いたいこと」から5曲 鈴木恵美子
「千原英喜」作品 4曲 中田佳代
2部 おかさんといっしょ VS ポンキッキシリーズ 歌合戦

 第1部では、有名な作曲家の作品を取り上げられていた。私自身が聴いたことがないが、日本語であるから詞の意味を理解しながら聞くとわかりやすい。
 
 第2部は、テレビ番組で紹介された歌を、テーマごとに対比させようというもので、子どもが小さい頃にテープなどで聴いたことのある曲が多かった。簡単な振りを入れたり、小物を使ったりと、楽しい演出だった。

by nori-126 | 2018-07-17 02:09 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE ヨハネ受難曲 男声練習

 7月15日(日)、LA FENICEの男声だけの練習が初めてあった。10時から心斎橋のFUN HOUSEに10人が集まった。バスが1人にテノールが9人だったので、テノールもバスを歌ってみたが、こういう練習も面白い。第16bとdを一通り歌った。パートマネージャーのSKGCさんが、初めに発声練習として、音階を歌っていくのを指導された。

 昼食をすぐ近くのレストランで10人が揃って取った。UCHSさんの知り合いで、今年からバスで参加しているFJIさんに挨拶した。初めての男声だけの練習は、充実した練習になった。

by nori-126 | 2018-07-17 02:07 | 合唱 | Comments(0)