感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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<   2018年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

英国ロイヤルオペラシネマ バレエ「白鳥の湖」

 8月29日(水)、兵庫県立美術館のプラド美術館展を見た後、タクシーで阪急王子公園前駅に行き、西宮北口に行った。西宮TOHOシネマで、バレエを見た。英国ロイヤルオペラシネマ17-18の最終作品である。30年以上続けられた前の演出が変更になった。2012年の録画を持っているが、振り付けが変更になっているところがある。白鳥たちの踊りが、長いドレスでなく短いチュチュになっている。

 画家であるジョン・マクラーレンが、舞台美術と衣装を担当したということで、幕間のインタビューに答えていた。第3幕の宮殿の黄金の壁が豪華で重厚なのに驚いた。

 主役のマリアネラ・ヌニェスとワディム・ムンタギロフは、シネマの「眠りの森の美女」で見たことがあり、昨年8月の大阪フェスティバルホールでの「ルグリ・ガラ」で来日したのを観ている。アレクサンダー・キャンベルやフランチェスカ・ヘイワードなど、前にシネマで見たことのある人たちも出演していた。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18
ロイヤル・バレエ「白鳥の湖」

演出 リアム・スカーレット
美術・衣装 ジョン・マクラーレン
指揮 クン・ケセルス
マリアネラ・ヌニェス(オディット・オディール) 
ワディム・ムンタギロフ(ジークフリート王子)
ベネット・ガートサイド(ロットバルト:悪魔)
エリザベス・マクゴリアン(女王)
アレクサンダー・キャンベル(ベンノ)
高田茜 フランチェスカ・ヘイワード

 序曲の間に、オディットが悪魔に、白鳥に変えられるシーンが挿入されている。第一幕は、湖での白鳥の舞で、30人あまりの白い衣装での群舞が見事である。幕間のインタビューで、じっと立っている時間が長いので、足の感覚がなくなってしまうという。デュエットでの踊りや有名な4人での踊りがある。

 王子とオディットのパ・ド・ドゥーが見ごたえがある。オディットと黒いオディールは同じ人が踊ることになっているが、性格が異なる人物を踊り分けるのが難しい。バレエでは、それを踊りだけで表現しなくてはならない。かっては、ハッピイエンドという演出もあったらしいが、悲しい結末である。

by nori-126 | 2018-08-30 11:59 | オペラ・バレエ | Comments(0)

プラド美術館展ーベラスケスと絵画の栄光ー 兵庫県立美術館

 8月29日(水)、兵庫県立美術館に行った。プラド美術館の所有するベラスケスの7点が展示されるのが見どころである。大きな絵画が多くて、人もあまり多くなくてゆっくりとみられた。あまり知っている画家の絵はないが、重厚な感じの絵が展示されていて見ごたえがある。

 話をしながら見ている老夫婦がいたというか、夫が妻に説明をしているというのが気になった。こういう時は、見るのをずらすようにしている。

 プラド美術館展ーベラスケスと絵画の栄光ー
 2018・6・13-10・14
 兵庫県立美術館

第1章 芸術
 ベラスケス「ファン・マルティネス・モンタニェースの肖像」
第2章 知識
 ベラスケス「メニッポス」 ヤン・ビュルーゲルら「視覚と嗅覚」
第3章 神話
 ベラスケス「マルス」やや疲れた感じの英雄とはほど遠い姿
 ルーベンスら「アンドロメダを救うペルセウス」
第4章 宮廷
 ベラスケス「狩猟服姿のフェリペ4世」
 ベラスケス「バリェ―カスの少年」
第5章 風景
 ベラスケス「王太子バルタサール・カルロス騎馬像」ポスターにも使われている
第6章 静物
第7章 宗教
 ベラスケス「東方三博士の礼拝」
 ルーベンス「聖アンナのいる聖家族」
 ムリーリョ「小鳥のいる聖家族」

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by nori-126 | 2018-08-30 11:40 | 美術展 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第115回

 8月27日(月)、バイオリンレッスンに行った。3週間ぶりで、お盆休みもあったので、練習時間は十分あったが、逆に時間があると思うと、練習しないものである。

 前回から課題となった、クレッシェンドとデクレッシェンドは、弓の使い方が難しい。弓を当てる弦の場所、弓のスピード、毛の当て方を変えてスムースに音を変化させなくてはならない。頭で考えるのではなく、手が覚えるまで練習する必要がある。弓先の方が音が弱くなるので、ダウンでデクレッシェンドにするよりもダウンでクレシェンドにする方が難しい。

 オーゼの死は、指の使い方が難しい。音がかなりわかってきたが、これに強弱やクレシェンドやデクレシェンドが加わる。

by nori-126 | 2018-08-30 11:34 | バイオリンレッスン | Comments(0)

いわさきちひろ展 東京ステーションギャラリー

 8月26日(日)、いわさきちひろ展に行った。前日から、学会が東京国際フォーラムであったので、帰りに東京駅まで歩いて、北口ドームにあるギャラリーに入った。ギャラリーは狭くて、小さい絵に多くの人が集まって見にくかった。貴重な資料も多く展示されていたが、ゆっくりとみられないのは、心残りであった。

生誕100年 いわさきちひろ 絵描きです
2018・7・14-9・9
東京ステーションギャラリー

 戦争に振り回された若い頃の資料が展示されていた。NHKTV日曜美術館で、紹介されて生い立ちを初めて知った。子どもたちのまなざしが、憂いを帯びているのは、自身の体験から来るものかと思うと、描かれている子どもの表情だけでなく、描いた画家のまなざしをも伝わってくるようである。

 若い頃に描いていた絵は、いわさきちひろの絵として知られるものとは、全く異なるが、子どものまなざしには、後の絵に通じるものがある。水彩でぼかした描き方や、紙の白さをそのまま使った絵の雰囲気は、原画でないと味わえないものである。

 ビデオで、黒柳徹子さんが、自著の「窓際のトットちゃん」に挿画として、採用したことなどの関りを紹介していた。

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by nori-126 | 2018-08-27 18:32 | 美術展 | Comments(0)

プーシキン美術館展 国立国際美術館

 8月22日(水)、プーシキン美術館展に行った。風景画がテーマなので、いわゆる宗教画がほとんどないので、親しみやすい。目玉がモネの「草上の昼食」なのは、物足りないが、マネの、裸の女性を描いて物議を呼んだ有名な絵を意識して描かれたものである。風景画をパリ、パリ近郊、南フランス、さらに海外と分けているのが面白い。

プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画
2018・7・21-10・14
国立国際美術館

第1章 近代風景画の源流
 風景画という概念がなく、神話の物語を描いた絵の背景に風景が広がるという、16世紀中期からの絵が展示されている。
第2章 自然への賛美
 コロー、クールベなどの絵
第3章 大都市パリの風景画
 パリの様々な風景を描いた絵が展示されている。ルイジ・ロワールの「パリ環状鉄道の煙」は煙が斜めに横切る大きな絵である。エドゥアール・レオン・コルテスの「夜のパリ」はガス燈の灯りが印象的である。
第4章 パリ近郊ー身近な自然へのまなざし
 モネの「草上の昼食」、ジヴェルニーの積みわら、白い睡蓮やシスレー、ピサロ、セザンヌ、ヴラマンク、ピカソの作品。
第5章 南へー新たな光と風景
 セザンヌ
第6章 海を渡ってー想像の世界
 アンリ・ルソーの「馬を襲うジャガー」、ゴーガン、ドニの絵。

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by nori-126 | 2018-08-27 17:34 | 美術展 | Comments(0)

カンツォーネナイト Vol.4 カクチーナインカント

 8月19日(日)、レストラン「カクチーナインカント」で毎月第3日曜日の夜に行われている、コンサートに行った。今月は、ゲストにソプラノの十鳥可奈子さん、ピアノの藤本さえ子さん、バイオリンの柴田夏未さんを迎えて、角地先生と演奏をされた。

 香櫨園の駅を降りたところで、東大阪の第九や、このレストランで知り合いになったOOTNさんにお会いした。相席にとレストランで用意していただいた相手が、偶然にもOTNさんだった。OTNさんは、ここでソロを歌われたことがある。海外に行っておられた話を聞いた。

 食事の始まる時に、乾杯の歌で皆で乾杯をした。第一部では、Be my love、忘れな草、シベリウスのマズルカ、ロンディーノ、「ニュー・シネマ・パラダイス」の愛のテーマ、キャンディードから煌びやかに着飾って、禁じられた音楽。

 第2部では、コメプリマ、慕情のテーマ、ラベンダーの花咲くころに、レミゼラブルから3曲、トゥナイトだった。

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by nori-126 | 2018-08-21 00:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

LA FENICE  ヨハネ受難曲  第8回

 8月19日(日)、1時から港区民センターで、LA FENICEの練習があった。1万人の第九のレッスンが終わってかけつけたが、15分遅刻したので、ほぼ発声練習が終わりかけていた。中村先生の指導で、第21d曲を歌った。言葉はKreuzigeだけだが、音の動きは難しい。前に男声だけで自主練習をしたところだが、正確な音が取れてないことがはっきりした。

 休憩後に第21fを練習した。バスが少なくて、テノールが応援をしていたこともあって、テノールが音とりができてないことを指摘された。言葉や音の練習をしっかりする必要がある。

 

by nori-126 | 2018-08-19 23:58 | 合唱 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮9 第1回

 8月19日(日)、1万人の第九の第1回のレッスンがあった。2006年に初めて参加して、7回連続出場のあと、2回落選して、4回連続出場なので、11回目になる。パル法円坂5階で、11時から始まった。テノールの席の真ん中あたりに座った。初めに、MBSの担当者から一般的な注意があった。

 昨年の森ノ宮10に続いて、2回目になる角地正範先生の指導、ピアノは、辻本先生の代理で佐藤緑先生だった。発声練習の後、角地先生が、あいさつ代わりの「you raise me up」を歌われた。初めから少しずつ歌っていって、最後まで歌った。

 数年前に、ヴォイストレーニングのクラスで、歌い方を教えてもらって、上顎で響く声がだせることがあったが、いつも出せるわけではなかった。いろいろと歌ってみると出せるようになるという感じだった。ところが、今年の2月に集中して合唱の練習が続いた頃から、すぐに、上顎に響く声が出せるようになった。気持ちよく大きな声を張り上げてみた。後ろの人がいい声で、声が一体になる感じがあった。

 同じクラスに第九の知り合いのTD夫妻とKRNさんがいた。1か月前に、3人にお会いした時、同じクラスになることがわかった。もう一人、MTOKさんからも声をかけられた。

by nori-126 | 2018-08-19 23:56 | 1万人の第九 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第15回

 8月18日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。20分くらい遅れていくと、発声練習が終わっていた。中村先生の指導で、第16曲の練習をした。前に河田先生に教えてもらったところである。ひとつのフレーズをまとまりとして歌う。出だしと最後を丁寧に、一つの単語をつないでうたうなどの注意がされた。休憩後に第17曲を練習した。

 OGSさんのお知り合いでの方で、アルト歌手のTKMTさんを知っておられる人がおられると前から聞いていたが、帰りにOGSさんから紹介してもらって挨拶をした。SITUさんといって、大阪フィル合唱団に所属しておられた時に、TKMTさんと知り合って、私の高校の同級生であるご主人にも会ったことがあるということだった。東京のご自宅を知っておられた。



by nori-126 | 2018-08-19 23:52 | 合唱 | Comments(0)

バレエ「ドン・キホーテ」フェスティバルホール

 8月18日(土)、バレエを見に行った。バレエの舞台を見るのは4回目だが、初めて生のオーケストラで見た。お客さんは満席に近く、バレエでは若い女性が多く、子どももいるということが特徴である。わずかに年配の男性もおられるが。席は、14列11番と、通路すぐ前のやや左よりとみやすい席だった。

 1976年から、3年おきに開催されている世界バレエフェスティバルは、今年は、東京でガラコンサートと「ドン・キホーテ」の2公演を行い、大阪では、この公演だけが行われる。東京のガラコンサートには、ロイヤルオペラのサラ・ラム、(ロイヤルオペラシネマのマノンの主役)やマテュー・ガニオといった名前を知っているスターたちが出演していた。大阪での公演は12年ぶりということである。

第15回世界バレエフェスティバル 大阪公演
全幕特別プロ「ドン・キホーテ」全2幕
2018.8.18(土)14時開演
フェスティバルホール

マリーヤ・アレクサンドリア ウラディスラフ・ラントラートフ
東京バレエ団
ワレリー・オブジャニコフ指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
音楽 レオン・ミンクス

 「ドン・キホーテ」は、有名な小説の一部を、バレエにしたもので、初めてみるが、パントマイムのようにストーリーが語られる。バジルとキトリが、結婚を反対されて逃走するのを、ドン・キホーテが、ドゥル̪シネア姫と思い込んで、助けようと画策する。大きな風車に飛び込んで、羽根に飛ばされる場面では、人形が上から落ちてきた。

 曲は、スペインらしい曲で、フラメンコを踊る場面もある。闘牛士が10人くらいでてきて、娘たちと踊るシーンは、華やかである。民族衣装や、伝統的なチュチュでのバレエなど衣装のバリエーションが楽しい。サンチョ・パンサが、トランポリンのように、宙に舞ったり、死んだふりをするバジルとそれを嘆くキトリの動きも笑いを誘う。

 美しい舞台、生のオーケストラ、楽しい踊り、主役二人の魅力ある踊りと、バレエの良さが堪能できた舞台だった。主役の二人の踊りはさすがで、片手でのリフト、女性が男性に飛び込んで支えてもらうという動きに驚かされた。舞台を見て、どきどきする感動を久しぶりに味わえた。
       
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by nori-126 | 2018-08-19 23:48 | オペラ・バレエ | Comments(0)