感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ベートーヴェン交響曲全曲演奏会 Vol.5 フェスティバルホール

 12月30日(日)、大阪フィルハーモニー管弦楽団の第九を聴きに行った。年末に毎年開催されていて何度か行ったことがある。初めて第九のコンサートに行ったのは、2004年の年末の大フィルだったし、前のフェスティバルホールの最後の公演もそうだった。今年は、ベートーベン交響曲全曲演奏会の最終回として、29日(土)と2回公演が5時から行われた。

 席は11列40番で、前から5列目のやや右寄りである。着席の前に、KBYSさんに声をかけられ、NKJMさんに声をかけて、TKYSさんをみつけた。合唱団には、12人の知り合いが参加されていた。

ベートーヴェン交響曲全曲演奏会 Vol.5
2018年12月30日(日)午後5時開演
指揮 尾高忠明 大阪フィルハーモニー交響楽団
大阪フィルハーモニー合唱団 合唱指揮 福島章恭
ソプラノ 安藤赴美子 アルト 加納悦子
テノール 福井 敬  バリトン 与那城 敬

ベートーヴェン 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 合唱付

 第九は男性合唱の響きがよくて、迫力があった。強弱が強調されていて、弱いところも聴かせるだけの力があった。テノールの福井さんの声が男性合唱の中でも十分に響き渡った。

 オーケストラだけが退場して、ブルーの弱い光に包まれた合唱団が、蛍の光をアカペラで歌った。拡張された舞台が下がって、スモークが流れる。毎年の企画であるが、感動的である。

 赤い絨毯の階段の下で、同じ合唱団の人達に会った。KBYSさんが、音大のITU先生やピアニストのYBKさんらと食事に行くということで、10人くらいが、鉄板神社というところに行った。KBYSさんの同郷の県人会や異業種交流会の人達が一緒だった。

 ここ数年、大阪フィルの第九の後で、団員たちが梅田のディアモールの広場で、第九を歌うことになっている。広場で20分ほど待っていたが、遅くなりそうなので帰った。私が帰って30分ほどして、15人くらいで、蛍の光と、第九のMを歌った映像が、FBにアップされていた。

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by nori-126 | 2018-12-31 00:51 | クラシック音楽 | Comments(0)

関西紅白オペラ歌合戦 シンフォニーホール

 12月29日(土)、シンフォニーホールのコンサートに行った。関西のオペラ歌手22人が、一堂に会するという企画が、初めて開催された。紅白歌合戦ということなので、最後にスポンサー企業のお偉方が、旗を上げて、紅組の勝となったのはお遊びとして、今後も続けて欲しい企画である。

 席は、前から3列目で、中央より少し左寄りといういい席だった。席に着くと、すぐ左後にいた門真の第九のESKさんが、声をかけられた。妹さんとこられていた。休憩時間にTMGWさんにも会った。終わって、清原浩斗先生に挨拶をした。

 出演者の半数は知っていて、5人の歌手は、第九の舞台でご一緒したことがある。ほぼ知っている曲ばかりだが、オペラの筋を知らないと歌の背景がわからない。曲の説明がパンフレットに書かれているとよかったのだが。

 ソプラノとメゾソプラノの二重唱である「ホフマン物語」の舟歌は、生で聴くのは初めてだったが、何ともいえない響きである。オケの音も調和している。

 関西紅白オペラ歌合戦
 2018.12.29(土)15時開演
 指揮 柴田真郁 石崎真弥奈 大阪交響楽団
 司会 羽川英樹
 
ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」序曲
森 寿美 ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」俺は町の何でも屋
北野加織 ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」今の歌声は
鬼一 薫 山田愛子
     オッフェンバック「ホフマン物語」舟歌
湯浅貴斗 グリンカ「イワン・スーサン」ああ、気付かれた
畑田弘美 プッチーニ「蝶々夫人」ある晴れた日に
清原邦仁 プッチーニ「トスカ」妙なる調和
萩原寛明 ワーグナー「タンホイザー」夕星の歌
荒田祐子 ビゼー「カルメン」ハバネラ
小餅谷哲男・桝貴志
     ヴェルディ「ドン・カルロ」われらの胸に友情を
村松稔之 モーツァルト「フィガロの結婚」恋とはどんなものかしら
石橋栄美 J・シュトラウス「こうもり」公爵様、あなたのようなお方は
谷浩一郎・西尾岳史 
     ビゼー「真珠採り」聖なる神殿の奥深く
梨谷桃子 ヴェルディ「運命に力」神よ、平和を与えたまえ
二塚直紀 ヴェルディ「リゴレット」女心の歌
木澤佐江子・橘知可子 
     チレア「アドリアーナ・ルクヴルール」
     開けてください~愛していると。ええ、不安と燃えあがる激情で
斉藤言子 プッチーニ「トスカ」歌に生き、恋に生き
田中勉  レオンカヴッロ「道化師」ごめんください、皆様方
並河寿美 ワーグナー「タンホイザー」歌の殿堂

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by nori-126 | 2018-12-30 00:47 | オペラ・バレエ | Comments(0)

レストラン「カクチーナ インカント」ワインの会

 12月21日(金)、レストラン「カクチーナ インカント」で、年末最後の営業日のワインの会があった。6時から開始となっていたが、仕事を終わって駆け付けたのは8時半前だった。それでも角地先生のカンツォーネなどが、聴けて、集まったワインを少しずつ飲んだ。

 1万人の第九に参加した話をしていた男性に話しかけると、門真の第九に今年から参加しているKDさんということだった。10時を過ぎて、第九を歌うことになり、角地先生や十鳥さんがソロを務められたが、合唱を歌う人はあまり多くなかった。

by nori-126 | 2018-12-30 00:43 | クラシック音楽 | Comments(0)

吉例顔見世興行 夜の部 南座

 12月26日(水)、南座の顔見世、千秋楽の夜の部を観た。11月にほぼ3年ぶりに再開場なった南座の2か月連続の顔見世興行で、12月は夜の部だけを見た。昼の部では、仁左衛門の「じいさん、ばあさん」があったが、前に2回見たことがある。夜の南座のまねきを見ると、京の師走の風情が帰って来たのだと実感する。

 4時50分という遅い開幕なので、終幕は9時50分になる。席は前の方で手に入る6列5番という花道のすぐ左の席を取ったが、役者がそばでみられるのと、前の人が邪魔にならないのがいい。最後の演目は見ないで帰ったが、電車の中で、KTMRさんが3階から私をみつけたとメールがあった。

第一 義経千本桜 木の実 小金吾討死 すし屋
いがみの権太      仁左衛門      権太女房小せん 秀太郎
若葉の内侍       孝太郎      主馬小金吾    千之助
猪熊大之進       松之助      鮓屋弥左衛門   左團次
弥助実は三位中将維盛  時蔵        お里       扇雀
お米         吉弥        梶原平三景時   梅玉

 同じ3幕を5年前に歌舞伎座新開場杮落し公演でみた。この時は、仁左衛門が肩の手術で休演する直前で、梶原景時が我當で、片岡三兄弟が揃った。今回は、三代揃ってというのが、話題である。松明は本物の火で、涙を隠すのに煙たいというのが、よりしっくりと来たが、今回は、電球だった。

 よくできたストーリーで、筋を知っていると伏線が張られているのがわかる。酒桶を取り違えるのも単純なようで、流れに欠かせない伏線になっている。仁左衛門の演技が素晴らしくて、すごんで見せたり、にやにやしてみせたりと笑わせる。お米は竹三郎さんが休演で、吉弥になったが、年寄りの女方も似あうようになった。

第二 面かぶり
童子 鴈治郎
 おかっぱの童子が、おもちゃで踊るという舞踊だが、鴈治郎の体型がこどもに似合う。めったに上演されないが、ふさわしい役者は限られるだろう。

第三 弁天娘女男白浪 浜松屋見世先より稲瀬川勢揃いまで
弁天小僧   愛之助   南郷力丸   右團次
鳶頭清次   亀鶴    宗之助    福之助
浜松屋幸兵衛 市蔵    日本駄右衛門 芝翫
忠信利平   鴈治郎   赤星十三郎  孝太郎

 菊五郎と菊之助の弁天小僧で見たことがあるが、愛之助がどう演じるか興味があった。女方は悪くはない。女方から男になるというところで、キャラを変えなくてはならず難しい。艶やかさとすごみをどう演じ分けるかであろう。南郷力丸との花道での掛け合いは、まだ余裕がないようで、硬さが目立つ。菊五郎と左團次の域に達するには、まだまだ時間がかかりそうである。

 目の前の花道の高いところに、5人男が勢ぞろいして、こちらを向いた時は、ぞくっと来た。

第四 三社祭

 
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by nori-126 | 2018-12-27 07:37 | 歌舞伎 | Comments(0)

東大阪の第九 本番 大東市 サーティホール

 12月23日(日)、東大阪の第九の本番があった。5年連続の参加になる。東大阪のホールが建て替え中なので、昨年に続いて、大東市のサーティホールで公演があった。

 11時過ぎにホールに着いて、前半の団員の練習が済んでから、オケが舞台にあがり、合唱団が舞台に上がった。ソリストが登場して、合唱部分だけの練習をした。昨年までソプラノを歌われた栢本淑子さんに代わって、弟子の野口麻衣さんが初めて第九のソロデビューをされた。

 2年ぶりに参加されたOKI、MYKS、MRTNさんと、近くの食堂で昼食をとり、駅の中のスターバックスでコーヒーを飲んだ。ホールの控室で休憩した後、3時頃に集合して、舞台と同じように並び、下手から舞台袖に入って待機した。第3楽章が終わってから舞台に並んだ。

ベートーヴェン第九シンフォニーの調べ
東大阪第九シンフォニー合唱団
第20回記念定期演奏会
2018.12.23(日)2:00pm開演
大東市立総合文化ホール サーティホール
指揮 木村俊明 ピアノ 森本恵子
管弦楽 近畿フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ 野口麻衣  メゾソプラノ 橘知加子
テノール 小餅谷哲男 バリトン 松岡剛宏
東大阪第九シンフォニー合唱団

 第九の後に、「大地讃頌」を歌ったが、時間の関係で、慌ただしく終わらなければならなかったのが、心残りであった。打ち上げが文化ホール内の会場で行われた。近畿フィルでビオラを弾く小学校の同級生YMSKさんに挨拶をした。春に小学校の同窓会が企画されているとか。

 住道駅の北にある「白木屋」に20人くらいが集まって二次会をした。終わって、駅まで木村先生と話をしながら帰った。
  

by nori-126 | 2018-12-24 00:52 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

東大阪の第九 オケ合わせ

 12月22日(土)、東大阪の第九のオケ合わせがあった。門真の第九の練習、飲み会からかけつけた。八戸ノ里のユトリートで、近畿フィルとのオケ合わせで、本番のように並んで、合唱のところだけを演奏した。ソリストはいないので、バリトンソロをINUEさん、テノールソロをOTZIさんが歌われた。

 最初のFreude はバスだけでなく、テノールも歌うことになった。ダブルフーガの後のバスはあまり小さい音にしないこと、テノールも同じくらいの音で続くという注意があった。アンコールの「大地讃頌」を歌った。

 会議室で注意事項の説明と、来年の予定が発表された。来年の12月22日(日)に、秋にオープンする東大阪の文化創造館で、第九コンサートをすることになった。しかし、一般参加を広く募集して、初心者などに参加の機会を増やすことになったとのである。一般参加が多くなれば、今回の一般参加やエキストラは、参加できない可能性があるということである。

 なんばで、INUE、YMMT、OTZIさんと飲んで、話をした。


by nori-126 | 2018-12-24 00:47 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

門真の第九 第3回

 12月22日(土)、門真の第九の練習に行った。遅刻しないで着いたので、小玉先生の発声練習を初めから聞くことができた。いつもの決まったパターンの声を出す練習だが、すべてできているわけではないので、丁寧に動作をたどってみる。
 
 かっては、第九だけを歌っていて、発声については何も知らなかった。3年前の冬に、小玉先生の音楽学校が大阪でも開催されることになり、水曜日だったので、ヴォイストレーニングクラスを受講することにした。発声の仕方を体の姿勢から教えてもらって、鼻のところで響くということが実感できた。それまでに他の先生から聞いていた、遠くへ飛ばす、頭の上から声をだすというのは、こういうことだったのかと思った。

 いつもその音がでるわけではなかったが、1年前に、2日間で4回の練習が重なった時に、かなりコンスタントに響く音がでるようになった。さらに、最近になって、響く音が、口の周りの広い範囲で実感できるようになった。自分で聴いているだけなので、正しい発声なのかどうかに確信はないのだが。

 レッスンはいつものように最初から、おさらいしていく形で、なかなか先に進まないのだが、ハーモニーを確かめることもされた。ソプラノとアルトが向かい合って歌った時に、私を名指しで「どうでしたか?」と聞かれて慌てた。「よくわかりません」といったが、わずかにハーモニーがずれていたように感じた。

 今年最後の練習ということで、10人くらいで居酒屋に行った。ASI、YMGC、MEHR、TMGWさんはよく知っている。YSD、NZKさんも今までにあったことがある。STさんは初めて話をした。NZKさんとSTさんはFBの友達申請をいただいて承認した。東大阪の第九のリハに向かうべく、1時間たらずで、MEHRさんと電車に乗った。

 

by nori-126 | 2018-12-24 00:35 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

ダニエル・ハーディング指揮 パリ管弦楽団 

 12月19日(水)、パリ管弦楽団を聴きに行った。ベルクのヴァイオリン協奏曲は聴いたことがないし、マーラーの1番もそれほどなじみのある曲ではないが、海外の一流のオケを聞きたいということで、チケットを取った。クラシック音楽を聴き始めた50年くらい前には、シャルル・ミュンシュ指揮パリ管弦楽団というのは、世界でも一流のオケだった。

 チケットを家に忘れたことに、直前に気づいて、職場から取りに帰り、タクシーに乗って間に合った。席は、プレミアムを取ったので、K列13番と中通路から2列目のVIP席で、近くに指揮者の大友直人さんがおられた。帰りに同業のOKDさんを見かけて挨拶をした。

 隣の席の男性が、ハーディングが札幌の公演で骨折したと話しかけてこられた。大フィルとセンチュリーの定期会員になっていて、バイオリンのファウストが好きで、京都公演も聴きにいったとのことである。

ダニエル・ハーディング指揮 パリ管弦楽団
2018.12.19(水)7pm 開演
ザ・シンフォニーホール

アルバン・ベルク:ヴァイオリン協奏曲 独奏 イザベル・ファウスト
 アンコール クルターグ ヴァイオリンのためのサイン、ゲーム、メッセージ
G.マーラー:交響曲第1番「巨人」
 アンコール エルガー エニグマ変奏曲から「ニムロッド」

 ハーディングが、車イスで登場して、指揮台に置いた高い椅子に座った。ベルクのヴァイオリン協奏曲は、1935年の作品で、難解である。高度な技巧が使われているのは、推測ができるが、現代曲は苦手である。ブログで今回のコンサートのことをみると、ファウストは超一流のバイオリニストらしい。知っている曲で聴いてみたかった。

 「巨人」は、CDで聴いたことがあり、コンサートでも聴いたことがあるが、100人を超えるオケで聴くと、迫力がある。管楽器の音が安定していて心地よい。アンコールの「ニムロッド」は前にも、アンコールで聴いたことがある。

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by nori-126 | 2018-12-21 23:30 | クラシック音楽 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第123回

 12月17日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前からの課題であるニ長調のスラーの組み合わせを弾いてみた。ホフマンの舟歌は、かなり弾けるようになった。音の強弱まで表現するのは難しいが。一応、OKがでたようだが。

 28ページの付点八分音符のスラーの範囲の違いの練習とその応用である、「きよしこの夜」が新たに課題になった。副教本の「ジングルベル」と「讃美歌」を弾いてみた。これもかなり弾ける。次は、季節に合わせて、「富士」「お正月」を練習することにする。

by nori-126 | 2018-12-18 13:08 | バイオリンレッスン | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第25回

 12月16日(日)、夕方から、ラブリーホール合唱団の練習に行った。都合で40分遅刻した。合唱団としては35回目の練習なので、25回参加は、出席率71%となる。ホワイエで、中村先生の指導で、Cum sanctus をおさらいした。参加者はいつもより多くて、テノールやバスは15人づつくらいいた。

 合唱で歌ってみて、あやしいところをパート別に歌っていった。ソプラノ2やアルトは音の低い人がいて、列ごとに歌わされることもあった。メリスマのところが難しい。まだ、自信のない曲である。

 最後にOsannaを歌ったが、うまくついていけなかった。テノールもパートが二つに分かれるので、他の人の声をあてにしにくい。

 電車で、KWTさんと話をしていたら、人身事故で、北野田で運転を休止しますという。普通も動きそうもないので、駅をでたが、タクシーも来そうにない。大阪まで帰るKWTさんと一緒に、中百舌鳥駅行の最終バスに乗って帰った。

by nori-126 | 2018-12-18 13:01 | 合唱 | Comments(0)