感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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<   2019年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧

大阪バッハ合唱団 「マタイ受難曲」 兵庫芸文大ホール

 3月31日(日)、兵庫芸文でのコンサートに行った。LA FENICEの練習を終わって、KTMRさん、TKMTさんと、西宮ガーデンズの韓国料理店で食事した。芸文に行くと、自由席なので多くの人が並んでいた。2階席に並んで座った。

 チケットは、合唱団で参加しているHZYMさんからいただいた。他にSGMTさんが参加しておられる。

大阪バッハ合唱団 第16回公演 
バッハ「マタイ受難曲」BWV244
2019・3・31(日)14時開演
兵庫県立芸術文化センター大ホール
指揮:ユルゲン・ヴォルフ
エヴァンゲリスト:畑 儀文 イエス:篠部信宏
ソプラノ:老田裕子 アルト:永松圭子
テノール:松原 友 バス:小玉 晃
管弦楽:ザクセン・カンマー・オーケストラ

 マタイ受難曲は、前に2回聞いたことがある。今日の演奏は、ライプチッヒ・ニコライ教会音楽監督の指揮であり、他のマタイとは違う演奏だという評判だった。指揮者の流れるような、それでいて、オケや合唱に出される指示がわかりやすく見とれていた。演奏後にお会いした小玉先生が、こんなに速く歌ったのははじめてとおっしゃっていた。

 バッハの曲を歌い慣れている合唱団のレベルは高く、指揮者の要求にこたえているように感じられた。畑儀文さんは、関西フィルのヴェルレクでも聞いたことがあるが、素晴らしい響きである。休憩を入れて3時間近い大作は、自分ではとても歌えるような気がしない。楽屋口で、HZYMさん、SGMTさんにお会いして挨拶をした。

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by nori-126 | 2019-03-31 23:02 | クラシック音楽 | Comments(0)

LA FENICE ヨハネ受難曲 第16回

 3月31日(日)、LA FENICEの練習が、朝9時から西宮北口近くの瓦木公民館であった。駅から10分くらい歩いて公民館についた。本山先生の指導で発声練習の途中だった。 

 24番から練習をした。バスは歌わないので、遅れてきていいと前もって連絡があった。Wohinを繰り返す同じようなフレーズが、ニ短調、ハ短調、ト短調と移調されて繰り返される。歌う前の伴奏にその調性が準備されてるということだった。音を移動ドで歌ってみた。短調だとラがドになるが、長調として音を付けた方が歌いやすいとのことだった。歌う前に、八分休符+十六分休符が付くのと、十六分休符だけの組み合わせがあって、歌いにくい。

 他に25b、26、23f、23dの練習をした。クレッシェンドやデクレッシェンドなどの指示があった。細かい指示がてきぱきと出されるので、ついていくのが大変であるが、それくらいのことができないでは困ることだろう。以前に、「隣の人に、どこどこと聞かないように」と言われたことがある。

 7月6日のコンサートのチラシができてきた。あと、3か月しかないので、身の引き締まる思いである。

 

 

 

 

by nori-126 | 2019-03-31 22:37 | 合唱 | Comments(0)

ボリショイ・バレエinシネマ「ラ・バヤデール」

 3月27日(水)、ボリショイ・バレエをシネマで見た。前から知っていたが、毎月最終水曜日の夜1回だけの上映なので、都合がつきにくく、今回初めて見た。大阪ステーションシネマは、ほぼ満員という入りだった。英国ロイヤルバレエは、7日間上映するとはいえ、いつもぱらぱらという入りなのに。

 「ラ・バヤデール」は、1月に英国ロイヤルバレエで初めてみた。もともと4幕で作られたものだが、この時は、ナタリア・マカロワ版で、第1幕と第2幕を合わせて第1幕として、ニキヤの死まで、第2幕が影の王国、第3幕で神の怒りにふれて全員が死ぬという構成だった。ボリショイ・バレエは、ユーリー・グリコローヴィチ版で、第1幕、第2幕をそのままに、第3幕の影の王国で終わる。舞台がインドということになっていて、衣装や舞台装置に異国情緒がある。

ボリショイ・バレエ in シネマ 2018-19「ラ・バイヤデール」
モスクワ公演日 2019・1・20
音楽:レオン・ミンクス
振付:ユーリー・グリコローヴィチ
指揮:パヴェル・ソロキン
司会:カテリーナ・ノヴィコフ
キャスト
 ニキヤ/オルガ・スミルノワ
 ソロル/アルテミー・ベリャコフ
 ガムザッティ/オルガ・マルチェンコヴァ
 ラジャ/アレクセイ・ロパレーヴィチ
 イドル・ドレ/ダヴィッド・モッタ・ソアレス

 司会が、ロシヤ語、フランス語、英語を駆使して早口で話す、英語の時に字幕が出る。作曲のレオン・ミンクスの紹介をした。劇場の指揮者、バイオリニストで、1870年頃にプティパと協力して、「ドン・キホーテ」や本作を作曲した。

 舞台装置がバレエというよりオペラを思わせる豪華さである。第1幕は中央の巨木に抱かれるように神殿のある舞台で始まり、途中で宮廷の部屋に変わる。第2幕は、宮殿の前の庭で、第3幕は、崖に囲まれた広場である。

 見どころは、ソロルとガムザッティの婚約祝いの席で、絶望に打ちひしがれてのニキヤの踊り。バイオリンの独奏が悲しい。第3幕の影の王国では、傾斜のある舞台を同じ動きで、32人のダンサーがゆっくりと降りてくる。英国ロイヤルバレエでも見た振付だが、白い衣装が映える少し青みがかかったライティングが素晴らしい。何か涙がでそうなくらいの感動だった。

 第2幕では様々な踊りが披露される。太鼓のリズムに合わせて一人の女性と11人の男性が踊るが、バレエというよりダンスのような動きだった。女性が頭に壺を乗せて、手で支えながら時に手を離す。最後のツボを手に取って、固定されていないことを示した。腕に鷲を乗せて大勢で踊る振り付けもあった。

 ヒロインのオルガ・スミルノワは、1昨年夏の「ルグリ・ガラ」で来日して、チュージンと踊ったのを見たことがある。ソロルが腹部を支えるリフトで、海老反りになった姿が手足の長さを生かして大きく見えた。マルチェンコヴァは、ソロルとグラン・パ・パ・ドゥがあり、主役級の踊りを見せるが、素晴らしかった。


by nori-126 | 2019-03-28 00:27 | オペラ・バレエ | Comments(0)

堺フロイデ モーツアルト「レクイエム」 第11回

 3月26日(火)、堺フロイデの練習に行った。いつものように遅刻していくと、着いてすぐに、男声は別の部屋で練習することになった。NKMR先生の指導で、Sanctus の第6小節から後を歌った。

 ミサやレクイエムは、オペラのような歌い方をしないようにと言われたのは、じぶんのことを言われたのかもしれない。テノールは4人だけで、しっかり歌っているのは、OOMRさんだけなので、つい張り切り過ぎてしまう。

 バスは6人くらいいて、しっかり声が出ているが、少し低い音で歌う人がいるのが気になる。合同で、MRY先生の指導で Sanctus と Benedictus を歌った。cheli et を続けて歌わないように言われた。

by nori-126 | 2019-03-27 23:23 | 合唱 | Comments(0)

セミナー 「堺の喫茶文化について」 つぼ市製茶本舗 堺本館

 3月26日(火)、昼休みに、南海沿線セミナーに行った。阪堺線神明町駅の前にある茶寮つぼ市製茶本舗 堺本館で定休日を利用して、「堺の喫茶文化について~なぜ堺で偉大な茶人たちがうまれたか~」の講演があった。

 店は、格子戸のある古民家を再生したもので風情がある。紀州街道を歩いた時に前を通ったが、抹茶かき氷を食べようとしたら、並んでいる人が多くて、あきらめたことがある。

 代表取締役の谷本順一さんが、堺における喫茶文化の歴史について、豊富な資料を示して、話をされた。京都の茶道も元は堺からでたもの、多くの茶道具も堺の豪商が保有していたものと、堺への地元愛を披露された。

 1時間の講演のあと、ペットボトルのお茶4種と、利休の詩というお茶を水出ししたものが、出されて銘柄当てをした。深い緑のコクのあるお茶は、利休の詩とわかったが、ペットボトルのお茶、綾鷹、生茶、おーいお茶、伊右衛門は難しい。3問正解だった。煎茶を買って帰った。かき氷は2月からやっているという。

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by nori-126 | 2019-03-27 01:34 | 歴史散歩 堺 | Comments(0)

東京バレエ団 海賊 兵庫芸術文化センター大ホール

 3月23日(土)、東京バレエ団の公演に行った。席を取るのが遅くなり、K-36番という通路すぐ後ろの一番右端の席だったが、見やすかった。

東京バレエ団 初演「 海賊」プロローグ付 全3幕
2019・3・23(土) 午後3時開演
兵庫県立芸術文化センター 大ホール

振付:アンナ=マリー・ホームズ
音楽:アドルフ・アダン 他
指揮 ケン・シェ
関西フィルハーモニー管弦楽団
配役 メドーラ:上野水香
   コンラッド:柄本 弾
   アリ:宮川新大
   ギュルナーラ:川島麻美子
   ランケデム:池本祥真

 幕が開く前に、海賊船が海を渡る姿が映し出された。これが最後にもでてきて、難破する形になる。
 
 舞台は、バレエらしいあまり立体感のない装置で、しかもスケールが大きい。装置協力がミラノ・スカラ座と書いてあるので、そのまま持ってきたものなのだろうか?

 名前を知っている上野水香さんは、スタイルの良い踊りだった。このバレエは珍しく男性が活躍するが、残念ながら、男性の踊りは少しもの足りないものがあった。シネマなどで海外の男性の力強い踊りをみていると、つい比べてしまう。

 オケがケン・シェ指揮の関西フィルハーモニー管弦楽団で、バレエの演奏になれているのかどうかわからないが、一流のオケで生の演奏を聞けたことは、貴重な経験だった。

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by nori-126 | 2019-03-24 16:16 | オペラ・バレエ | Comments(0)

小玉晃 バリトンリサイタル ザ・フェニックスホール

 3月21日(木・祝)、小玉晃先生のリサイタルに行った。3年前に先生が大阪での音楽学校を始められて、ヴォトレとドイツの歌クラスで、レッスンを受けた。ラブリーホール合唱団や門真の第九で指導いただいて、その発声法のメソッドで、自分の声の響きが変わることが実感できた。合唱団に入ろうと決断したのも、先生のレッスンを受けたことが大きい。

 先生に初めて挨拶をしたのは、先生のファーストアルバムが出た時だったが、2枚目のCDが発売された記念のリサイタルが、大阪と京都で行われることになった。

小玉 晃 バリトン リサイタル
セカンドアルバム「うたの絵本」完成記念
2019・3・21(木・祝)
ザ・フェニックスホール
ピアノ 丸山耕治

第一部 
 木下牧子 抒情小曲集より
  うぐいす 夕顔 ほんとにきれい 月の角笛
 木下牧子 歌曲集 愛する歌より
  誰かがちいさなベルをおす さびしいカシの木
  雪の街
 日日草 くちなし
 はっか草 宮沢賢治最後の手紙
第二部
 シューマン 詩人の恋 作品48 から16曲
アンコール 雨ニモマケズ

 いつも指導していただく時に聴かせてもらういい響きの声で、言葉のもつ情感をたっぷりと歌いあげられたのを聴くと、感極まるものがある。高い音の出し方がテノールの自分としては、大変参考になる。すぐにまねができるものではないが。

 会場には、門真の第九や音楽学校で、先生に指導を受けている知り合いが多く来られていた。OKMRさん、MZNさん、KTOKさん、KTMRさんと一緒に後ろの方の席に座った。KWTさんと挨拶した。ラブリーホール合唱団で知り合った方に声をかけていただいた。KTOKさんと梅田まで話しながら歩いた。

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by nori-126 | 2019-03-21 21:36 | クラシック音楽 | Comments(0)

混声合唱団 すみのえ 第10回

 3月20日(水)、混声合唱団 すみのえ の練習に行った。地下鉄大国町駅を降りたところで、ABさんに会った。LA FENICEとラブリーホール合唱団で一緒しているが、なぜこんなところでと驚いた。私も知っている合唱団の練習が、同じビルの別の部屋であるので、向かわれるところだった。

 発声練習の後に、「夢路より」を歌ったが、難しい。まだ音取りがしっかりできていない。ジャズのリズムがどうもうまく取れない。「信じる」と「きみ歌えよ」を練習した。サ行の発音がよくないと指摘された。細かい注意もあったが、先生にしてみれば、まだまだ、十分に歌えていないという思いのようである。

 9月の大阪市コミュニティ合唱祭の合同合唱で歌う5曲の楽譜と、音取りCDを受け取った。合唱曲としては有名な曲だろうが、歌ったことのない曲ばかりなので、練習をしっかりとしたい。

by nori-126 | 2019-03-21 01:16 | 合唱 | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」 第9回

 3月19日(火)、堺フロイデの練習に行った。MYZK先生の指導で、Sanctus を一通り音取りをした。テノールは、急に音が上がることがあるので、音をずり上げないように言われた。音取りの段階では、まず、覚えることが第一なので、あまり細かいことは言われない。
by nori-126 | 2019-03-20 00:27 | 合唱 | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」第8回 合同-1

 3月17日(日)、堺フロイデの練習が、堺市西区ウエスティであった。いつもは、堺東と泉北の2会場で別々に練習しているが、合同での初めての練習だった。参加者は70人くらいだろうか?テノールは、6人くらいで、バスは10人くらいと多かった。

 3階のリハーサル室で、NKMR先生によるストレッチと発声練習の後、MRY先生の指導で、初めから音取りの済んだ Hostias までを歌った。キーボードの伴奏は、泉北クラスのKD先生だった。いつもより、ソプラノやバスはしっかりと声が聞こえてきた。先生の指導が、発音やアクセントなどの細かい点に及ぶようになっている。間に「いつも始まりのように」と「うた」を練習した。

 テノールの若い方が話しかけられた。かえで合唱団のSKGCさんといい、応援で参加されている。かえで合唱団は、モーツァルトのレクイエムを練習しているが、「モーンダー版」で、Lacrimosa の9小節から後は、amenのフーガになっている。ジェスマイヤーが補作した部分を、他の曲からのものに差し替えた形である。7月30日にコンサートがある新音フロイデは、バイヤー版を使っているということで、いろいろな版を比べてみるのは、面白いかも知れない。



 

by nori-126 | 2019-03-18 11:12 | 合唱 | Comments(0)