感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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大阪市コミュニティ合唱祭 合同練習 第1回

 4月7日(日)、大阪市コミュニティ合唱祭の合同合唱の初めての練習があった。9月に開催される合唱祭に、混声合唱団すみのえが参加するが、合同で5曲歌うことになっている。大正区の大正会館のホールに200人くらい集まった。合同合唱の責任者である木村先生が、曲の選ばれた理由を話された。

 発声練習の後に、「サッカーによせて」をパートごとに音取り、女声での合唱、男声での合唱という形で歌った。次に「ほらね」を歌った。八分音符と十六分音符二つの組み合わせで、十六分音符が長くならないように言われた。

 最後に「群青」を歌った。東日本大震災で原発事故のために、離れ離れになった中学生の詩を基に作られた曲である。奇をてらわない素直な詩に、親しみやすい曲と編曲で練習の段階でもじーんとしてしまう。

by nori-126 | 2019-04-08 00:03 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 小荘厳ミサ 第1回

 4月6日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。2月24日の本番のあと、1か月余りの休みがあった。来年の2月23日のロッシーニの「小荘厳ミサ」に向けて、練習が始まった。今までに歌ったことはなく、本日、楽譜を買った。小というのは、編成が小さいということで、まあまあの長さがあるが、楽譜はそれほど厚くなかった。ロ短調ミサを歌いきった(?)ので、怖いものなしである。

 知っている人達は、今シーズンも参加されるようで、ARKWさん夫妻、OOGSさん、SITOさん、SKGCさんらが来られていた。SMDさんとラジオの番組の話をした。

 ホワイエで、中村先生の指導で、曲の説明があり、Kyrieからパート別の音取り、複数パートでの合わせなどをして、最後までが終わった。言葉はラテン語で、ミサ曲なので今までに聞いた単語が多い。こんな感じで進むと、すぐに音取りが済んでしまいそうで、昨年のロ短調ミサが、音取りにほとんどを費やしたことを思うと、うそのようである。

by nori-126 | 2019-04-06 23:51 | 合唱 | Comments(0)

佐渡裕 音楽の贈りもの 兵庫芸文 大ホール

 4月6日(土)、兵庫芸文のコンサートに行った。レナード・バーンスタインの曲とミュージカルの作品を演奏する特別企画で、2回公演が行われる。7月に上演される「オン・ザ・タウン」との関連企画でもある。始まる前に、知り合いのKTOKさんに会った。

佐渡裕 音楽の贈りもの ~We love L.B.~
2019・4・6(土)午後2時開演
兵庫県立芸術文化センター 大ホール
佐渡裕指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団
ソプラノ 小林 沙羅 メゾ・ソプラノ 清水 華澄
バリトン 大山 大輔 ピアノ 白石 准

音楽なんて大嫌いー5つの子どもの歌
プレリュード、フーガ&リフス
ディヴェルティメント
(休憩)
キャンディード
ウエスト・サイド・ストーリー
オン・ザ・タウン

 音楽なんて大嫌いでは、清水華澄さんがユーモアたっぷりに歌い、中でクイズがだされた。誰も答えないので、「ぼやぼや生きてんじゃないよ」とチコちゃんの物まねをした。あらためて会場に聞いたら、KTOKさんが「お母さん」と答えた。

 ディヴェルティメントは、ブラスが中心のリズムが楽しい曲だった。こういうのは生で聴かないと良さはわからない。

 ミュージカルの曲は、ウエスト・サイド・ストーリーの「Somewhere」と「Tonigt」がよかった。小林沙羅さんも清水華澄さんもオペラを歌われるので、演技が素晴らしい。アンコール曲は、シンフォニックダンスの「マンボ」。昨年の1万人の第九で合唱団がマンボと歌った曲で、佐渡さんが、指を折って合図を出された。小さい声でマンボと言ったが。

 帰りに駅の改札で、芸文の方へむかうOOTさん一家を見かけた。娘さんがバイオリンを持っておられた。声をかけようかと思いながら、真剣そうな表情に、止めた。KTOKさんによると、芸文でのオーディションを受けられたらしい。邪魔をしないでよかった。

by nori-126 | 2019-04-06 16:55 | クラシック音楽 | Comments(0)

混声合唱団 すみのえ 第11回

 4月3日(水)、混声合唱団すみのえの練習に行った。テノールはいつも同じ配置で座っているので、席を変えようと、私とYMDさんが前に、YMMTさんとYMSTさんが後ろに座った。すぐ後ろでYMMTさんの声が聞こえると歌いやすいし、音が重なる感じがした。

 今日から音楽を専攻する大学4年のMRMTさんが、ピアノ伴奏をすることになった。団長さんが休みなので、副団長さんのストレッチ体操のあと、発声練習をして、「夢路より」の歌詞の変更をした。短い音のLuをDaに変えた。リズムよく歌いやすいようにという配慮である。

 「信じる」と「きみ歌えよ」を歌った。少し細かいことで指摘されるので、忘れないようにしないと進歩がないことになる。MRMTさんも一緒に居酒屋で話をした。

by nori-126 | 2019-04-05 10:38 | 合唱 | Comments(0)

環濠クルーズSAKAI

 4月3日(水)、前から乗ってみたいと思っていた、堺のお堀を巡る「環濠クルーズSAKAI」に、桜の時期でもあるしと、3時からの予約を取った。春と秋の土日に行なわれるが、桜の季節ということで、今週の水曜日と来週の火曜日にも船がでる。

 堺駅そばの堀で乗船手続きをして、救命具を腰につけた。乗客は14人で、年配の人ばかりである。海と反対側の堀を行って、南の方へ行き、戻って北へ往復する。残念ながら、桜はほとんど咲いていないが、ほぼ満開の木がわずかだけあった。

 ガイドさんが、写真を示しながら、堺の歴史を説明してくれた。環濠を作った大内義弘、焼き討ちにあった堺の歴史、妙国寺の蘇鉄の話と堺事件、与謝野晶子の生家跡の和歌、そして沢口靖子や堀ちえみの写真も。

 船は船着き場を越えて、海にでた。かっての大浜の水族館の前にあったという龍神像を復元した像、灯台などを見て、船着き場に戻った。いい天気でよかった。

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by nori-126 | 2019-04-05 10:36 | 歴史散歩 堺 | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」 第12回

 4月2日(火)、堺フロイデの練習に行った。MYZK先生の指導で、Agnus dei を各パート別に、少しずつ音取りをして、複数のパートで合わせてみた。1年前に歌ったところで、覚えているが少し音があやしいところがある。音の動きの難しい箇所を、和音で考えてみたいと、キーボードのHJST先生に頼んで弾いてもらった。

 ソプラノ、アルトは歌える人が多いが、少し音のずれる人がいる。男声もきちんと歌える人とそうでない人の差が大きい。音のずれを聴いてわかるようになるようにと、耳をそばだてている。最後に「いつも始まりのように」を練習した。

by nori-126 | 2019-04-02 23:49 | 合唱 | Comments(0)