感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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<   2019年 04月 ( 24 )   > この月の画像一覧

4月文楽 第1部 仮名手本忠臣蔵

 4月29日(月・祝)、文楽を見に行った。今月と夏休み、11月の3回に分けて、仮名手本忠臣蔵の通し狂言をすることになっている。今月は、大序から4段目までである。千秋楽になってやっと見られた。前日にもチケットを取って、二段目までを見たが、他の用事があって、途中で帰った。

 仮名手本忠臣蔵の通しは、歌舞伎で2度、見たことがあるし、文楽では2012年11月に一日で、通して見た。席は9列7番、ほぼ満員で補助席がでていた。休憩中に同業のNKさん夫妻に会った。

 国立文楽劇場開場35周年ということで、ギャラリーで、30周年から35周年までの歩みが、ビデオで流れているが、住大夫、嶋太夫、源太夫、寛治、文雀さんと引退、逝去が続いたことが、淋しい。案内のボランティアさんに、住大夫さんの話をしたら、大阪市による助成金削除の交渉で、太夫としての生命を縮められたと、恨みの口調だった。

4月文楽 第1部 通し狂言 仮名手本忠臣蔵
大序 鶴が岡兜改めの段
 幕が開くと、鶴が岡八幡宮に高師直らが勢ぞろいしている。太夫の語りに従って動き出す。文楽の人形は、人形でなく生きているという前提だろうから、人形に命が吹き込まれるというのは、面白い。

恋歌の段
 高師直が塩谷の妻に言い寄るという場面である、それにしても師直の人形の顔が怖い。この顔で言い寄るのかという感じである。

二段目 桃井館力弥使者の段
 昼夜の通しでは時間がないとして省略されるので、国立文楽劇場では初めての上演とのことである。小浪と力弥の淡い恋心の描写は、八段目、九段目の理解を助ける。

本蔵松切の段

三段目 下馬先進物の段 腰元おかる文使いの段
    殿中刃傷の段 裏門の段
 裏門が遠ざかり、小さくなるという形で、由良助が遠ざかっていくのを表現している。無念に気持ち、惜別の気持ちがひしひしと伝わってくる。

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by nori-126 | 2019-04-29 20:31 | 文楽 | Comments(0)

東大阪の第九 第2回

 4月28日(日)、東大阪の第九の練習に行った。GとMの読みと音取り、そして全パートで歌ってみた。男声合唱は飛ばした。音の強弱や発音について少しずつ、注意があった。初心者もあるということで、あまり細かいことはいわれない。e の発音がエでなく、イと発音しなくてはならないものがあるが、エと発音するくせがついて、歌った後で、しまったと思う。

 以前から、住之江第九でも知り合いの、IMTさんと話ながら、JR河内永和まで行き、電車に乗った。

by nori-126 | 2019-04-28 18:28 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 小荘厳ミサ 第3回

 4月27日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。駅でOOGSさんに会って、話ながらホールまで歩いた。LA FENICEの7月のコンサートのことを話したら、お友達と行きたいということで、チケットを2枚お渡しした。

 HSD先生の指導で、Cum sanctusを初めから音取りをしながら、ロロロで歌って、言葉で歌うという形で、少しずつ分けて歌った。

 隣の男性(IKDさん)と話をしたら、2年前から参加しているとのことで、私と同じである。

by nori-126 | 2019-04-28 01:32 | 合唱 | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」 第15回

 4月23日(火)、堺フロイデの練習に行った。いつものように遅刻していくと、MRY先生の指導で、「Ave Verum corpus」の練習をしていた。LA FENICE の昨年4月のコンサートで、アンコール曲として歌ったので、まあまあ覚えている。少し音の取りにくいところがあるが。コンサートのアンコール曲として歌うということだろう。

 レクイエムの Hostias のおさらいをした。各パートで歌ってみて、組み合わせで複数パートで合わせてみる。あまり細かいことは言われないが、実際に歌って、それを聴いてハーモニーを合わせていこうという練習方法である。

by nori-126 | 2019-04-24 01:30 | 合唱 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第127回

 4月22日(月)、バイオリンのレッスンにいった。ドナウ河の漣を弾いてみるが、やはり左手の指で押さえるのに必死で、弓の速度や距離がうまくいかない。音符の長さも1,2,3と数えないと勘だけではうまくいかない。弓をはずませる練習を教えてもらった。スタッカートだが、なかなか難しい。

 副教本の故郷の空、別れの歌、冬景色を弾いてみた。

by nori-126 | 2019-04-24 01:25 | バイオリンレッスン | Comments(0)

LA FENICE ヨハネ受難曲 第18回

 4月21日(日)、LA FENICEの練習があった。1時半から自主練習をするというので、2時頃に東成区民センターの大ホールに行くと、15人くらいが二手に分かれて、ホールの後ろと舞台上で、音を合わせる練習をしていた。14番の練習をした。緊張して、高い音が裏声だけになり、それもかすれ気味だった。隣にKNさんがいたが、あまり当てにできなかった。

 3時から、ICKW先生の指導で、39番の練習をした。丁寧に音程を確認しながら進めていかれるので、わかりやすい。
4時半頃に、MTYM先生がこられて、23b、23d、23f、25b、26、27b、28のおさらいをした。ソプラノで音の低い人がいるということで、重点的に指導された。

 間に30分くらいの食事休憩を入れて、9時近くまで練習をした。長い時間でもあまり苦にならない。かなり歌えるようになってきたということもあるだろう。

 

by nori-126 | 2019-04-22 00:29 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 小荘厳ミサ 第2回

 4月20日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。フェスティバルホールのコンサートのあと、駆け付けたが、45分くらい遅刻した。HSD先生の指導で、Gloriaの音取り、Cum Sancto Spiritu の音取りをした。予習をしていないので、他の人の音を頼りに歌ってみる。

 

by nori-126 | 2019-04-22 00:16 | 合唱 | Comments(0)

大阪4大オーケストラの饗演 フェスティバルホール

 4月20日(土)、フェスティバルホールのコンサートに行った。4年前に始まった大阪4大オケの饗宴は、1回目だけを聴いたことがある。これまでは、4つのオケが順に演奏するという形だった。5回目になって、初めて合同のオケを編成してコンサートをすることになった。4つのオケのメンバーが、2曲のどちらかで演奏するので、120人くらの編成になる。席はboxC7で、1番良い席の隣(真ん中はC8である)、周りは招待者、関係者ばかりだった。

 2時半からプレイヴェントがあると、予告されていた。團伊玖磨「ファンファーレ」とサン・サーンス「死の舞踏」 が演奏された。朝日放送の三代澤康司アナが、MCで、コンサートマスター4人にインタビューした。日本センチュリーの荒井英治さんが体調不良で参加されなかった。佐渡さんが登場して、4つのオケとの関わりを離された後、コンサートが始まった。

第57回大阪国際フェスティバル 2019
大阪4大オーケストラの饗演 特別企画
4オケ・スペシャル
~佐渡 裕&4楽団合同オーケストラ~
2019・4・20(土)午後3時開演(2時半から特別演奏)
フェスティバルホール
大阪交響楽団 大阪フィルハーモニー管弦楽団
関西フィルハーモニー管弦楽団 日本センチュリー交響楽団
合唱:大阪府立夕陽丘高校音楽科

グスタフ・ホルスト 組曲「惑星」作品32
リヒャルト・シュトラウス アルプス交響曲

 「惑星」には、日本センチュリーのIKHR さん、IIDさん、大阪交響楽団のSTさんらが出演されていた。CDを聴いたことがあるが、あまり知らない曲なのに、迫力に圧倒された。「ジュピター」の壮大な曲には、震えさえ感じた。

 休憩時間に、合唱仲間のKTMRさん、KWMRさン、同業のNKJMさんに会った。

 「アルプス交響曲」も華やかな曲であり、合同の演奏にふさわしい曲である。リヒャルト・シュトラウスの曲は、聴くたびに美しいメロディだと感心する。



by nori-126 | 2019-04-20 18:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

混声合唱団 すみのえ 第12回

 4月17日(水)、混声合唱団すみのえの練習に行った。「夢路より」を歌ってみるが、リズムが難しい。合唱祭に歌う歌の練習をしなくてはならないので、この曲は、一旦保留にするといわれた。

 「信じる」「きみ歌えよ」の練習をした。いわれることはいつも一緒で、楽譜を見ると、同じことが書き込まれている。テノールは6人いたが、声が揃わない感じがする。音程リズムの問題と、声の質の問題があるようである。

  合唱祭に着るTシャツのサイズ合わせをした。デザインや色がどうなるか楽しみである。

by nori-126 | 2019-04-18 12:59 | 合唱 | Comments(0)

西国三十三所(その26) 第21番 穴太寺

 4月17日(水)、西国三十三所霊場穴太寺にお参りした。亀岡にお住いのKTOKさんが、亀山城跡の桜の写真をFBに載せておられた。桜が見られたらと思い、(見られなかったが)これを機会にお参りすることにした。

西国三十三所 第21番霊場 菩提山 穴太寺
京都府亀岡市曽我部町穴太東辻46
天台宗
聖観世音菩薩
慶雲2年(705)
かかる世に 生まれあふ身の あな憂やと 思はで頼め 十こゑひと聲

 亀岡駅からタクシーでお寺まで行った。あまり広くない境内に、人もまばらだった。本堂の堂内は、表からは全く見えなくて、拝観料を払って入るようになっている。本堂の厨子に本尊の薬師如来、聖観世音菩薩、御前立の聖観世音菩薩像が収められている。御前立だけを拝観できる。聖観世音菩薩は、33年ごとの開帳で、薬師如来は完全な秘仏である。

 本堂脇に釈迦如来涅槃像があり、横たわったお姿に布団が着せてある。自分の病と同じ所をなでると平癒がかなうという。書院の庭が落ち着いた感じでよい。

 亀岡の古い町並みと亀山城の見学をしようと、歩いて駅の方に行こうとしたが、途中の平和台公園は、山の上でのぼりがきつかった。道を間違えて、元の方へ戻ってしまったので、時間がなくなり、バスで駅まで戻った。町の風景はみられたが、町と亀山城の見学はできなかった。亀岡駅のそばに、サッカースタジアムが建設中である。

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by nori-126 | 2019-04-18 11:05 | 西国三十三所 | Comments(0)