感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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東大阪第九 第4回

 6月30日(日)、東大阪第九の練習に行った。前回休んだので、1か月ぶりになる。KMR先生の指導で、第九の二重フーガをパートごとに音取りをしていった。特に注意されたのは、タイの歌い方だった。同じ高さの音符二つがタイでつながっている時には、言葉を歌い直さないということである。自分は今までどのように歌っていたのだろうか?

 フーガの後のRを少し歌った。ここは、リズムの難しいところである。音の強弱やクレッシェンドについても注意された。

 帰りに日本橋側のなんばWALKの居酒屋で、YMDさんとビールを飲んで話をした。

by nori-126 | 2019-06-30 22:00 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

ラブリホール合唱団 小荘厳ミサ 第7回

 6月29日(土)、ラブリホール合唱団の練習に行った。少し早めについて、レストランで夕食を取った。STKさんと話をした。堺の第九で一緒に舞台にたったことがわかり、今も「はばたけ堺」に所属しているとのことである。

 NKMR先生の指導で、Et vitam を初めから歌ってみた。前回休んだ時に、音取りをしたのだろう。全く予習をしていないので、周りの人を頼りに何とか歌ってみた。

 今日は、テノールが15人と多く、バスが10人くらいと少なかった。臨時記号がついた場合の音の高さ、細かい音の動きで他のパートと合わせるなどの注意点があった。MZSMさんと久しぶりに話をして、LA FENICE のチケットをお渡しした。

by nori-126 | 2019-06-30 07:45 | 合唱 | Comments(0)

池原衣美 & 千田和美 ジョイントコンサート 

 6月29日(土)、コンサートに行った。日本センチュリー交響楽団の第2バイオリン首席の池原衣美さんとは、数年前にご縁があって知り合いになり、それを機会に日本センチュリー交響楽団を応援することになった。コンサートの後に挨拶することが何度かあった。

 ジョイントコンサートのお知らせをいただいて、聴きに行った。

池原衣美 & 千田和美 ジョイントコンサート
2019.6・29 14時開演
ヤマハミュージック 大阪なんば店 2階サロン

ヘンデル ヴァイオリンソナタ 第4番 作品1 3番 ニ長調
ブラームス ヴァイオリン協奏曲ソナタ 第2番 作品100 イ長調
フランク ヴァイオリンソナタ イ長調

 四ツ橋駅からすぐのところにある、ヤマハの店舗の2階のホールは、80人くらい入るが満員だった。時代の違いによる曲のそれぞれの特徴を楽しめた。どうしてあんな音が出せるのかと思うくらいに、音の表情が様々に変わる。独奏を聴く機会はあまりないが、いいものである。フランクの曲は、有名でCDももっている。

 池原さんに挨拶して、写真を撮った。日本センチュリー交響楽団のコンサートで、よくみかける男性に思い切って声をかけると、芸文や大フィルの定期会員にもなられているとのことである。どうりでよくみかけるはずである。私の弟の大学の後輩で、しかも同業の方とわかった。

by nori-126 | 2019-06-30 07:36 | クラシック音楽 | Comments(0)

LA FENICE ヨハネ受難曲 第25回

 6月28日(金)、LA FENICEの練習に行った。MTYM先生の3週連続の練習の最終回である。大阪はG20の影響で、阪神高速が使えないので、職場から電車で45分遅れでついた。車で行くのとほとんど時間は差がない。

 初めから通しで練習がされていて、第2部から最後までに参加できた。少しずつ手直しをしながら歌っていった。指揮をよく見て欲しいと改めていわれた。今週に入って、高い声があまり裏声にならずに歌えるようになって、気持ちよく歌えた。合唱の練習はこれで最後となり、来週はオケ合わせがあって、本番を迎える。

 自分の課題としては、コラールをすべて暗記すること、それには言葉と音を覚える、早い歌の言葉をきちんと歌えるようにする努力をしたい。

by nori-126 | 2019-06-30 07:14 | 合唱 | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」 第22回

 6月25日(火)、堺フェニーチェの練習に行った。いつものように遅れていった時は、MRY先生の指導で、Hostiasを歌っていた。ここから最後まで歌って、初めからLacrimosaまでを歌ったので、ほぼ全曲を通したことになる。音取りの段階は終わって、ハーモニーを合わせていく段階に入ったようである。

 今日は、裏声にならない高い声がだせて、久し振りに響く感じで歌えた。思えば、5月初めに、風邪をひいて声が枯れてでなくなったが、治りかけても高い声は裏声でしかだせなかった。表声がでないので、裏声で歌うくせがついてしまったようである。それ以前にでていた声がやっと戻ってきたようである。いつも歌い方を見直していかないといけない。

by nori-126 | 2019-06-26 06:20 | 合唱 | Comments(0)

小田原城 日本百名城 23番

 6月23日(日)、小田原城を訪ねた。上野でバレエを見た後、新幹線「こだま」で、小田原駅に着いた。駅から正面の門まで歩くとかなりあった。堀を橋で渡って、城内に入っても、いくつかの門があり、天守閣まではかなりあった。天守閣の入場の時間に間に合うようにと急いだ。

 天守閣の入場制限10分前に入場できた。各階に小田原城の歴史や地図などの展示があった。特に秀吉との戦いについて、詳しく説明がされていた。最上階からは、小田原市内や遠くに三浦半島、反対方向は伊豆半島、大島などが見えた。
同じ道を戻ったが、陽が暮れかけてライトが門や塀を照らしていた。

小田原城の歴史
 1518年頃、北条早雲の子の氏綱が、居城としたとされ、5代続いた。1590年、豊臣秀吉が小田原征伐と呼ばれる戦いで降伏させた。領土は徳川家康に与えられて、大久保氏が明治まで居城した。
 明治に入り、ほとんどの建物は壊されたが、1960年、天守の再建工事が完成した。その後、門などが復元されている。

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   伊豆半島 大島を望む ↓
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by nori-126 | 2019-06-24 23:39 | 城巡り | Comments(0)

英国ロイヤルバレエ団 「ドン・キホーテ」東京文化会館

 6月23日(日)、東京でバレエを見た。初めてバレエを見たのは、3年前の英国ロイヤルバレエシネマの「くるみ割り人形」だった。よく聞き知った音楽と、おとぎ話のストーリーに、たちまちバレエの虜になった。

 中でも、金平糖の精を踊ったローレル・カスバートソンの優雅な踊りに魅入られた。生の舞台を見られたらと思っていたら、英国ロイヤルバレエ団が3年ぶりに来日することになった。6回公演の内、カスバートソンが、1回だけ、それも日曜日に踊るというので、チケットを取った。バレエを見る目的で上京するのは初めてである。

 演目が「ドン・キホーテ」というのはうれしい。昨年8月に、フェスティバルホールの世界バレエ・フェスティバルの舞台をみたことがあるが、アクロバティックな踊りがあり、何よりも悲劇でないのがいい。

 東京文化会館のR11列6番という少し見にくい席だったが、始まる前からドキドキしていた。

英国ロイヤル・バレエ団 2019年日本公演
「ドン・キホーテ」全3幕
2019・6・23(日)13時開演
東京文化会館

改訂振付:カルロス・アコスタ
音楽:ルトヴィク・ミンクス
指揮:マーティン・イエーツ 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
キャスト
 ドン・キホーテ:ギャリー・エイヴィス
 サンチョ・パンサ:フィリップ・モズリー
 ロレンツォ(宿屋の主人):クリストファー・サンダース
 キトリ/ドゥルシネア姫:ローレン・カスバートソン
 バジル:マシュー・ボール
 ガマーシュ:トーマス・ホワイトヘッド
 エスパーダ:リース・クラーク
 メルセデス:クレア・カルヴァート
 ドリアードの女王:崔 由姫
 ドゥルシネア姫(第1幕):オリヴィア・カウリー

 第一幕は、ドン・キホーテの部屋が中央に小さく作られている。白いドレスとベールのドゥルシネア姫が登場して優雅に踊る。ドン・キホーテが助けに行こうと、サーベルと、槍代わりのベッドの支柱を持って出発する。

 舞台があっというまに代わって、スペインの街の広場で、町の娘キトリが、バジルと結婚するというのを、父親のロレンツィオは反対して、金持ちの貴族と結婚させようとする。町娘の服装のカスバートソンが、軽快な踊りを見せる。

 第2幕では、街を逃げ出した二人が、ジプシーの野営地に迷い込む。背景は真っ赤な夕焼けである。ジプシーたちが踊る。ドン・キホーテが、風車を魔物と間違えて突進する。第2場は、ドン・キホーテの夢の場面になる。大きな花の花園で、ドゥルシネア姫に会う。群舞が見事である。

 第3幕では、街の広場で、バジルの狂言自殺のがあり、父親の許しを得る。二人の結婚式が行われる。

 カスバ―トソンは、町娘と、幻想の中の姫と、結婚式の白いドレスと、異なったキャラをみせてくれた。町娘のコケティッシュな感じ、気品のある姫とどちらもよく似合う。双眼鏡の中で、彼女だけをアップでみたが、目の前で実際に踊るのを見られることが、夢のようだった。かすかにほほ笑む表情に、気品と余裕が感じられる。

 ドン・キホーテのエイヴィスは、くるみ割り人形のドッセルマイヤーが当たり役だが、滑稽な役もぴったりである。

 男性のグループでの踊りがあり、多人数での群舞など、バレエの楽しみが、すべてつまっているような演目である。2013年に初演されたというアコスタの演出は、ポリシーがはっきりしていて流れがいい。第2幕でよくある人形劇は省略されていた。古典的なバレエと違って、登場人物がよく動き、いきいきとしている。台詞をいう場面があって、驚いた。

 終了後に、楽屋口には100人近い人が出待ちをしていた。若手のダンサーが何人かサインなどをしていた。プリンシパルの平野亮一さんがでてきたが、今日は出番はなくても控えでおられたのだろうか?主役のカスバ―トソンとボールが、パーティがあるのでと、顔だけ見せてくれた。
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         ローレン・カスバートソン ↓
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         ローレン・カスバートソンとマシュー・ボール↓
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by nori-126 | 2019-06-24 01:54 | オペラ・バレエ | Comments(0)

川越城 川越本丸御殿 日本百名城 No19

 6月23日(日)、川越の蔵造りの町並みを歩いて、東の方へ5分くらいすると、川越城中ノ門跡という案内板があり、堀の後があった。水はなく緑の草で覆われているが、他には石垣や堀などはみかけなかった。

 大きな構えの本丸御殿の中に入って、残っている建物を見学した。家老詰所がついていて、家老たちが評定しているフィギュアが置いてあった。

川越城の歴史
 川越城は、1457年に上杉持朝により築城された。1537年に後北条氏が、支配した。1590年、徳川家康が、幕府の重臣を川越に配置した。1639年、城主松平信綱が、拡張を行い、巨大な城郭になった。

本丸御殿の歴史
 1846年、二の丸御殿が焼失したので、空き地になっていた本丸に、1025坪にも及ぶ広大な建物が建てられた。明治になって、多くの建物は解体されたが、一部が庁舎などに利用されていた。1967年に修理工事をして、公開されることになった。明治初期に解体されて商家に移築されていた家老詰所が、1987年に現在のところに移築された。
              
                     本丸御殿門構 ↓
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                     中ノ門堀跡 ↓
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by nori-126 | 2019-06-23 23:27 | 城巡り | Comments(0)

小江戸川越 蔵造の町並み 埼玉県川越市 

 6月23日(日)、銀座のホテルに泊まって、朝から川越市に行った。昔からの古い町並みが残っていることは、知っていたが、この春、テレビの関東の観光名所で紹介されたり、知り合いがFBに記事を載せたこともあって、行ってみることにした。

 東武東上線の川越駅の観光案内所で、パンフをもらい歩くコースの説明をしてもらった。クレアモールという、繁華街をまっすぐ歩いて大きな通りにでると、蔵造りの町並みにでる。明治26年の川越大火の後に耐火建築である「蔵造り」が採用されて、約20棟が軒を連ねている。昔の街道筋なら道がこんなに広いはずはないと思ったが、明治からならと納得した。行ったことはないが、中山道の旅籠とはまた、雰囲気がちがうのだろう。

 時の鐘をみつけられなくて、川越城本丸御殿の方へ歩いていくと、大通りから入ったあたりにみかけた。先に本丸御殿に行ってから戻って、時の鐘の通りに入った。江戸時代に建てられたが、現存のものは、川越大火の後に再建されたものである。かなり高い建物で、上に鐘があり、1日4回ならされているという。

 この時間になると、観光客が多くなり、海外からのお客さんも多い。駅まで歩いた。

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by nori-126 | 2019-06-23 23:23 | 歴史散歩 | Comments(0)

七月大歌舞伎 夜の部 月光露針路 歌舞伎座

 6月22日(土)、歌舞伎座に行った。前回は、2017年1月3日のNHKニューイヤーオペラを見に行った時なので、2年半ぶりになる。今回は、英国ロイヤルバレエを見るのが目的だが、三谷幸喜の新作歌舞伎が上演されるということなので、見ることにした。

 席は14列37番と右端の後方である。久し振りに来ると、歌舞伎座は舞台が広いなあと改めて思った。新作歌舞伎では、この広さを生かした演出ができる利点がある。桟敷席に同業のHRNさんをみかけた。     

六月大歌舞伎 夜の部 
みなもと太郎原作
三谷幸喜 作。演出
三谷かぶき 
月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)風雲児たち

大黒屋光太夫  幸四郎  庄蔵/エカテリーナ  猿之助
新蔵      愛之助  口上         松也
キリル・ラックスマン/アダム・ラックスマン   八嶋智人
磯吉      染五郎  小市         男女蔵
アグリッピーナ 高麗蔵  九右衛門       彌十郎
三五郎/ポチョムキン  白鷗

 始まる前に幕が開いて、花道から教授風の背広の男性(松也)が登場して、質問はないかと聞く。お客さんが「出番まで何をしているのですか」とか「好きなスイーツは何ですか」と聞くが、サクラだろうか?舞台の波を表した布の中に消えると、海を漂う難破船が登場する。
 
 光太夫ら17人が難破して、アリューシャン列島に流れ着き、日本に戻るために、カムチャッカ、オホーツク、ヤクーツク、イルクーツクさらにサンクトペテルブルクへと旅をしていく。途中で、ほとんどが亡くなり、10年後に日本にたどり着いたのは、3人だけだった。

 三谷幸喜の得意な小さなボケを繰り出して、笑いを取りながら、深刻なストーリーを落ち込まないで楽しめる。海鳥のタマゴを割ったらヒナがでてくるとか、ロシア語をネタにした笑いである。大笑いしたのは、そりを引く犬たちだった。立ってそりを押す姿に会場が沸いた。

 幸四郎、愛之助ははっきりとしたキャラを無難にこなしたというところだろうか?猿之助の存在感はさすがである。エカテリーナ役としては、気品が漂っていた。白鷗は、言葉がわかりにくい。新作歌舞伎では、台詞がわかりにくいと理解がしにくい。彌十郎の声はよく通る。八嶋智人は、歌舞伎初挑戦だが、舞台に溶け込んでいた。

 最後に船が日本をめざすところで、舞台奥に富士山がみえて終了する。カーテンコールがあって、オペラのように終わる。築地の方へいくと、何回か行った寿司屋は無くなっていて、新しいビルがたっていた。それ以外には、築地移転の影響はないように思える。

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by nori-126 | 2019-06-23 23:16 | 歌舞伎 | Comments(0)