感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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<   2019年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

東大阪の第九 第6回

 8月11日(日)、東大阪の第九の練習に行った。少し遅れて行くと、発声練習の途中だった。前回で音取りが終わったので、初めから少し細かい注意をされながら歌っていった。Rの巻き舌を長めにすること、e の発音でエでなく、イに近いものがあることなどを指摘された。テノールが Ihr sturzt の音をソプラノにつられてしまうので、何度も注意された。確かに音が取りにくい。

 団員のIMIさんとOTZIさん、応援のYMDさんとで、八戸ノ里の「まんまる」で飲んで話をした。4人とも、いろいろなところで歌っているので、出演するコンサートの話で盛り上がった。二人に堺フロイデのコンサートの整理券を渡した。

by nori-126 | 2019-08-12 01:56 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」 オケ合わせ

 8月10日(土)、堺フロイデのオケ合わせがあった。蒲生四丁目の駅から城東区民センターまで歩くだけでも暑い。本番を1週間後に控えて、大阪府医師会フィルハーモニーとMRY先生の指揮で、初めから通して演奏した。ソリストの歌うところも、オケだけが演奏した。休憩を入れて、ほぼ2回演奏した。そして「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を歌った。

 本番の舞台と同じ並びだったが、すぐ後ろに上手な人がいて、歌いやすかった。テノールは出だしが弱かったり、遅れそうになるのが気になった。指揮者が合唱のための合図を、細かくしてくれないのは、仕方がないので、自信を持って歌いださなくてはと反省した。

 

by nori-126 | 2019-08-11 11:51 | 合唱 | Comments(0)

混声合唱団 すみのえ 第18回

 8月7日(水)、混声合唱団すみのえの練習に行った。大阪市コミュニティ合唱祭に着るTシャツを購入した。混声合唱曲集「光と風をつれて」から初めて、「秋の真ん中で」という曲の音取りをした。リズムの難しい所があり、最後までは音取りができなかった。

 「信じる」と「きみうたえよ」をできるだけ楽譜を見ないで歌ってみた。まだ少しあやしいところがある。

by nori-126 | 2019-08-08 13:39 | 合唱 | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」 第27回

 8月6日(火)、堺フロイデの練習に行った。遅れていったので、MYZK先生の、Krie から後、最後までのおさらいに参加した。アルトの音がずれることが指摘された。ソプラノとアルトのVoca me の歌い方に注意があった。発声の難しいところだが、ここの歌い方が合唱団のレベルを決めるといっても過言ではない。

 隣で歌っていたテノールの人の声が、自分の声と同調する感じがして、ぞくぞくとした。声の質が似ているのだろうが、思い切って声をかけた。住之江の第九で歌っているというTRMさんという方だった。フェニーチェ堺の「アイーダ」にでられるとのことで、知り合いが何人か参加している。

by nori-126 | 2019-08-07 02:22 | 合唱 | Comments(0)

バイオリンレッスン  第133回

 8月5日(月)、バイオリンのレッスンに行った。左手のレッスンは、練習不足であまり弾けなかった。

 行進歌は、なんとか弾けるようになったので、先生のバイオリンとデュエットした。次の課題は、モーツァルトのメヌエットに入る。副教本の雪山賛歌と仰げば尊しは、続けて練習することになった。

by nori-126 | 2019-08-06 11:11 | バイオリンレッスン | Comments(0)

LA FENICE ヘンデル「メサイア」 第1回

 8月3日(土)、LA FENICE の練習に行った。7月初めにヨハネ受難曲の演奏会が終わり、来年6月28日のヘンデル「メサイア」の本番に向けて、新たに練習が始まっている。3回の自主練習があったが、2回は仕事で行けず、1回は別の合唱団に参加した。

 本日も、別の合唱団と重なっているが、ピアニストによるコレペディ練習ということで、行くことにした。新しい曲に取り組む初めての日を経験するのは、5回目(LA FENICEでは3回目)になる。知り合いに久しぶりに会えて、今度もがんばろうねという、雰囲気が心地よい。

 6時から堀江アルテで、TJMT先生による指導があった。先生は、昨年秋に体調不良から、当合唱団の練習を休まれた。一万人の第九では早くに復帰されたが、この合唱団では、ほぼ1年ぶりになる。

 ヘンデルのメサイヤは、ハレルヤコーラスが有名だが、私にとっては初めての英語の歌である。現代英語とは少し違うところもあるが、ラテン語やドイツ語よりは理解しやすい。三ヶ尻先生のメサイヤの解説書を買って勉強している。

 先生の指導で、第1部の初めから最後までを、ラララで歌い、歌詞の発音を確認して、全体で歌った。歌ったことのある経験者はかなりあるようである。少し予習をしていたのと、隣にOSDさんがおられたので、何とか歌えたと思う。

 テノールは、出席が9人で、バスは一人もいなかったので、SKGCさんがバスに回った。帰りはKTMRさんと歌舞伎の話をしながら帰った。

by nori-126 | 2019-08-04 02:54 | 合唱 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会

 7月31日(水)、久しぶりに1万人の第九の懇親会を「まめだ」でした。前回は、1年前だった。KBYS、THK、ON、MSD、MEHR、KMSR、YMST、TMGWさんに、遅れてKWSTさんが参加した。

 今年の1万人の第九の当落も決まって、また、練習の後に飲み会をしようという話もでている。1万人の第九のレッスンの後に集まって始まったこの会も、こうして、招集をかけないと集まる機会はなくなった。きっかけのレッスンを指導していただいたISN先生も昨年秋に亡くなった。

by nori-126 | 2019-08-01 19:36 | 1万人の第九 | Comments(0)

文楽 第2部 仮名手本忠臣蔵

 7月31日(水)、文楽を見に行った。3部制の第2部は、4月から始まった「仮名手本忠臣蔵」の通しの全3回の第2回目になる。通しは7年前の11月公演以来である。この時は、大阪市の補助金が打ち切られて、住太夫さんが病で休演する中、一日での通しが行われたのを1日で見た。源太夫さん、嶋太夫さんがおられなくなったのが寂しい。咲太夫さんが人間国宝に認定されたというお知らせが掲示されていた。

 平日の2時開演なのに、お客さんはほぼ満員で、席は13列4番といい席が取れなかった。お客さんの中に、落語作家のOSDさん、女優のMTBYSさんがおられた。

国立文楽劇場開場三十五周年記念
夏休み文楽特別公演 第2部
通し狂言 仮名手本忠臣蔵
 人形役割  和生(勘平) 亀次(与市兵衛) 
       一輔(おかる) 蓑二郎(与市兵衛女房)
       勘十郎(大星由良助) 蓑助(遊女おかる)
       玉助(寺岡平右衛門) 勘壽(斧九太夫)
       
五段目 山崎街道出会いの段  小住大夫/勝平
    二つ玉の段      靖太夫/錦糸
六段目 身売りの段      咲太夫/燕三
    早野勘平腹切の段   呂勢太夫/清治
七段目 祇園一力茶屋の段
    呂太夫(由良助) おかる(津駒太夫) 平右衛門(藤太夫)
    三輪太夫(九太夫) 伴内(希太夫)

 真っ暗な中に1本の木があり、勘平が千崎弥五郎に出会う。余市兵衛が定九郎に殺されるところでは、歌舞伎では定九郎が何もしゃべらないので、不気味だが、文楽では、非道さが強調される。

 七段目は、歌舞伎でも見せどころであるが、文楽で見るのは二回目である。太夫が1人1役で語り、平右衛門は下手に、藤太夫 が座った。7年前の通しで、平右衛門を語った英太夫(現呂太夫)が、今回は由良助を語っている。

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by nori-126 | 2019-08-01 19:34 | 文楽 | Comments(0)