感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
カテゴリ
全体
1万人の第九
第九(1万人の第九以外)
合唱
クラシック音楽
オペラ・バレエ
バイオリンレッスン
歌舞伎
文楽
古典芸能
ポピュラー音楽
美術展
陶芸
歴史散歩 大阪
歴史散歩 堺
歴史散歩 京都
歴史散歩 奈良
歴史散歩
街道を歩く
西国三十三所
山歩き
花 四季彩々
自然観察 花・鳥・昆虫
園芸
美味探訪
囲碁
読書
外国語
未分類
以前の記事
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
more...
フォロー中のブログ
SOLO*WALKER
暮らしの歳時記
続・季節とともに
エキサイトブログ以外のリンク
最新の記事
門真の第九 本番 ルミエール..
at 2018-02-18 21:30
ラブリーホール合唱団 201..
at 2018-02-18 10:09
門真の第九 2018 第8回..
at 2018-02-18 09:54
LA FENICE  レクイ..
at 2018-02-13 02:12
門真の第九 2018 第7回
at 2018-02-13 01:58
ラブリホール合唱団 2018..
at 2018-02-13 01:50
門真の第九 2018 第6回
at 2018-02-11 11:11
レストラン「カクチーナ イン..
at 2018-02-05 13:35
第17回芦屋市民オペラ 「こ..
at 2018-02-04 16:29
LA FENICE レクイエ..
at 2018-02-04 10:00
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nori-126 at 11:02
noriさん、こちらこそ..
by おっちゃん at 21:55
イソさん、コメントありが..
by nori-126 at 22:16
こんにちは 門真の第九..
by イソ at 19:43
midoさん、こちらこそ..
by nori-126 at 19:52
ライフログ
検索
タグ
(163)
(159)
(157)
(136)
(130)
(105)
(96)
(91)
(86)
(78)
(70)
(60)
(54)
(50)
(50)
(46)
(39)
(34)
(20)
(18)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


二上山 屯鶴峯~雄岳~雌岳~當麻寺(たいまでら)

 5月3日(土・祝)二上山の山登りにでかけた。暑さで少し、ばて気味だったが、自然の景観と由緒あるお寺の拝観、そして花の寺を楽しんだ。二上山は、2月の「ラジオウオーク」の山の辺の道から特徴ある姿を望めた。そして最近になって、職場のある堺からその姿を望めることも発見した。
  
 近鉄関屋駅(9:35)-屯鶴峯(10:35)-ダイヤモンドトレイル北入口(11:00)
 -雄岳(13:45)-雌岳(14:15)-當麻寺(15:30)-近鉄当麻寺駅
 

 近鉄関屋駅から住宅地を歩いて、国道165号に出る。車道を歩いて、屯鶴峯(どんづるぼう)の入り口から、凝灰岩が作る特異な景観を観る。かって二上山が爆発した時の堆積物が隆起、風化して形作られたものである。居合わせたおじさんは、地元の人で子どもの頃の遊び場だったとのことである。
 
 ダイヤモンドトレイル北入口から二上山への登りを開始する。丸太階段のよく整備された道である。途中から眺める姿は、なだらかな優美な姿である。二上山山頂下で、ダイヤモンドトレイルと別れて雄岳(標高519m)へ行くが頂上の眺望はよくない。

 雌岳(474m)は頂上が広く、大阪平野や奈良盆地の眺めを楽しむことができる。天気はよかったが、もやっていて写真をとるのはあきらめた。頂上には大きな日時計があり、花も咲いていた。

 急な坂を下って當麻寺に着いた。當麻寺は天武9年(681年)創建の由緒あるお寺で、本堂には本尊として、4m四方の曼荼羅を祀っている。これは、出家した中将姫が織り上げたとされるものの室町時代の写しである。また金堂には白鳳時代の弥勒佛や四天王を納め、講堂には阿弥陀如来などが祀られている。

 本日の歩数は25874歩だった。

  屯鶴峯の景観 ↓
d0097373_012236.jpg

  登り道の鉄塔から望む雄岳(左)と雌岳(右) ↓
d0097373_0123151.jpg

  雌岳頂上 ↓
d0097373_0124959.jpg

  當麻寺本堂 ↓
d0097373_0131364.jpg

# by nori-126 | 2008-05-04 00:22 | 山歩き | Comments(2)

奈良公園 猿沢池~興福寺~春日大社~若草山

 平成20年4月20日(日)、奈良ホテルに泊まった朝、早く起きて猿沢池から興福寺、奈良国立博物館、浮見堂と歩いた。このあたりは昨年8月の夜に「なら燈花会」で灯りが並ぶ中を歩いたところである。朝早いので観光客はほとんどいなくて静かな古都の新緑を楽しめた。

 ホテルをチェックアウトしたあと、春日大社の方へ向かって歩いた。ここで、堺市の碁会所での知り合いのSさんをみかけて声をかけた。数人のお仲間と新薬師寺や春日大社を訪ねられるとのことであった。参道に近づくにつれて観光客が多くなり、団体さんや外国人のグループもみられた。表参道を歩いて春日大社に着いた。途中の参道には燈籠が延々と並んでいる。

 中門は朱塗りが鮮やかで、左右には御廊といって朱塗りの柱が並び、釣燈籠が下がっている。奥には檜皮葺きの本殿がある。広大な神域を擁する春日大社の崇められてきた歴史がしのばれる。

 春日大社から歩いて若草山のふもとにでた。入山はせずにふもとから山を見上げる。45年前に家族旅行で奈良に来たことがある。古いアルバムには、白黒の写真が何枚か残っている。若草山で撮ったもの、鹿と一緒に映っているものなど、当時を思い出すとなつかしい。こうして再びその地にいることで、何ともいえない感傷にひたる。

           興福寺 五重塔 (4月19日夕 撮影) ↓
d0097373_2164783.jpg

    猿沢池から五重塔を望む ↓
d0097373_2104674.jpg

    浮見堂  ↓
d0097373_22575749.jpg

    春日大社 中門 ↓
d0097373_2112150.jpg

    春日大社 御廊の釣燈籠 ↓
d0097373_211353.jpg

    若草山  ↓
d0097373_221341.jpg

# by nori-126 | 2008-04-24 02:04 | 歴史散歩 奈良 | Comments(0)

奈良ホテル 奈良公園

 4月19日(土)、奈良西の京の薬師寺を訪ねたあと、近鉄奈良駅へ行った。ここから歩いて興福寺から猿沢池へ、さらに高台にある奈良ホテルへと歩いた。

 奈良ホテルは明治42年創業で、本館は瓦屋根の桃山御殿風総桧造りである。旅館の趣の中に洋風のハイカラさをあわせもつデザインは、明治の世に迷い込んだようである。廊下には、今までにお泊りになった皇族の方々の写真が掲げてあった。

 本館は木造2階建てであるが、泊まったのは新館である。夜は、知人と和食レストランで懐石料理を堪能した。翌朝は本館のメインダイニングルームで、大和名物の「茶がゆ」の朝食を味わった。

   奈良ホテル玄関と、しだれ桜 ↓
d0097373_0193426.jpg

   荒池越しにホテルを望む ↓
d0097373_0195762.jpg

# by nori-126 | 2008-04-22 23:58 | 歴史散歩 奈良 | Comments(0)

薬師寺 奈良西ノ京

 平成20年4月19日(土)、奈良へでかけた。翌日にある研究会に参加するためだったが、ついでに奈良の名所を見学して、由緒ある奈良ホテルに泊まろうという目論見であった。

 近鉄西大寺駅から橿原線に乗って、西ノ京駅で降りて、南門から薬師寺に入る。中門を入ると左右に三重塔が建っている。国宝の東塔は古色蒼然とした趣で、創建時から現存するもので、天平3(730)年建立とされる。西塔は昭和の再建で、華やかな色彩である。

 金堂は、昭和51年の完成で、中に薬師如来と日光・月光菩薩を収めるが、日光・月光菩薩は東京に出張中で等身大の写真が飾られていた。中で、お坊さんが流暢に冗談を交えながら説明をしてくれた。金堂よりも大きい大講堂の中には、仏足石が安置されているが、これも東京へ出張中で、複製品が展示されていた。ここまでの建物は、白鳳伽藍の様式美で統一されている。

 北に歩いていくと、玄奘三蔵院伽藍がある。大唐西域壁画殿には、平山郁夫画伯の合わせると49mにも及ぶ大壁画があり、丁度春の公開期間中であった。玄奘三蔵のたどった道の厳しい風景を描いたもので、「須弥山」「バーミアン石窟」「デカン高原」「ナーランダの月」などの雄大な絵を拝見できた。

 白鳳伽藍に戻って、東院堂(国宝・鎌倉時代)と中の聖観音菩薩像(国宝・白鳳時代)を拝んだ。奈良医療センターのほうへ歩いていき、大池越しに望遠を使って写真を撮った。それまで曇り空だったが、この時だけ陽が射して西塔の相輪が金色に輝いた。


          東塔 ↓
d0097373_0523293.jpg

          西塔 ↓
d0097373_0525732.jpg

   金堂 ↓
d0097373_0531150.jpg

   大池越しに薬師寺を望む ↓
d0097373_0532468.jpg

# by nori-126 | 2008-04-22 01:04 | 歴史散歩 奈良 | Comments(0)

第5回浪花花形歌舞伎 第一部 松竹座

  4月13日(日)浪花花形歌舞伎を観に行った。上方の歌舞伎の発展を願って始められた会も今年で5回目を迎えた。若手の俳優が大きな役をする機会であり、いつまでも続いて欲しいものである。席は1階8列12番で、いつもより前よりでほぼ中央であった。この席からだと、舞台全体が丁度視野の中にぴたっとおさまる。

第五回浪花花形歌舞伎
平成20年4月13日(日)第一部
大阪松竹座


妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)
道行恋苧環
 
 烏帽子職人の求女(扇雀)が蘇我入鹿の妹橘姫(壱太郎)と身分を知らぬまま、恋に落ちるが、実は、求女は入鹿を討とうとする藤原鎌足の嫡男である。さらに求女に恋するお三輪(孝太郎)が加わって、3人の踊りが繰り広げられる。

 扇雀の立役が珍しい。黒い着物のしっとりとした求女と、町娘のお三輪、華やかな着物の橘姫の形が決まっていた。赤い糸と白い糸を巻きつけた苧環(おだまき)が小道具としてうまく使われる。

三笠山御殿
 入鹿(進之介)の館へ、鎌足から手紙を預かった漁師鱶七(愛之助)がやってくる。橘姫を追ってきた求女は、お互いの正体を知るが橘姫の真心に打たれて、祝言をあげることになる。お三輪はそれを知って嫉妬するが、鱶七に刺される。実は鱶七は鎌足の家臣で入鹿を滅ぼすために、お三輪を犠牲にしたのであった。

 花道から入場する愛之助が、豪快な感じで観客から驚きの声が挙がった。声も力強い声がはっきりと出ていた。どちらかというとやさしい感じの愛之助のこういう役をみるのはうれしい。進之介は、隈取で素顔がわからないくらいだったが、やはり力強い声が出て貫禄があった。

 孝太郎は、町娘のいじらしさがうまくでていたが、中でも刺されたあとの嫉妬に狂う表情で、すごみを感じさせた。強い情念をだす場面のほうが美しさを感じさせる。
 壱太郎は、こういう大きな役ははじめてではないかと思うが、姫の気品と可憐さを感じさせた。
 翫雀が豆腐買の女性で登場するが、少し愛嬌のある狂言回しのような役である。女形でもほとんど違和感がないのはやはり役者だからと納得した。  

d0097373_1522851.jpg

  マンション敷地でみつけたヤマブキの花 ↓
d0097373_21362054.jpg

# by nori-126 | 2008-04-13 21:38 | 歌舞伎 | Comments(0)

桜満開  毛馬桜ノ宮公園

 桜の満開の時期は短い。大阪では今年は4月3日頃が満開とされたが、ゆっくりと花を愛でる時間的余裕がなかった。4月6日(日)朝、仕事に行く前に自宅のマンションの敷地内の桜並木と、毛馬桜ノ宮公園の桜の写真を撮った。

 桜の花は、突然に花を咲かせ、短い時間で散っていく。花だけが枝一杯に咲き乱れて、あたりを支配するようである。古くから多くの人に愛されたのもうなづける。

  マンション敷地内の桜並木 ↓
d0097373_20585569.jpg


  大川をいくボートと桜並木 ↓
d0097373_20581580.jpg


  毛馬桜ノ宮公園 桜並木 ↓
d0097373_2058428.jpg



d0097373_20582944.jpg

# by nori-126 | 2008-04-06 21:03 | 花 四季彩々 | Comments(0)

義太夫と落語の会 御霊神社

 3月30日(日)、淀屋橋近くの御霊神社で、義太夫と落語の会があった。会場の御霊神社は、明治17年から大正15年まで、人形浄瑠璃御霊文楽座があってにぎわった場所である。文楽座は客席数が640席あって、大型ランプ7基で舞台を照らしていたそうである。昨年、秋に訪れたことがある。儀式殿は、200席くらいの椅子席で、こじんまりとした雰囲気がよかった。
     リビングカルチャー倶楽部特別企画
    上方伝統芸能のゆかりの地、御霊神社で聴く
    義太夫と落語の会

    平成20年3月30日(日)御霊神社 儀式殿
    トーク  小佐田定雄 豊竹英大夫 桂 雀松
     落語  「寝床」   桂 雀松
    義太夫 「菅原伝授手習鑑 寺子屋の段」
              浄瑠璃 豊竹 英大夫
              三味線 鶴澤 清友

 トークでは、小佐田さんと雀松さんが、英太夫さんの義太夫の弟子であることが披露された。ボイストレーニングとして習っているというのがうなずけた。英大夫さんの指導で、客席みんなで有名な「ととさんの名は十郎兵衛」というのを読み上げた。

 落語「寝床」は、大店の旦那が義太夫を聴かせるのが趣味で、それを聴かされる店子や店の者の災難を描いている。NHK連続ドラマ「ちりとてちん」の「寝床寄席」の元になる話である。雀松さんは、枕で場の雰囲気をなごませ、観客をひきつける魅力があった。雀松さんの話の中に、師匠の枝雀さんの口調がわずかだが感じられた。

 人形のつかない、素浄瑠璃を聴くのははじめてだった。1時間少しの熱演で、高さの異なる様々な声色を長時間だすのは大変な訓練の賜物と思われた。「寺子屋の段」は話の筋は少し知っていたが、配られた床本を見ながら聴いた。三味線が太い、強い音で迫力があった。純粋に浄瑠璃と三味線を味わうというのが素浄瑠璃の魅力だろうが、それを堪能するには、まだまだ修行が必要である。

御霊神社 ↓
d0097373_2042944.jpg

# by nori-126 | 2008-03-30 20:08 | 古典芸能 | Comments(0)

NHK 「美の壷」展 Takashimaya大阪店

 3月26日(水)午後、帰る途中でもあるし、朝日友の会の会員証で無料で入れるしと、あまり期待しないでNHK美の壷展に行ってみた。

 アート鑑賞マニュアル
 HNK 美の壷展 
 平成20年3月19日ー31日
 Takashimaya 大阪店 7階グランドホール


 平成18年春にスタートしたNHKの「美の壷」はやきものや染織などを取り上げて興味深いが、その中から10のテーマを選んで展示している。

 1.古伊万里 染付け  2.アールヌーヴォーのガラス  3.魯山人の器/織部焼
 4.根付/櫛       5.掛け軸入門 表具        6.切子 
 7.藍染め         8.江戸の文様        9.友禅       10.唐津焼

 このうち、2、3、6、10は番組をDVDに録画して保存している。

 各テーマについて、鑑賞のツボが記載されて、それに沿った実物が説明つきで並べられている。こんなにいろいろな知識を得られる展示会はそうあるものではない。というより、講習会にきているようである。

 やはり実物をみると、映像ではわからない細かいところや、質感を実感できる。ドーム兄弟のアールヌーヴォーのガラスは細かい絵が描かれている。江戸の文様の型紙は本当に細かい模様を切り抜いている。魯山人の器の大胆なデザイン、切子のカットの鮮やかな色と光の輝きを楽しんだ。

 様々な意匠の織部焼が並べられており、陶芸をしているので、自分でも似たようなものが作れないかと思いながらみた。古伊万里や唐津焼も興味深くみた。掛け軸では、私の父がかって、表装を仕事としていたので、子どもの頃から父の仕事をみてきたこともあり、懐かしいという気持ちで表装による本紙(本体の絵や書のこと)の見た目の違いを味わった。

 日常に使われる品は、人の手でひとつひとつが丁寧に作られて、使う人に愛用されるわけで、そういう品々がいとおしく感じられた。

 会場には、番組のナビゲーター役の谷啓さんのおなじみのナレーションが流れ、古民家の和室が再現されている。さすがNHKは「ツボを心得た」もので、番組を作るのもうまいが、こういう展示もしっかり作るなあと感心した。

 会場をでたところに関連商品が売られており、織部焼や切子の素晴らしいものが欲しかったが、ここで買うと主催者の「思うツボ」なので我慢した。あまり期待しないで行ったが、自分の好きな分野のものが多く、「ツボを押さえた」展示に満足した。

d0097373_46514.jpg

# by nori-126 | 2008-03-27 04:09 | 美術展 | Comments(0)

大浜公園 旧堺港 堺市堺区

 3月22日(土)の午後、堺の大浜公園のあたりを散策した。昨年、堺市博物館の所蔵する昭和初期の鳥瞰図に、水族館や料亭が描かれているのをみて、一度行ってみたいと思っていた。また、大浜公園の中にある日本一低い一等三角点のある蘇鉄山に登ったり、修復された燈台を見てみたかった。。

 南海堺駅から西に向かって少し歩くと、広い河口にでる。向かいの岸に、龍女神像が建っている。かなり大きなもので迫力に圧倒される。先代の像は、明治の博覧会の時に水族館前に設置されたが、撤去されてしまった。平成12年に新たに復元建設されたものである。

 河に沿って海のほうへ歩いていくと、旧堺燈台がある。現存する日本で最古の木製洋式燈台で、明治10年の築造だが、1年前に解体修理が完成した。

d0097373_20471373.jpg 大浜公園には、現在、体育館、相撲場、野球場があるが、かっては一大レジャーゾーンとして繁栄した。公園内の案内板には、日本初といわれる水族館、潮湯、多数の料理旅館があったことが記されている。ちなみに、有名な料亭旅館だった「丸三楼」は仁徳陵近くに移築され、「丸三楼雪陵庵」として営業している。また潮湯別館は、河内長野市天見に移築されて、「南天苑」として営業している。元の潮湯別館は、東京駅を設計した辰野金吾が手がけたものである。

          龍女神像 ↓
d0097373_20483673.jpg

  旧堺燈台 ↓
d0097373_20481789.jpg

  ゆきやなぎ ↓
d0097373_2048281.jpg

# by nori-126 | 2008-03-23 21:03 | 歴史散歩 堺 | Comments(0)

蘇鉄山 一等三角点のある日本一低い山 堺市堺区

 3月22日(土)午後、いい天気に誘われて、堺市の大浜公園にでかけた。公園の中に、日本で一番低い一等三角点のある蘇鉄山(そてつやま)がある。標高は6.85mで、登山口から50歩で広く平らな頂上に着くと、そこに一等三角点がある。
 
 頂上にある由来が書かれた表示板によると、もともと近くにあった御蔭山(おかげやま)に設定されたものが、御蔭山が削られたために、1939年に、蘇鉄山に移設されたとのことである。無くなった御蔭山は、天保年間に造られたもので、大阪の天保山とは兄弟にあたる。

d0097373_22283532.jpg
  蘇鉄山の頂上に、南海堺駅近くの神明神社で登山認定証を発行してくれると書いてある。神明神社に行くと、蘇鉄山山岳会が登山認定証を発行してくれる。登山名簿に名前を書くと、日付を入れてくれた。番号は294番であった。

 登山口 ↓
d0097373_2231339.jpg

 蘇鉄山頂上の三角点 ↓
d0097373_22312038.jpg

 蘇鉄山の全景 ↓
d0097373_22313737.jpg

# by nori-126 | 2008-03-22 22:43 | 山歩き | Comments(2)