感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
1万人の第九
第九(1万人の第九以外)
合唱
クラシック音楽
オペラ・バレエ
バイオリンレッスン
歌舞伎
文楽
古典芸能
ポピュラー音楽
美術展
陶芸
歴史散歩 大阪
歴史散歩 堺
歴史散歩 京都
歴史散歩 奈良
歴史散歩
街道を歩く
西国三十三所
山歩き
花 四季彩々
自然観察 花・鳥・昆虫
園芸
美味探訪
囲碁
読書
外国語
未分類
以前の記事
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
more...
フォロー中のブログ
SOLO*WALKER
暮らしの歳時記
続・季節とともに
エキサイトブログ以外のリンク
最新の記事
LA FENICE 第4回文化祭
at 2018-10-29 00:26
ラブリーホール合唱団 ロ短調..
at 2018-10-28 23:55
LA FENICE ヨハネ受..
at 2018-10-23 01:28
ラブリーホール合唱団 ロ短調..
at 2018-10-21 01:30
兵庫芸文 第109回定期演奏会
at 2018-10-21 01:24
混声合唱団 すみのえ 第2回
at 2018-10-19 14:47
バイオリンレッスン 第118回
at 2018-10-19 14:41
小玉晃の音楽学校 第5回サロ..
at 2018-10-15 01:06
近鉄コーラス会演奏会 クレオ..
at 2018-10-15 00:45
東大阪の第九 第2回
at 2018-10-15 00:37
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nori-126 at 11:02
noriさん、こちらこそ..
by おっちゃん at 21:55
イソさん、コメントありが..
by nori-126 at 22:16
こんにちは 門真の第九..
by イソ at 19:43
midoさん、こちらこそ..
by nori-126 at 19:52
ライフログ
検索
タグ
(181)
(172)
(160)
(142)
(138)
(136)
(118)
(99)
(88)
(83)
(75)
(70)
(63)
(58)
(50)
(47)
(34)
(21)
(21)
(19)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


1万人の第九 壮大なフィナーレ

d0097373_0201574.jpg
 12月3日朝9時30分、大阪城ホールのオーケストラ席の右後ろのアリーナ席で、合唱団のメンバーが会場を埋めていくのを眺めていた。ここまでくると、うまく歌えるかとか、歌詞を間違えないかということはどうでもよいという気持ちになる。座席のチェックの後、発声練習があって休憩、そのあと、本番と同じようにリハーサルが始まる。
 
 最高の音楽を作ろうという音楽家と、それを最高の形で放送しようというテレビ局のプロの仕事をみて感動した。こういう経験ができるのも1万人の第九に参加したからである。
 3時から演奏会がはじまる。第一部はスーパーキッズオーケストラの演奏、元ちとせさんの歌、ラデッツキー行進曲、休憩のあとにいよいよ交響曲第九番。少しずつ緊張が高まる。第4楽章に入って、オーケストラが歓喜の歌のメロディを歌いだす。ティンパニの音と共に一斉に立ち上がって、合唱がはじまる。とにかく思い切ってうたう、今までの練習の成果をここぞとばかりに声をはりあげた。
 
 初めての1万人の第九の本番が終わった。隣の人に「来年も参加されますね」とあいさつして、会場をでる。会場に来ていた妻、娘と落ち合って家路をたどる。
 参加しようと思い立ってから一年、多くのことを体験できた。たくさんの人が一つのものを作り上げようとして努力することの素晴らしさ。来年もまた多くの人と再会できることを期待して、初めての第九がここに幕を閉じた。

↓娘が客席から撮った写真
d0097373_0214429.jpg

# by nori-126 | 2006-12-05 00:55 | 1万人の第九 | Comments(7)

1万人の第九 大阪城ホールリハーサル

 2日、大阪城ホールでのリハーサル。アリーナの席で、大阪Dクラスのテノールの面々に再会。特別レッスンで会えなかったので思わず、なつかしさから声をかけてしまった。
 オーケストラの音はやはり迫力十分で、身震いする。自分の理想とする音楽を作っていこうという佐渡さんの思いとそれに答えようとする楽団員。そして、それを最高の状態で伝えようとするテレビ局の人々。リハーサルでそれを感じることができたのも、この「1万人の第九」に参加したからこそである。佐渡さんが「リハーサルで興奮しすぎないように」と言った意味が時間が経つにつれて納得できた。
 レッスンが終わって、midoさんと会って少し話をして別れた。プログラムを買うと大阪Dクラスのページに顔写真が載っていた。(一番上の段の左から4番目)参加で第一希望に通り、家族のためのチケットが取れて、顔写真が載ったというのは、ラッキーである。それに、懇意にしていただいたmidoさんがブログを作っていて、ブログの仲間ができたことが一番の幸運かも知れない。
# by nori-126 | 2006-12-02 21:02 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 佐渡裕特別レッスン

 大阪Dクラスは、28日に特別レッスンがあったが、都合が悪いので29日に変更してもらった。会場の豊中市立市民会館には1500人が集まったが、知っている人がいないので落ち着かなかった。しかし、佐渡裕さんが登場して、レッスンが始まると今年初めて参加したにもかかわらず、ベテランのような気になって大きな声を張り上げた。
 佐渡裕さんの、合唱の歌詞の解釈、世界に呼びかけるBruderという気持ちを聞いていると,200年近く前に、遠い異国で作られた曲を歌うために多くの人が集うということに、何か「えにし」ともいうものを感じずにはいられない。リハーサル、本番が楽しみである。

d0097373_162020.jpg
 
# by nori-126 | 2006-11-30 01:07 | 1万人の第九 | Comments(6)

陶芸 はじめての作品

ずいぶん前から、陶芸をはじめてみたいと思いながら、なかなか踏み切れずにいました。ところが、職場のすぐ近くに陶芸教室ができました。昨年8月に思い切って陶芸をはじめました。
私が生まれた町はそれほど有名ではないけれど、焼き物を生産していました。小学校の同級生のお父さんは陶芸家で、工場で石を壊して土にするのや、ろくろで茶碗を作成しているのを見学したのをよく覚えています。
 陶芸教室の初日は、「紐つくり」といって、底になる粘土の上に、ひも状の粘土を積み重ねて湯飲みをつくりました。紅葉の絵をかいて、釉薬をかけて出来上がったのが、写真の湯のみです。その時は、うまくできたと喜んだものの、今みると、でこぼこで不恰好です。しかし、土を自分の手でこねながら形を作り上げていくというのは、楽しいものだということを発見しました。
d0097373_134289.jpg
 
# by nori-126 | 2006-11-30 01:04 | 陶芸 | Comments(0)

1万人の第九 大阪Dクラス 

d0097373_0591131.jpg 今年はじめて、「一万人の第九」合唱に参加することになり、淀屋橋「大阪倶楽部」に通うこと12回、無遅刻で皆勤でした。カードに12個並んだ出席印をみて、小学生の時の夏休みのラジオ体操を思い出した。

 カラオケCDで前もって練習していたのに、娘からは音程がちがうとだめだしをされて、繰り返しCDを聞きなおす。Rの巻き舌は自信があるが、歌う時には巻き舌にならないものである。

 11回目に指導の磯野先生が、「time to say goodbye」を歌われた。最近、ウォークマンにザンフィルとサラブライトマンのものを入れて聞いていたから余計に感動した。12回の練習が終わって、あとは佐渡裕の特別レッスとリハーサルと本番のみ。特別レッスンは、火曜日に当たっていたが、都合が悪いので水曜日に変えてもらった。Dクラスの人に会えないのは残念である。

 
# by nori-126 | 2006-11-30 01:01 | 1万人の第九 | Comments(0)

ブログというものを我もしてみむ

 「誰でもすなるブログというものを、我もしてみむとてするなり(土佐日記もどき)」
 世の中の新しい流れに、なんとかついていこうとする団塊世代の中年男にとって、ブログというのは聞いたことがあるが、縁のないものと思っていました。
 ところが、今年初めて「1万人の第九」に参加することになり、練習会場で話しかけた方から、ブログを開設していることを教えていただき、「我もしてみむとてするなり」ということになった次第です。
 若い頃は何にでも関心があり、いろいろなことに取り組んできましたが、歳をとると新しいことを始めるのがおっくうになります。これではいけないと、昨年夏に、「一年にひとつは新しいことを始める」と誓いを立てました。昨年は陶芸、今年が「1万人の第九」合唱への参加です。
 他にも、囲碁、歌舞伎鑑賞、クラシックやポップス鑑賞、園芸などの「ひまつぶし」について載せるつもりです。
# by nori-126 | 2006-11-30 00:57 | Comments(0)