感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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フェルメール展 大阪市立美術館

 2月27日(水)、フェルメール展に行った。東京で9点もの作品を並べて話題になった美術展だが、日本初公開の「ワイングラス」と「赤い帽子の女」は、東京だけの展示で、大阪には来ていない。2000年で大阪で5点が公開されたのをしのぐ、6点の展示が話題である。

 市立美術館に来るのは、久しぶりだが、地下鉄天王寺駅から美術館への道は、広い芝生があって、ペットショップ、ドッグランなどの店が並んでいてがらっと雰囲気が変わった。

 並ばないで入場できたが、絵の周りに人が集まり、近くで見たいと思えば、少し人が移動するのを待たないといけない。フェルメール以外に、いつものようにオランダの同時代の画家の作品が展示されていて、デ・ホーホとかヤン・ステーンという名前は聞いたことがある。

 フェルメールは、
1.「取り持ち女」日本初公開
2.「恋文」
3.「手紙を書く夫人と召使」
4.「マルタとマリアの家のキリスト」
5.「リュートを調弦する女」
6.「手紙を書く女」
1と5が初めてみる作品である。
 
 ちなみに東京では9点の展示があり、1、3、4、5、6に加えて、「ワイングラス」(日本初公開)「赤い帽子の娘」(日本初公開)「牛乳をそそぐ女」「真珠の首飾りの女」が展示された。

 フェルメールの現存する作品は、35点ほどといわれている。今までに17点見たので、半分くらいを見たことになる。


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# by nori-126 | 2019-02-28 12:21 | 美術展 | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルト レクイエム 第5回

 2月26日(火)、堺フロイデの練習に行った。MRY先生の指導で、Domine Jesu の音取りが始まっていた。早く歌うところの発音が少し難しい。何度も歌って覚えてしまうしかない。少し音のあやしいところがある。勢いよく、liberaと歌っていると、バスの人に、ここはピアノですと指摘された。

 休憩後に、合同で歌う「いつも始まりは」 の練習をした。2部合唱のところはソプラノを参考にできる。四部合唱のところもかなり歌えるようになった。レコーダーで録音して音を確認することにした。

# by nori-126 | 2019-02-27 14:09 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 本番

 2月24日(日)、ラブリーホール合唱団のロ短調ミサの本番になった。2年前に、モーツァルトのレクイエムを歌いたくて入団して、昨年2月にモーツァルトとフォーレのレイクエムを歌った。続けて、バッハのロ短調ミサという大曲に挑戦することにして、1年間練習してきた。

 合唱団員として、LA FENICEと共通のSKGCさん、ARKWさん、SRKWさん、ABさん、ラブリーホールで知り合ったOGSさん、SITOさん、MZSMさん、SMDさん、大フィルから応援で参加のICDさん、NKTさん、ISIさん、UNさん、KWMRさん、KMさんらとご一緒できた。ARKWさんの奥様は、骨折をされたが、間にあって参加された。

河内長野ラブリーホール合唱団演奏会 ロ短調ミサ曲
2019・2・24(日)午後2時開演
ラブリーホール・大ホール

寺岡清  指揮 大阪交響楽団
ソプラノ 福永修子  アルト 福原寿美枝
テノール 清水徹太郎 バス  萩原寛明
ラブリホール合唱団

バッハ「ロ短調ミサ曲」

 朝早めに家をでて、天下茶屋でコーヒーを飲んで、9時半にラブリーホールに着いた。楽屋の和室でゆっくりして、10時から小ホールで発声練習と、何か所かを確認のために歌ってみて、舞台に上がってゲネプロが始まった。

 ソリストの紹介があって、第一部、休憩をはさんで第二部と進んで、昼の休憩に入った。弁当を食べて、着替えて小ホールへ集まる。発声練習の後、2時前に舞台袖に待機した。寺岡さんのプレトークが終わる頃に入場した。前から2列目のテノールの左端ということで、すぐ後ろにSKGCさんがいて歌いやすかった。

 800人近いお客さんを前に、第1部、20分の休憩で第2部が無事に済んだ。歌い終わると2時間半があっという間だった。ロビーにでて、同業のOGWさんにお会いした。第九の知り合いのOKMRさん、ESKさんに挨拶して写真を撮った。KMMTさん、TBRさんからは差し入れをいただいた。同業のYGさん夫妻にはお会いできなかった。

 懇親会で、ソリストや合唱指導の先生から、よかったとのコメントをいただいた。SMDさんと落語やオペラの話をした。ソリストの萩原さんとツーショット写真を撮り、サインをいただいた。パートリーダーのYMDさんから来年もよろしくと言われた。来年はロッシーニの「小荘厳ミサ」である。4月から練習が始まる。

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# by nori-126 | 2019-02-25 19:34 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ リハーサル

 2月23日(土)、ラブリーホール合唱団のリハーサルがあった。6時からホワイエに集合して、簡単に発声練習をした。大ホールの舞台袖に並んで、舞台に上がる。隣に合唱指導の中村先生が座られて、主にバスを歌われた。オーケストラにソリストも一部入って、初めから通して演奏された。

 初めて全体を歌ってみて、かなり歌えるという満足感と、2時間近い演奏は、長いなあと感じた。少し病み上がりでもあり、明日、ゲネプロと本番で2回歌うのが、少し心配になる。

 ホワイエで萩原先生から、少し注意するところを指摘されたが、全体によかったという感じで、ほっとした。オケがついて、舞台に上がると気合が入るのであろう。

 

# by nori-126 | 2019-02-24 23:26 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ オケ合わせ

 2月22日(金)、ラブリーホール合唱団のオケ合わせがあった。仕事を終わって駆け付けた時は、第1部の練習中で、少し待って休憩の後の第2部から舞台に立った。初めて立つ位置がわかったが、前から2列目である。今までは後ろの列が多いので、前の方は珍しい。

 初めてオーケストラで歌うと少し戸惑う。ピアノと違って、オケの音が案外聞こえてこないので、指揮を頼りに歌う。

 ホワイエで、萩原先生の講評があった。1月の時点ではどうなるかと心配だったということだったが、かなり仕上がりがよくなっているという話だった。昨年は、強烈なダメ出しをされたのでがっかりしたのを覚えている。

 

# by nori-126 | 2019-02-22 21:46 | 合唱 | Comments(0)

混声合唱団 すみのえ 第8回

 2月20日(水)、混声合唱団「すみのえ」の練習に行った。前回は愛犬の体調不良で欠席したので、1か月ぶりである。前回は、KMR先生も体調不良で欠席されたので、KMTKさんが練習を采配されたとのことである。
 
 大阪市コミュニティ合唱祭に歌う予定の「信じる」と「きみうたえよ」の2曲を細かく直していった。サシスセソの発音がよくないと言われた。セを発音する時にSがでにくいがと質問すると、エの口にしないで、Sを発音してからエの口にするように言われた。繰り返し練習する必要があるとのことである。

# by nori-126 | 2019-02-22 21:45 | 合唱 | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」第4回

 2月19日(火)、堺フロイデの練習に行った。体調が悪かったので、歌うのは1週間ぶりになる。最近は、2-3日歌わないことも珍しいくらい練習が詰まっている。久しぶりに歌えるのはうれしい。

 MYZK先生の指導で、本番当日に他の二つの合唱団と合同で歌う2曲の練習中だった。初めて聞く曲をパート別に歌ってみても覚えることができない。石黒真知子作詞、林学作曲「うた」という曲と、石黒真知子作詞、原田義雄作曲「いつも始まりのように」を歌ってみた。男声は少なく、前の人からいい声ですねといわれてうれしかった。

 休憩後の後半で前回、MRY先生で練習したLacrimosa を歌ってみた。

# by nori-126 | 2019-02-21 21:45 | 合唱 | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」 第3回

 2月11日(火)、堺フロイデの練習に行った。MRY先生の指導で、Lacrimosa をパート別の音取りから始めて、複数のパートで合わせてみた。アルトは別室で音取りをした。

 音がどうしても低くなることを指摘された。高い音は、裏声でもいい(裏声の方がいい?)ということだった。Sを〔z〕でなく、〔s〕と発音するように言われた。前に〔z]で歌ったことがある。気持ちよく大きな声で歌ったら、テノールは、抑え気味にして他のパートに合わせるように言われた。よく言われることで、特にアルトとの兼ね合いが大事である。

 アルトが戻ってきて、合わせの練習をした。その後、前回、MYZK先生の指導で練習した Conftatis を歌った。


# by nori-126 | 2019-02-13 01:01 | 合唱 | Comments(0)

MET ライヴビューイング 2018-19 椿姫

 2月10日(日)、METライブビューイングを見に行った。椿姫の新演出で、前のヴィリ―・デッカーの現代に置き換えたシンプルな舞台の演出が、あまりに斬新だったのでどのような演出になるのかが楽しみだった。

METライブビューイング 第6作 ヴェルディ「椿姫」
指揮:ヤニック・ネゼ・セガン
演出:マイケル・メイヤー
出演:ヴィオレッタ:ディアナ・ダムラウ
   アルフレード:ファン・ディエゴ・フローレス
   ジョルジュ・ジェルモン:クイン・ケルシー
上映時間 3時間25分 MET上演日 2018年12月15日

 椿姫はビデオでも舞台でも何度か見ているが、今回は強烈な印象だった。何よりもディアナ・ダムラウのヴィオレッタの存在感が際立った。演技が少しおおげさなのかも知れないがそれを感じさせない。移ろう感情を見事に表現し、特に最後の場面での生への執着がよく出ていた。

 演出も工夫がされていて、最初にヴィオレッタの最後の場面がでてくる。中央のベッドに横たわるヴィオレッタが起き上がると、周りの人は時間が止まったかのように静止したままである。ヴィオレッタが去ると、周りの人が死を嘆くようにベッドに集まる。回想という形式にしてある。

 ベッドが初めから終わりまでずっと舞台の中央に置いてある。いつもヴィオレッタの死が意識されることになる。前の演出は、医者を舞台隅に配置することで、死を意識させる手法を取った。ヴィオレッタが不治の病にかかっているというのが根底にある。

 ジョルジュがヴィオレッタを訪ねて、身を引くように頼む場面に、アルフレードの妹が登場して驚いた。実は、初めの死の場面にも登場していたのだが、後で、花嫁姿で舞台を横切るところもある。歌わないのだが、すごくきれいな人だったのも印象に残った。

 METの新音楽監督になったセガンが指揮をしたのも話題で、一段と拍手が多かった。指揮を初めてすぐに指揮棒を飛ばしてしまったのも映し出された。
 

# by nori-126 | 2019-02-13 00:53 | オペラ・バレエ | Comments(0)

上方落語をきく会 第117回 アルカイックホール・オクト

 2月10日(日)、ABC主催の第117回上方落語をきく会の夜の部に行った。昭和30年に始まったこの会は、一時中断されたが、再開されて、現在は、ラジオで生放送する形で行われている。
 
 昭和45年2月27日の第39回と、昭和46年10月30日の第44回を見に行ったことがある。その後、第110回(平成23年)、第111回(平成25年)、第112回(平成26年)、第113回(平成27年)、第115回(平成29年)と見に行った。

第117回 ABCラジオ「上方落語をきく会」
2019・2・10(日) 昼の部 12時半 夜の部 17時半
尼崎 アルカイックホール・オクト

 アルカイックホール・オクトにいくのは初めてである。初めに、桂慶治朗の「子ほめ」で、前座話としてよく知られている。口調はしっかりしていて、声も通るが、間というものがない。三代澤康司、伊藤史隆、桂紗彩の司会で、ラジオの生放送に入る前のトークがあった。

 桂あおばの「動物園」は、動物園に行く前が省略されていた。トラの毛皮を着るところをリアルに演じたのが、新しい工夫である。オチは、今までのものと同じである。桂吉弥の「試し酒」は珍しいが聞いたことがある。酒を飲むところの描写が面白い。吉弥の爆笑でないじっくり聴かせる話も味がある。

 林家菊丸の「湯屋番」、笑福亭松喬の「転宅」も聴いたことがある。泥棒ネタと女性の色気があって、風格というものさえ漂わせる。中入り後に、笑福亭銀瓶の「天災」。そして、トリは桂米團治の「蔵丁稚」。得意の歌舞伎ネタであるが、歌舞伎の描写が長くて、笑いが少ない。発声が、歌を歌う時に似ているいい声である。米團治さんがお父さんの米朝さんに似てきたなあと思う。

 今日の演目はすべて聴いたことがあり、あまり特徴のない平凡な印象を受けた。演者も中堅と若手で、物足らない。上方落語界上げてというには、少し看板に偽りありというところだろうか?落語を聞き慣れた人ばかりではないようなので、入門編としてはいいのだろうが。

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# by nori-126 | 2019-02-11 00:10 | 古典芸能 | Comments(0)