感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第18回

 9月22日(土)、ラブリーホール合唱団の練習だった。フェスティバルホールから駆けつけたが、10分遅刻した。担当はHSD先生で、発声練習の途中だった。ロロロと細かく音を上下させる練習では、舌の使い方がうまくなるようにと言われた。第20曲の練習をした。

# by nori-126 | 2018-09-23 12:46 | 合唱 | Comments(0)

大阪フィルハーモニー交響楽団  第521回定期演奏会

 9月22日(土)、大フィル定演に行った。

大阪フィルハーモニー管弦楽団 第521回 定期演奏会
2018.9.21(土)15時開演
フェスティバルホール

指揮:アンドリアス・ポーガ
ホルン:ラデク・バボラーク

ハイドン:交響曲 第82番 ハ長調「熊」
パウエル:ホルン協奏曲
プロコイエフ:交響曲 第5番 変ロ長調

 ハイドンの交響曲はあまり演奏されないが、聴いてみると心地よい。モーツアルトに似た感じがあるのは、どちらが影響を受けたのかと考えてしまう。

 ホルン協奏曲は、ホルンの口をお客さんの方へ向けて、音を自在に操るという感じがして、安心して聴けた。プロコイエフの5番を聴くのははじめてだが、心地よい音楽である。




# by nori-126 | 2018-09-22 18:21 | クラシック音楽 | Comments(0)

ローマ歌劇場 椿姫 東京文化会館

 9月17日(月・祝)、オペラ「椿姫」を見た。鎌倉観光の後、2時過ぎに上野の東京文化会館に着いた。かき氷を食べて、大ホールに入ると、前日の神奈川県民ホールのお客さんと雰囲気が違って、ハイソサイエティ感にあふれている。東京文化会館は、3年前のウイーンフォルクスオーパの「メリーウイドウ」以来、2回目である。

 席はR11列3番という右端の斜めに前をみる席だが、一段と高くて見やすい。これも前日と同じく、S席でなくA席を間違って選んでしまった。ふと中央席の方をみると、仕事の恩師であるOKDさん夫妻の姿があった。後で挨拶したが、3日後に「マノン・レスコー」を見られるということだった。

 そのすぐ前に、ファッションデザイナーのKJさんが座っておられた。オペラの衣装をデザインされることもあるのだろう。私の後ろの席のプロの音楽家らしき人に、挨拶にこられていた。和服の落語家らしき人や、前日の神奈川県民センターでも見た、音楽評論家のOKDさんを見かけた。

ローマ歌劇場 椿姫
2018.9.17(月・祝)
東京文化会館

指揮:ヤデル・ビニャミーニ
演出:ソフィア・コッポラ
衣装:ヴァレンティノ・ガラヴァーニ
ヴィオレッタ:フランチェスカ・ドット
アルフレード:アントニオ・ポーリ
ジョルジュ・ジェルモン:アンブロージュ・マエストリ
フローラ:エリカ・ベレッティ
ローマ歌劇場管弦楽団 ローマ歌劇場合唱団 ローマ歌劇場バレエ団

 フランシス・コッポラの娘が演出、ヴァレンティノの衣装が話題になり、シネマでも公開された公演が、そのまま来日するということで、楽しみにしていた。指揮のビニャミーニさんは、2年前のアンナ・ネトレプコのコンサートでも指揮をされていた。

 序曲の途中で幕が開き、上手から中央に緩やかにカーブした白い階段をヒロインが下りてきて、物憂げに座り込む。フランチェスカ・ドットは華やかさはないが、知的で誠実な女性という感じである。

 ジョルジュ役のマエストリの声が素晴らしかった。舞台美術は、大掛かりで、引っ越し公演の中でもめったに見られない豪華な舞台だった。

          

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# by nori-126 | 2018-09-18 01:46 | オペラ・バレエ | Comments(0)

鎌倉 その2 鎌倉大仏ー江の島

 9月17日(月・祝)、鶴岡八幡宮から参道横の道を歩いて、鎌倉駅に向かった。車道の中央がきれいな参道になっているが、陽が当たって暑いので建物沿いの歩道を歩いた。鎌倉駅前のバス停に止まったバスが、鎌倉大仏に行くと書かれていたので乗った。

 バスは西に走って、長谷観音前から北に向かった。大仏前で降りた。外国人も含めて、観光客が多い。高徳院に入ると、すぐに鎌倉大仏が見えた。あまり広々とした場所でないのが予想外だった。青い空に映えて、近づくと大きさが実感できる。下から見上げると、やさしいお顔である。胎内めぐりとして、狭い通路から階段を上ると、中が空洞になっていて、セメントで補強されたのが見える。

 観光客でにぎわう歩道を海の方へ歩いて、湘南鉄道の長谷駅にでた。ここから電車で江の島に向かった。アブがいて、近くにいた親子が気にしているようだったので、ハンカチで捕まえて逃がした。

 江ノ島駅で降りて、江の島の方へ歩いたが、観光客が多い。波が荒くて、サーフィンを楽しむ人がいるが、いかにも湘南という風景である。江ノ島弁天橋を10分くらい歩いて、江の島の道沿いには、海産物のレストランが並んでいる。   一軒の店に入って、海鮮丼を食べた。少しだけ生しらすとゆでシラスが入っているのを堪能した。

 橋を歩いて戻り、湘南ケーブル江の島駅からケーブルカーで大船に戻った。ここから、上野に向かった。

鎌倉大仏 ↓
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江の島 ↓
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海鮮丼 ↓
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# by nori-126 | 2018-09-18 01:40 | 歴史散歩 | Comments(0)

鎌倉 その1 円覚寺・建長寺・鶴岡八幡宮

 9月17日(月・祝)、鎌倉を歩いた。鎌倉を訪れるのは初めてである。歴史のある街であり、行ってみたかったが機会がなかった。前夜、大船のホテルメッツおおふな鎌倉に泊まって、朝、JR大船から北鎌倉駅に行った。湘南モノレール大船駅から、大船観音が見えた。

臨済宗・円覚寺派大本山 円覚寺
 北鎌倉駅から歩いてすぐのところに、円覚寺への階段がある。小さい門をくぐると広い境内の先に大きな山門がある。この先に仏殿があり、宝冠釈迦如来像を祀る。堂内はがらんとしていて、ほとんど飾り物がない。

 国宝の鐘楼まで長い石段をあがった。遠くにほんのかすかに富士山が見えた。仏殿まで戻って、さらに奥に行くと、国宝の舎利殿があるが、通常、非公開で、門から中をのぞいた。

臨済宗・建長寺派大本山 建長寺
 車の行き交う道を歩いて、建長寺に着いた。総門を入っていくと、立派な山門があり、そばに国宝の鐘楼がある。イブキの大きな老木があったが、珍しい。仏殿の御本尊は地蔵菩薩である。

 奥に法堂があり、千手観音を祀る。天井に小泉淳作の雲龍図がある。法堂の奥に方丈があり、中を見学できる。池を配した庭は、緑が鮮やかである。円覚寺も建長寺も中国の寺院を模しているので、伽藍が縦に長く配置されている。陽が照る中で長い距離を歩くのは疲れる。

鶴岡八幡宮
 道を歩いて行くと、鶴岡八幡宮に出た。歌舞伎の石切の舞台であり、源氏の氏神として有名である。結婚式が行われており、お宮参りの家族もいて、観光客と合わせてにぎやかだった。本宮横に宝物館があり、ゆかりの品々を展示していた。

 参道を歩いて、鎌倉駅の方へ向かった。
  
大船観音 ↓
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円覚寺 仏殿 ↓
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円覚寺 鐘楼 ↓
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円覚寺 舎利殿 ↓
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建長寺 鐘楼 ↓
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建長寺 庭園 ↓
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鶴岡八幡宮 本宮 ↓
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# by nori-126 | 2018-09-18 01:39 | 歴史散歩 | Comments(0)

ローマ歌劇場「マノン・レスコー」神奈川県民ホール

 9月16日(日)、ローマ歌劇場のオペラ公演に行った。今回の来日公演の2演目「椿姫」と「マノン・レスコー」のどちらを見に行こうかと迷ったのは、「椿姫」が話題の演出と衣装デザイン、「マノン・レスコー」が、METライブビューイングで活躍のクリスティーヌ・オポライスが出演するからである。日曜日と祝日の連休を利用して、両方を見ることにした。

 新幹線新横浜駅から、みなとみらい線の日本大通り駅に下りた。横浜は、学会で2回来たことがあるが、国際会議場と中華街しか知らない。会場に行く途中に、レストラン「かをり」というのを見つけて入ったら、喫茶店で、軽食のカレーをたべて、シャーベットも食べた。会場にこの「かをり」が、洋菓子の販売のコーナーを持っていて、伝統あるお店である。

 この辺りは旧居留地で、雰囲気は神戸の旧居留地に似ている。神奈川県民ホールの隣が山下公園で、多くの人がいた。氷川丸という船が係留されているところまで歩いた。近くに中華街や野球場があって、にぎやかな地域である。

ローマ歌劇場 プッチーニ「マノン・レスコー」全4幕
2018・9・16(日)午後3時開演
神奈川県民ホール 大ホール

演出:キアラ・ムーティ
ドナート・レンツェッティ指揮 ローマ歌劇場管弦楽団
ローマ歌劇場合唱団

マノン・レスコー:クリスティーヌ・オポライス
レスコー:アレッサンドロ・ルオンゴ
デ・グリュー:グレゴリー・クンデ
ジェロンテ・デ・ラヴォワール:マウリツィオ・ムラ―ロ
エドモンド:アレッサンドロ・リベラトーレ
 
 マノン・レスコーは、新国立劇場で見たことがある。また、METライブビューイングでは、クリスティーヌ・オポライスのマノンで上演された。席は12列8番で、余り良い席が取れなかった。先行予約で取ったのに、間違えて、S席でなくA席を選択したのに気が付かなかった。
 
 演出が指揮者のリカルド・ムーティの娘というのが話題である。カーテンコールに登場した。舞台美術はそれほど豪華でもないが、ジェロンテの屋敷は、大きなガラスの窓に囲まれた部屋である。もちろんガラスでないが。
 
 オポライスが登場すると舞台が華やかになる。METに比べて、キャラの変化が少ないように思われた。マノンというヒロインは、解釈がいろいろとあるようで、演出によって、違いがあるのは当然ではあるが。有名な第3幕への前奏曲では、演奏が終わった所で、拍手があり、指揮者が観客に挨拶をした。

 出待ちをしようと楽屋口に行くと、2-30人くらいが待っていた。デグリュー役のクンデ、演出のムーティに続いて、オポライスがでてきて、サインや写真に応じた。誰かがあなたは女優だというと、「l like to act」と答えた。

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氷川丸 ↓
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神奈川県民ホール ↓
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# by nori-126 | 2018-09-18 01:31 | オペラ・バレエ | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第17回

 9月15日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。45分遅刻した。中村先生の指導で、第18曲を歌った。パートごとに歌って、いくつかのパートを合わせていくというやり方である。第20曲をラララで歌った。Adagioに入る前までを歌った。
# by nori-126 | 2018-09-16 01:22 | 合唱 | Comments(0)

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第108回定演 天地創造

 9月15日(土)、兵庫芸文の定演に行った。2018-19シーズンの幕開けで、1階の通路すぐ後ろのいい席が取れた。少し高くなっているので、前の人の頭を気にしないで済む。

 開演の前に、佐渡裕さんが舞台上で挨拶をされた。オープニング記念第9合唱団は、公演ごとにオーディションでメンバーが選ばれる。今回は、知っている人が11人おられた。LA FENICE関係のKTOK、IWMT、OGS、MRT、TKMR、PTさんに第九の知り合いKMSR、YMD、MYZK、KMMT、ISDさんである。

 天地創造は、LA FENICEに入団して、初めて歌った曲であるが、途中入団だったので、半年しか時間がなくて、歌ったという満足は得られなかった。コンサートで聴くのは初めてだったので、客席ではどのように聴こえるのかという興味があった。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第108回 定期演奏会
2018・9・15(土)15時開演
兵庫芸術文化センター 大ホール

指揮:佐渡裕
ソプラノ:幸田浩子 テノール:吉田浩之 バリトン:キュウ・ウォン・ハン
合唱指揮:本山秀毅
合唱:ひょうごプロデュースオペラ合唱団
   オープニング記念第9合唱団

 プロも入った合唱団の迫力は相当なものだった。オケも負けじとがんばっているようだった。ソプラノとテノールは3部では、アダムとイブを歌うのだが、仲がよいという演技も感じられた。1万人の第九でソリストをされた吉田さんの少しくだけた表情が新鮮だった。

 休憩時間に門真の第九の知り合いNGTM、ESK、HJTさんに会った。終了後に楽屋口で合唱団で出演の方達に挨拶をした。


# by nori-126 | 2018-09-16 01:14 | クラシック音楽 | Comments(0)

名古屋城 天守閣 本丸御殿

 9月12日(水)、名古屋城を訪れた。ここで開催される野外オペラを見るためだったが、天候不良のために中止になってしまった。2年前に平城京跡で、復元された大極殿を背景に開催された「トーランドット」は、初めてみる野外オペラの醍醐味を堪能した。

 今回は、名古屋城の敷地で、「トスカ」の公演が6回行われることになっていたが、8日(土)と9日(日)の2回しか行われず、後の4回は天候不良で中止になってしまった。野外オペラは天候次第といえど、残念なことである。

 オペラが開催されるかどうかは、当日の正午には未定だったが、この機会に名古屋城の天守閣と本丸御殿を見に行こうと、名古屋まで行った。名古屋城に3時過ぎに入ると、中止が決まったところだった。

 名古屋城天守閣と本丸御殿は、戦前に国宝に指定された江戸時代からの建物だったが、昭和20年の空襲で、焼失してしまった。天守閣は、昭和34年に再建されたが、本丸御殿は、10年という年月をかけて再建され、6月から一般公開が始まったばかりである。天守閣は、耐震上の問題から、入場ができなくなっている。木造で再建しようという動きがあるようで、実現するといいが。

 本丸御殿は、13棟からなる建物で、将軍を迎えるための部屋など、豪華絢爛である。戦前の写真や避難できた実物の襖絵が残っており、かなり精密に復元できたという。新しい檜の匂いが香しい。

 ぐるりと本丸の周りを歩いて、櫓や天守閣を見た。黄色い実をつけた木があって、名札にマルバチシャノキと書かれていた。

                      天守閣とオペラ舞台 ↓
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本丸御殿 ↓
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本丸御殿 ↓
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マルバチシャノキ ↓
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# by nori-126 | 2018-09-13 02:20 | 歴史散歩 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第116回

 9月10日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前からの課題であるクレッシェンドとデクレッシェンド、「オーゼの死」がなかなかうまく弾けない。臨時記号がついて、指がうまく押さえられない。引き続き練習をすることになった。
# by nori-126 | 2018-09-12 14:51 | バイオリンレッスン | Comments(0)