感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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門真の第九 第8回

 2月10日(日)、門真の第九の練習に行った。公民館で、発声練習のあと、Sのところから歌った。今日が練習は最後になるので、一通り最後まで歌った。テノールはいい声の人が多いと褒めてもらえたが、後ろの方にいると、皆がどのくらい歌えているかはわかりにくい。

 隣のバスの人で、ソプラノが歌っている時に、一緒にオクターブ下で歌う人がいたので、注意をした。ソプラノのパートをバスが低い音で歌う意図がわからない。この人は、バスのパートでも高いところを1オクターブ下で歌っているので、同じ高さで歌っているつもりかも知れない。

 アンコールのふるさとをパート別に歌ってみた。

後記:門真の第九は16日(土)昼からリハ―サルで、17日(日)が本番だったが、14日(木)から体調が悪く、15日(金)にインフルエンザと判明したので、リハ、本番共にキャンセルした。懇親会は、もともと都合が悪くて申し込んでいなかった。今までに一万人の第九やその他の第九、そして宗教曲などで、25回くらい舞台に上がっているが、本番にでられなかったのは初めてである。

# by nori-126 | 2019-02-11 00:08 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

ラブリホール合唱団 ロ短調ミサ 第30回

 2月9日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。河内長野からラブリーホールに歩く道で、ABさんと愛犬の話をした。本番を2週間後に控えて、リハからのスケジュールをいただき、当日の弁当と打ち上げの申し込みをした。

 ホワイエで久しぶりに、中村先生の指導だった。Sanctus、Osanna、Credo後半を歌った。私がまだうまく歌えていないと感じている箇所である。ゆっくりとしたところは歌いやすいが、音や言葉が早く動くところは、難しい。Osannaは、8パートに分かれるので、各パートの人数が少なくなって、パート別に歌っても頼りなく感じる。最後に最終曲を歌った。

 16分音符が遅れがちである、スタッカートにしないが、流れないようにする、他のパートと音を合わせるなどの注意があった。隣で歌っているSKGCさんに coeli が、チェになっているといわれた。ツェにしないといけないと分かっているが、気にかけないとチェになってしまう。

 先日、OGWさんから、チケットを3枚欲しいということで、手持ちの2枚の席のすぐ近くの席を1枚予約した。

# by nori-126 | 2019-02-10 10:43 | 合唱 | Comments(0)

大阪フィル 第525回 定期演奏会 

 2月9日(土)、大フィルの定演に行った。4月から1年間の定期会員は、3月の分が都合で行けないので、今回が最後になる。4年間定期会員になったが、来シーズンは半分しか時間の都合がつかないので、継続しないことにした。定期演奏会は、初めて聴く曲に出会える機会でもあるが、良く知らないとうつらうつらする時もある。

 今期の定期会員の席は、かなり前の方が取れて、二つ隣に、合唱で知り合ったKWMRさんがおられたので、喜んでいたら、隣の男性が心因性咳嗽で、絶えず咳払いをしている。ひじ掛けは独占するし、足を広げて侵略してくる。たばこの匂いもするようで最悪である。こういう人はクラシックのコンサートに来るべきではないと思うのだが。

 休憩中に、大学同級のTKYSさんに会った。そこへ同業のNKJMさんとSMRさんが来られて、コンサート会場でよく合う3人が揃った。TKYSさんの奥様は、NKJMさんの知り合いのKRSさんの妹さんであり、T阪神淡路大震災の2日前に神戸であったKRSさんの結婚式には、私を含めて3人が出席していた。

大阪フィルハーモニー管弦楽団 第525回定期演奏会
2019・2・9(土)午後3時開演
フェスティバルホール

指揮 コンスタンティン・トリンクス 
モーツァルト 交響曲第36番ハ長調 K425「リンツ」
R.シュトラウス ブルレスケ ニ短調 ピアノ
 ピアノ独奏 小菅 優
R.シュトラウス 歌劇「ばらの騎士」組曲

 リンツは聴いたことがあるが、よく聞き慣れているというほどではない。モーツァルトの後期6交響曲の1曲で、モーツァルトらしい曲である。

 ブルレスケは、ピアノと管弦楽のための曲で、シュトラウスの華やかなメロディが素晴らしい。ピアノは、華やかで難易度の高いもののようであるが、安定した演奏だった。

 歌劇「ばらの騎士」はMETライブビューイングで見たことがあるので、曲は聴いているはずだが、聞き慣れたメロディはでてこなかった。オペラの華やかな舞台を彷彿とさせる明るい曲の連続である。オケの弦楽器や管楽器が素晴らしい響きを聞かせてくれた。初めて聴く曲でも、こんなに感動できるのである。こういう経験をすると、定期演奏会もいいなあと思うのだが。


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# by nori-126 | 2019-02-10 10:28 | クラシック音楽 | Comments(0)

堺フロイデ モーツァルト「レクイエム」 第2回

 2月5日(火)、仕事を終わって、堺フロイデの練習に行った。アシスタントのMYZK先生の指導で、Confutatis の音取りを、各パート別に歌ったり、複数のパートで合わせるという形で進んだ。まだ、音取りが十分できていない人もいるが、先生は寛容である。バスとテノールは上手な人が後ろで歌うので心強い。テノールは音が低くなることが指摘された。

 休憩中に入団手続きをして、入団費と会費2か月分を払った。練習予定のニュースレターをいただいた。毎火曜日の夜と、月に1回くらい、週末の練習がある。2か所で練習しているので、合わせると100人くらいになるという。

# by nori-126 | 2019-02-06 00:08 | 合唱 | Comments(0)

英国ロイヤルオペラシネマ バレエ「くるみ割り人形」

 2月3日(日)、英国ロイヤルオペラシネマを、大阪ステーションシネマで見た。午後8時30分開始だが、METと違って、ロイヤルオペラは、時間が決まっていなくて困る。

 「くるみ割り人形」は、2年前に英国ロイヤルオペラシネマで、初めてバレエをみて、すっかり魅力に取りつかれた。その時に、金平糖の精を踊ったローレン・カスバートソンを見たいと思っていたら、6月に来日して、「ドン・キホーテ」に出演するのというので、チケットを取った。

 何よりもチャイコフスキーの音楽が素晴らしい。第一幕のクリスマスのパーティのところは、やや散漫な感じがするが、最後に雪の精の踊りを24人で雪が舞う中で踊るのが素晴らしい。先日見た「ラ・パヤデール」の影の王国の群舞を思い起こした。

 金平糖の踊りでは、ムンタギロフとヌニェスの前半の優雅な踊り、後半のリフトなどの華麗な踊りに圧倒される。ムンタギロフの踊りが安定している。王子の白い衣装がぴったりの気品がある。二人は、1年半前に「ルグリ・ガラ」で来日した時に見たことがある。

 クララとハンス・ピーターは若手が抜擢されるので、将来のスターを見る楽しみがある。ドロッセルマイヤーだけは、エイヴィスと決まっているようである。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス・シネマ
バレエ「くるみ割り人形」
振付 ピーター・ライト
音楽 P・チャイコフスキー
指揮 バリー・ワーズワース
出演 ドッセルマイヤー:ギャリー・エイヴィス
   クララ:アナ・ローズ・オサリヴァン
   ハンス・ピーター:マルセリーノ・サンベ
   金平糖の精:マリアネラ・ヌニェス 
   王子:ワディム・ムンタギロフ
   バラの精:金子扶生
 

# by nori-126 | 2019-02-04 00:22 | オペラ・バレエ | Comments(0)

混声合唱団グリーン・エコー 第61回定期演奏会 いずみホール

 2月3日(日)、グリーン・エコーのコンサートに行った。この合唱団には、同業の知り合いOGWさんが、以前から所属されている。今回、70周年記念の定期演奏会を開催されるという歴史ある合唱団である。

 2009年に、1万人の第九の私の知人が、芦屋の第九の助っ人を頼まれて、私にも声がかかった。頼んだのがOGWさんだったとわかり、あまりの偶然に驚いたものである。一度だけ、グリーン・エコーの第九の練習に参加して、芦屋の第九を歌った。

 昨年3月のハーモニーフォージャパンに、LA FENICEの一員として出演したが、すぐ後に、グリーン・エコーも出演されていて、OGWさんに挨拶できた。

 席はほぼ最後列で、舞台が遠かった。いずみホールで、7割程度の入りということは、さすがに伝統ある合唱団である。アカペラでの外国の曲は、音がしっかりしていて、ホールをなんとも言えない温かい空気が支配した。ソプラノの音がしっかりしていて、男声は控えめのように感じた。

 スタジオジブリの作品は、誰もが知っている曲ばかりだが、新しく編曲されたものの初演だった。オリジナルの雰囲気を保ちながら、合唱としての響きが感じられた。終わって、OGWさんに挨拶をした。

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# by nori-126 | 2019-02-03 19:44 | クラシック音楽 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第29回

 2月2日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。小ホールで萩原先生の指導で、第1部の全部と、第2部の抜粋を歌った。応援の人も含めて、かなりの人数が参加していて、3週間後の本番を前に、エンジンがかかってきた感じである。テノールは、20人近かった。

 声の出し方を注意された。後ろにこもった声でなく、前に出すように歌うこと、これは、喉声にならないようにということである。表拍と裏拍のリズムを逆にしないこと、他のパートとハモるように音を調節することなどである。

 ARKWさんの奥様が、転倒して足を骨折されたとのことで、本番にはでられるのだろうか?心配なことである。東大阪の第九でご一緒したKMさんが、応援として来られていたので、挨拶をした。

 通して歌ってみて、自分がどこまで歌えるかを確認できる。
1.Kyrie △ 同じ言葉の繰り返しの音が取りにくい
3.Kyrie △ 同じ言葉の繰り返しの音が取りにくい
4.Groria 〇
5.Et in terra pax 〇
7.Gratias 〇
9.Qui tollis 〇
12.Cum Sancto △ 早い言葉、メリスマを正確に歌えるように

# by nori-126 | 2019-02-03 12:04 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 第7回

 2月2日(土)、門真の第九の練習に行った。公民館に多くの人が集まった。いつものように初めから歌っていった。いつもよりは、早めに切り上げて次に進むが、それでも発音やリズム読みをすることもあって、なかなか先に進まない。

 バスに音がずれている人がいるからと、確認のために数人で歌ったりした。近くにいるバスの人が1オクターブ下を歌ったり、ソプラノが歌う時にオクターブ下で歌うので、他の人が気にしていた。

 先生は発声のことを繰り返し言われるが、歌えている人にとっては、同じことの繰り返しと感じられるだろうし、できていない人にとっては、急に変えることはできないだろう。早い時期に、できていない人だけのボイトレをするしかないのだが、曲の練習中に、ボイトレを組み込むのは、無理があるように思う。

 フーガのところまで行ったが、残りは次回の練習の1回ですることになる。終わってラブリーホールに向かった。

# by nori-126 | 2019-02-03 11:50 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

混声合唱団 すみのえ 第7回

 1月30日(水)、混声合唱団 すみのえ の練習に行った。9月の大阪市コミュニティ合唱祭に、歌う歌をどうするかという話があった。練習している中から2曲を選んで歌う予定である。

 「君うたえよ」を練習した。言葉の強弱や発音などの細かい注意があった。「あいたくて」の前回の続きの譜読みをした。「信じる」を歌ってみた。日本語の子音や母音の発音について、説明があった。話し言葉とは違う、歌う言葉の発音を知りたい。ハーモニーを合わせるためにと、平均律と純正律の話があったが、難しくて理解できない。

 先生を入れて6人で、居酒屋で飲んだ。先生の楽器の話が興味深かった。

# by nori-126 | 2019-01-31 00:47 | 合唱 | Comments(0)

驚異の超絶技巧! あべのハルカス美術館

 1月30日(水)、あべのハルカス美術館に行った。平日の午後であり、ゆっくりとみられた。超絶技巧の展示会は前にも見たことがあるし、京都三年坂美術館所蔵の作品がほとんどなので、見た作品もあった。

驚異の超絶技巧 明治工芸から現代アートへ
2019・1・26-4・14
あべのハルカス美術館

 明治時代の超絶技巧の作品だけでなく、現代のアーティストの作品が多く展示されていたのが興味深かった。伝統を受け継ぐだけでなく、新たな試みがされていて、新鮮な感じを受けた。

 高橋賢吾の作品は、花びらを型どって、アルミを流しこむという手法で、何万もの花を使っている。稲崎栄利子の陶磁の作品も細かい作業である。

七宝 京都の有線七宝の並河靖之  関東の無線七宝の濤川(なみかわ)惣助
金工 加納夏雄 正阿弥勝義 
漆工
木彫・牙彫 安藤緑山「胡瓜」(象牙に着色)
自在
陶磁 宮川香山
刺繍絵画
現代作家 
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# by nori-126 | 2019-01-31 00:45 | 美術展 | Comments(0)