感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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SAKURAジェンヌ クリスマスコンサート2018 甲東ホール

 12月15日(土)、フルートアンサンブルのコンサートに行った。兵庫芸文でのコンサートを終わって、NKJMさんと話をしながら西宮北口駅まで一緒した。今津線二駅目の、甲東園の駅に直結したホールに行った。フルートの平岡洋子先生が主宰するコンサートで、10回目になるという。先生にフルートを習っているSKGCさんのFBで、コンサートのことを知った。

フルートアンサンブル SAKURAジェンヌ サクラんぼ・MYザクラ
クリスマスコンサート2018
2018・12・15(土)17時開演
西宮市甲東ホール

J・ラター 古風な組曲より プレリュード ワルツ ロンド
モーツァルト アイネクライネナハトムジーク 第1楽章
モーツァルト 交響曲第25番 ト短調 第1、3、4楽章
ホルスト 組曲「惑星」より 木星
アンダーソン シンコペーテッドクロック
合同演奏 ウエバー オペラ座の怪人
     アンダーソン そりすべり
     倉橋日出夫 聖なるクリスマスメドレー
     多久潤一朗 春讃

 初めにフルートの種類の説明があった。ピッコロ、普通のフルート、アルトフルート、バスフルート、コントラバスフルートと5種類あって、音の高さが違うので、フルートアンサンブルが可能になるということである。フルートの他にトライアングル、シンバルなどのパーカッションとカホンが加わっている。

 技術のレベルが違うので、それぞれの技量に合わせて、合奏に参加できるように配慮されていた。オペラ座の怪人の編曲が素晴らしくて、感動的だった。

 終了後にSKGCさんに挨拶をして、平岡先生にも自己紹介をした。LA FENICEの本番では、先生が大阪チェンバーオーケストラの一員として参加されていて、同じ舞台に立っている。

# by nori-126 | 2018-12-16 01:29 | クラシック音楽 | Comments(0)

ドイツ・カンマ-フィルハーモニー管弦楽団 兵庫芸術文化センター

 12月15日(土)、兵庫芸文のコンサートに行った。ヒラリー・ハーンのバイオリンを聴くのは、2010年5月の兵庫芸文でのフィルハーモニー管弦楽団とのチャイコフスキーの協奏曲以来で2回目である。席はE列の3番と左の端の方だった。休憩中に合唱団の知り合いのHZYMさん、同業のNKJMさんとHSZMさんに会った。

パーヴォ・ヤルヴィ指揮
ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団「ザ・グレイト」
2018・12・1(土)午後2時開演
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール

モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番「トルコ風」
       ヴァイオリン ヒラリー・ハーン
 アンコール バッハ パルティータ 第3番 プレリュード
       バッハ パルティータ 第1番 サラバンド
シューベルト:交響曲 第8(9)番「ザ・グレイト」
 アンコール シベリウス アンダンテ・フェスティーヴォ

 「ドン・ジョバンニ」序曲は、何度か聴いたことがある。騎士長の石像が登場する重々しい音楽で始まり、明るい音楽になる。

 モーツァルトのヴァイオリン協奏曲「トルコ風」は、レコードを持っていたことがあり、聴いたことがある。いかにもモーツァルトらしい、軽快な曲で、ハーンが楽しそうに弾いた。アンコールは、無伴奏で、高度な技術を要求される細かい音の動く曲の後に、情緒的な曲を演奏した。

 「ザ・グレイト」は、2管編成のあまり多くない人数で、迫力のある音が響いた。コントラバスが下手にあって、すぐ隣にチェロが配置されていた。ティンパニが後ろでなく上手にいた。弦を力強く弾いているのが、しぐさからわかり、第2バイオリンやビオラの音がよく聴こえた。ホルンやクラリネットの安定感は抜群だった。
 
 パーヴォ・ヤルヴィの指揮の特徴なのかも知れないが、ドイツのオケという重厚感が感じられた。オケのアンコールは、ストリングスだけで、落ち着いたミサ曲のような印象で、クリスマスシーズンを意識したものかと思われた。 

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# by nori-126 | 2018-12-16 00:49 | クラシック音楽 | Comments(0)

英国ロイヤルオペラシネマ 2018/19 バレエ「うたかたの恋」

 12月12日(水)、英国ロイヤルオペラシネマのバレエ「うたかたの恋」を見た。2018/19シーズンの幕開けである。「うたかたの恋」は、1978年に初演された新しいバレエで、ケネス・マクミランの振り付けで、リストのピアノ曲などを使っている。

英国ロイヤルオペラシネマ バレエ「うたかたの恋」
振付 ケネス・マクミラン
音楽 フランツ・リスト 
指揮 クン・ケセルス
出演 ルドルフ:スティーヴン・マックレー
   男爵令嬢マリー:サラ・ラム
   ステファニー王女:ミーガン・グレース・ヒンキス
   皇帝:ギャリー・エイヴィス
   エリザベート皇后:クリステン・マクナリー
   伯爵夫人マリー:ラウラ・モレーラ
   ミッツイ・カスパー:マヤラ・マグリ

 マクミランの振り付けでは、「マノン」を昨シーズンに見たが、極限まで、ダンサーの能力を試すような動きに、驚かされた。今作は、倒錯した愛を扱っているので、マノンよりも、主役二人のからみが、アクロバティックであり、エロティックでもある。古典的なバレエとは全く異なる、モダンダンスといってもよさそうである。

 主役のマックレーは、ケガから復帰したばかりで、幕間の映像にリハビリの様子が映された。多くの女性との踊りがあり、最後まで力を見せる体力には感心する。サラ・ラムは、マノンでもタイトルロールを演じたが、細い体で、激しい動きをみせる。

 1889年に、オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子ルドルフが、17歳の愛人と心中したマイヤーリンク事件を基にしている。母親に愛されたいと願う皇太子が、意にそぐわぬ結婚をして、多くの女性と関り、破滅への道を歩むというオペラのようなストーリーが展開される。ダンサーには、高度な技巧だけでなく、演技力が求められる。


# by nori-126 | 2018-12-13 01:36 | オペラ・バレエ | Comments(0)

ヴィオラとコントラバスのクリスマス

 12月9日(日)、バイオリンの先生のクリスマスDUOコンサートがあった。先生のビオラとコントラバスのDUOで、アレンジをされて、楽しい音楽が聴けた。きよしこの夜の合奏に、バイオリンで参加する予定だったが、暗譜で弾ける自信がなくやめた。

 12時から、堺東のDDS-デリシャスダイニングサカイで、食事を楽しみ、1時からコンサートが始まった。讃美歌のメドレーやクリスマスメドレー、クリスマスを歌ったポップスなどの知った曲が演奏された。ナレーションの入る音楽劇が新しい試みだった。ジャズっぽい曲もあって、愛のカタチという曲で、演奏が終わった。

 バイオリン教室の生徒たちが参加して、カノンを演奏された。フルートやコントラバスの生徒さんも加わった。バイオリンの体験というのがあり、生徒さんの祖父の方が選ばれた。前もって、あみだくじで選ばれたトライアングルとハンドベルを演奏する人18人が、前にでて、きよしこの夜を演奏した。

 手作り風な感じの、あまり洗練されない、先生のMCは気にはなるが、フォーマルな形式ばったものよりも親しみやすい。終わってから、生徒のHRKWさんが声をかけられた。私と同じころに、親子で習い初められて、発表会も一緒にでていたのだが、今年は私が出なかったので、久し振りということで挨拶をしていただいたのだろう。

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# by nori-126 | 2018-12-10 14:07 | クラシック音楽 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第18回

 12月8日(土)、門真の第九の後、ラブリーホール合唱団の練習に行った。少し早めに着いたので、リハーサルホールの、3列目に座った。後ろからの声が聞こえて歌いやすい。

 中村先生の指導で、第1部の第7曲「Gratias」と第9曲「Qui tollis」、「Osanna」を歌った。各パートの音を確かめて、他のパートとのハーモニーを合わせていく。歌うたびに少しずつ、ハーモニーがあってくるのを感じる。

 この3曲については、自分としては、かなり歌えるようになったが、「Osanna」のメリスマの細かい音の動きはまだ、自信がない。

# by nori-126 | 2018-12-10 14:00 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 第2回

 12月8日(土)、門真の第九の練習に行った。小玉先生の発声練習があり、いつものように姿勢や呼吸の時の横隔膜の動きなどを一つづつ確認していく。今までに何度も聞いたことのあることだが、正しくできているかどうかを確かめてみる。

 最初からおさらいのように歌っていった。男声合唱にアルトが入るという斬新な試みがあり、本番でもするようである。テノール2ががんばらないといけないことになるが、テノール2を歌うことにした。バスのICDさんがテノール2を歌うというので心強い。

 バスとソプラノ、テノールとアルトという組み合わせでハーモニーを合わせて歌った。こういう練習は面白い。

# by nori-126 | 2018-12-10 12:49 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

混声合唱団 すみのえ 第5回

 12月5日(水)、混声合唱団 すみのえ の練習に行った。少し遅れて行くと、発声練習の途中だった。音が細かく上下する練習についていけない。プロはこういう練習をしますということだった。

 「夢みたもの・・・」を歌ってみて、発声や気持ちを表現することを教えていただいた。「鴎」を歌ったが、HやSなどの子音、特に出だしをはっきりと歌うように言われた。強く歌うには、どうすればいいですかと質問すると、母音を作っておいて、子音を早めに発音するのだと答えられた。日本語で歌うのに慣れていないので、どのように発音したらいいのかはよくわからない。

 谷川俊太郎 作詞、信長貴富 作曲の「きみ歌えよ」に入った。新しい曲に入るとは思っていなかったので、ほとんど予習をしておらず、うまく歌えなかった。10月の発足から参加して、5回の練習に出席した。次回は、都合で来られないので、私にとっては今年最後の練習になる。

 INUEさんとYMMT-Sさんと近くの居酒屋で飲んだ。

# by nori-126 | 2018-12-07 20:05 | 合唱 | Comments(0)

バイオリンレッスン  第122回

 12月3日(月)、バイオリンのレッスンに行った。いつもは、2週間は空けるのに、1週間後の先生のクリスマスコンサートに、生徒も「きよしこの夜」を弾くことになっていて、それまでにうまく弾けるようにと、1週間でレッスンが入った。

 今日は、きよしこの夜と副教本の「ジングルベル」「讃美歌」だけを練習した。「きよしこの夜」を暗譜で弾くのだが、なかなか覚えられない。先生は、階名で歌ってみると覚えられるというのだが。

# by nori-126 | 2018-12-04 23:07 | バイオリンレッスン | Comments(0)

1万人の第九 本番後の懇親会 

 12月2日(日)、1万人の第九の本番が終わった後は、恒例の打ち上げである。7時から、IMPの3階の「梅蘭」で、17人が集まった。初めて参加して以来の知り合いである、YKTさん、ONさん、OKMTさん夫妻やその後知り合いになって長い付き合いのMSDさん、KRKさん、MEHRさん、KMSRさん、SKさん、AOKさん、KWSTさんなどである。

 乾杯の音頭を取らせてもらって、30分ほど話をした後に、近くのホテルで行われている「100人のヴォ―ネン会」に行った。丁度、乾杯が終わったところで、各テーブルに座っている知り合いに挨拶をして回った。今年は落選した、NGTMさん、AOK(Y)さん、KTMRさんらや参加できた人も含めて20人くらいの知り合いが参加していたが、去年よりも知っている人が少ない。

 40分くらいして、また、梅蘭に戻り、話をしていた。古くからの知り合いと話をするのは、気が楽である。スタッフの打ち上げを切り上げてKT先生が参加されていた。

 一次会を終わって、近くの「ミライザカ」に予約を入れて、13人くらいが移動した。そこへ、「100人のヴォーネン会」から、KBYSさん、THKさん、KMRさんが駆け付けた。さらに、YMDさん、ESKさん、OOTさん、ピアノのYBK先生、プロ歌手のNSO先生も来られた。NSO先生と自分のオペラ鑑賞やバレエ鑑賞の話をした。初めてみたオペラの舞台は、先生が主役をされたいずみホールの「フィガロの結婚」だった。

 「100人のヴォ―ネン会」の幹事らが二次会を終えて合流したので、にぎやかになったが、夜も遅くなったので、幹事たちを残して、解散した。

# by nori-126 | 2018-12-04 23:02 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 本番 大阪城ホール

 12月2日(日)、1万人の第九の本番の日を迎えた。よく晴れた温かい日差しで、コートは着ないで行った。2006年に初めて参加してから7年連続当選したが、2年連続落選して観客席から鑑賞した。その後4年連続当選中で、合わせて11回目の参加となる。

 参加し始めた頃の感動は、年々薄れつつある。2年前から二つの合唱団に参加するようになって、第九のウエイトが低くなっていることもある。もう辞めようかと思うこともあるが、あの雰囲気と、多くの知り合いに会える楽しみが捨てがたく、続けている。

サントリー1万人の第九
2018・12・2(日)午後2時開演
大阪城ホール
指揮:佐渡裕 兵庫芸術文化センター管弦楽団
ゲスト ベンヤミン・アップル(バリトン) 村上明美(ピアノ)
朗読 有働由美子
ソプラノ:小川里美 アルト:清水華澄 
テノール:吉田浩之 バス:キュー・ウォン・ハン 
1万人の第九合唱団
神戸市混声合唱団
司会 羽鳥慎一 玉巻映美

第1部
L.バーンスタイン「キャンディード序曲」
G.マーラー「リュッケルトの詩による歌曲集」より
 「わたしはリンデンの香りにうっとりとなった」
 「わたしが美しいから愛してくださるなら」
 「真夜中に」 「私はこの世から姿を消した」
L.バーンスタイン「ウエスト・サイド物語」から「Mambo」
L. バーンスタイン「オン・ザ・タウン」より「Lucky To Be Me」
L.バーンスタイン「ウエスト・サイド物語」より「Tonight」
L.バーンスタイン「キャンディード」より「Make Our Garden Grow」
第2部
よろこびのうた シラー「歓喜に寄せて」より
L.ベートーヴェン「交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」
蛍の光

 8時40分頃に、大阪城ホールに行くと、噴水前に知り合いが集まっていたので写真を撮ってもらった。会場に入ると、本番の朝の雰囲気は、リハとは違う空気が流れている。席詰めがあって、ゲネプロが始まる。

 第1部はバーンスタイン生誕100年を記念して、佐渡さんの師匠であるバーンスタインゆかりの曲が演奏された。バーンスタインが復活させたというマーラーの歌曲を、バーンスタインとコンビだったフィッシャー・ディスカウの最後の弟子といわれるドイツのベンヤミン・アップルが歌った。

 バーンスタイン作曲のキャンデイード序曲で始まり、ウエストサイドストーリーのツナイトをソリスト5人と神戸市混声合唱団で歌った。キャンディードからの「Make Our Garden Grow」は、心にしみる歌詞だった。クラシックを中心にした第1部の構成は、今までにない重厚で、充実したものだった。         

 休憩の後に、第九の演奏があり、長い休憩に入ったので、例年のように外にでて、シートを広げて食事をしている知り合いに会い、いろいろな組み合わせで写真を撮ってもらった。観客も入場しているので、この場で交流できる。合唱指導の先生やピアニストの先生もでてこられた。

 本番がはじまり、ゲネプロでは省略されていた司会者と佐渡さんとのやりとりが聞けて、楽しかった。第2部の第九は、今年は、有働由美子さんの朗読で始まった。リハよりも力が入っていて、言い直しもあった。最後に蛍の光を歌った。隣の人と来年の再会を約束して、今年の1万人の第九も終了となる。外で、KNSTさんを見かけた。今年は  落選して、観客として来ていたという。

# by nori-126 | 2018-12-04 01:29 | 1万人の第九 | Comments(0)