感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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大阪クラシック 「ロ短調ミサ前半」 大阪市中央公会堂

 9月9日(日)、大阪クラシックの初日、大阪フィル合唱団のコンサートを聴きに行った。大阪市立中央公会堂に、少し早く入った。席は、前から2列目の2番で、左側のいい席だった。

 ロ短調ミサは、千里バッハ合唱団のコンサートで2回聞いたことがあるが、ラブリーホール合唱団で、2月に演奏するべく、練習をしているので、どういう風に聴こえるのかと意識しながら聴いた。

大阪クラシック 第13公演  
2018.9.9(日)午後7時30分開演
大阪市中央公会堂 中集会室

指揮:福島章恭 オルガン:尾崎克典
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団

J.S.バッハ ミサ曲ロ短調 BWV232 第1部
アンコール 第2部 最終曲

 会場に入った時に、LA FENICEのIWMTさんに会った。門真の第九の知り合い、OKMR、ESK、KMMT、YMD、YYTN、NGTMさんを見かけた。

 合唱団員が入場して指揮者がロ短調ミサの解説をして、前半部分を演奏された。よく響くホールで、ソプラノ側だったので、ソプラノがよく聞こえた。合唱団には、LA FENICEのNKTさんら10人くらいの知り合いが参加されていたが、終わってからお会いした。

 公会堂のレストランで、門真の第九の知り合いの、ICD、OKMR、KMMT、ESK、YMD、NGTMさんと、名前を知っているが、挨拶をしたことのないHJTさん、KDUさんの9人で食事をした。門真の第九で一緒しているので、会ったことはあるはずなのだが。

# by nori-126 | 2018-09-11 01:29 | クラシック音楽 | Comments(0)

新音フロイデ フォーレ・レクイエム フェスティバルホール

 9月6日(木)、新音フロイデを聴きに行った。木曜日なので、7時まで仕事をしてから駆け付けたので、前半は聴けなかった。当初は、先にデュルフレのレクイエムで、後半がフォーレのレクイエムの予定が、指揮者の意向で逆になったという。聴いたことのないデュルフレが聴けることになったのはよかった。チケットは、合唱団仲間のOGSさんから購入した。着いたのが休憩時間で、ホワイエにいた合唱の知り合いにあった。

新音フロイデ フォーレ・レクイエム
2018.9.6(木)19時開演
フェスティバルホール

大友直人指揮 大阪フィルハーモニー管弦楽団
大阪新音フロイデ合唱団

フォーレ・レクイエム ニ短調作品48
 独唱 小林沙羅 三原剛
デュルフレ・レクイエム 作品9
 独唱 竹本節子 三原剛

 240人くらいの合唱団が、6列で舞台に並ぶと壮観である。オーケストラも80人くらいと大編成である。初めて聞くデュルフレのレクイエムだが、現代曲だけあって、他のレクイエムとは異なる印象がある。迫力ある演奏は、これだけの人数だから可能なのかと思われた。

 ソリストの登場場面は短いが、メゾソプラノの豊かな声と、小さい低い声での歌唱に、感銘を受けた。

 終わってから、席を立つと、高校の同級生だったNSMRさんとSEKさんに会った。すぐ後ろの方の席に座っておられた。エスカレーターのところで、門真の第九の知り合いのTRMさんに会った。出たところで、同業のYGさん夫妻をお見かけして挨拶した。私の所属する合唱団のコンサートには数回来ていただいている。

 階段下で、聴きに来ていた合唱団仲間のYMD、KMR、SKGC、TMGW、NGTM、SGYMさんにあった。そこに舞台に立っていたOKMR、YYTN、ESK、KMMTさんらが来た。高校の同級生のNSMRさんも来て、ソリストのご主人と他の人に紹介した。

 近くのパブで、YMDさんらと飲んで話をした。YYTNさんの高校の同級生で、松原市で和菓子屋さんをしておられるNKNSさんが、初めてコンサートに来たということだったが、FBのお友達になった。門真の第九の前からの知り合いのSGYMさんとも友達になった。NGTMさんと話をしながら帰ったが、打ち上げを終わったICDさんらに電車で会った。

# by nori-126 | 2018-09-07 14:23 | クラシック音楽 | Comments(0)

LA FENICE合唱団 ペア・ボイストレーニング 

 9月2日(日)夕方、LA FENICEのペア・ボイストレーニングがあった。前に、二組のペアで15分のレッスンをしたが、今回は、二人で30分のレッスンになった。堂島で、テノールのOSDさんと組んで、SGT先生の指導で、音階を歌っていく。

 音階を歌っていくと、#Fから裏声になってしまう。できるだけ裏声でなく歌いたいが、練習が必要である。裏声にしないために、腹筋を使うというのは、単に腹筋に力を入れることでなく、息を流すことだと言われた。裏声にした時には、下がる時にどう自然に戻すかも問題と言われた。

 ヨハネ受難曲の最初のところを歌った。Herrを歌う時に、e が本来の音になっていても、Hが低いと指摘された。ずり上げないということである。子音でずりあげているということに初めて気が付いた。メリスマの歌い方で、音が上がったり下がったりするのではなく、音階が上がっていくという流れの中で音が上下するという感覚が必要ということである。30分はあっという間だったが、得られたものはオオかかった。個人的にレッスンを受ける必要性を実感した。

# by nori-126 | 2018-09-02 21:25 | 合唱 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮9 第2回

 9月2日(日)、1万人の第九の2回目の練習があった。角地先生の指導で、少し長めの発声練習の後、GのKusseのところを歌った。ソプラノとテノールとアルトの一部は、八分音符の細かい動きがある。音の変わる時は、母音で音を変えることを強調された。einen は、アイネンではなく、アーアイネンとなる。

 男声合唱では、Siegenが高い音の時に、イーではなく、エに近い方が発音しやすい。2重フーガから、最後までをざっと歌っていった。今日は、集団写真の撮影の日で、早めに練習が終わった。女性が前に並び、隣の人と手をつないで、写真を撮った。

 帰りに、同業のOKJMさんをみかけて声をかけた。同じ職場で働いたことがある。以前から1万人の第九にご夫婦で参加されているのは、知っていたが、会場などでお会いしたことはなかったのに、同じクラスになるとは。昨年、ご主人がなくなって、一人で参加されている。

# by nori-126 | 2018-09-02 21:15 | 1万人の第九 | Comments(0)

ラブリホール合唱団 ロ短調ミサ 第16回

 9月1日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。前回休んだので、2週間ぶりになるが、中村先生の指導で、第18曲をラララからはじめて、パートごとに音取り、合わせをして、言葉で歌った。予習をしているところではあるが、まだ、しっかりと音が取れていない。休憩の後に、第17曲のおさらいをした。

 前々回に知り合ったSITUさんは、私が1万人の第九に参加するきっかけになった、2004年の大阪フィルの第9シンフォニーのコンサートに、大フィル合唱団として参加されていたことがわかった。

# by nori-126 | 2018-09-02 00:41 | 合唱 | Comments(0)

英国ロイヤルオペラシネマ バレエ「白鳥の湖」

 8月29日(水)、兵庫県立美術館のプラド美術館展を見た後、タクシーで阪急王子公園前駅に行き、西宮北口に行った。西宮TOHOシネマで、バレエを見た。英国ロイヤルオペラシネマ17-18の最終作品である。30年以上続けられた前の演出が変更になった。2012年の録画を持っているが、振り付けが変更になっているところがある。白鳥たちの踊りが、長いドレスでなく短いチュチュになっている。

 画家であるジョン・マクラーレンが、舞台美術と衣装を担当したということで、幕間のインタビューに答えていた。第3幕の宮殿の黄金の壁が豪華で重厚なのに驚いた。

 主役のマリアネラ・ヌニェスとワディム・ムンタギロフは、シネマの「眠りの森の美女」で見たことがあり、昨年8月の大阪フェスティバルホールでの「ルグリ・ガラ」で来日したのを観ている。アレクサンダー・キャンベルやフランチェスカ・ヘイワードなど、前にシネマで見たことのある人たちも出演していた。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18
ロイヤル・バレエ「白鳥の湖」

演出 リアム・スカーレット
美術・衣装 ジョン・マクラーレン
指揮 クン・ケセルス
マリアネラ・ヌニェス(オディット・オディール) 
ワディム・ムンタギロフ(ジークフリート王子)
ベネット・ガートサイド(ロットバルト:悪魔)
エリザベス・マクゴリアン(女王)
アレクサンダー・キャンベル(ベンノ)
高田茜 フランチェスカ・ヘイワード

 序曲の間に、オディットが悪魔に、白鳥に変えられるシーンが挿入されている。第一幕は、湖での白鳥の舞で、30人あまりの白い衣装での群舞が見事である。幕間のインタビューで、じっと立っている時間が長いので、足の感覚がなくなってしまうという。デュエットでの踊りや有名な4人での踊りがある。

 王子とオディットのパ・ド・ドゥーが見ごたえがある。オディットと黒いオディールは同じ人が踊ることになっているが、性格が異なる人物を踊り分けるのが難しい。バレエでは、それを踊りだけで表現しなくてはならない。かっては、ハッピイエンドという演出もあったらしいが、悲しい結末である。

# by nori-126 | 2018-08-30 11:59 | オペラ・バレエ | Comments(0)

プラド美術館展ーベラスケスと絵画の栄光ー 兵庫県立美術館

 8月29日(水)、兵庫県立美術館に行った。プラド美術館の所有するベラスケスの7点が展示されるのが見どころである。大きな絵画が多くて、人もあまり多くなくてゆっくりとみられた。あまり知っている画家の絵はないが、重厚な感じの絵が展示されていて見ごたえがある。

 話をしながら見ている老夫婦がいたというか、夫が妻に説明をしているというのが気になった。こういう時は、見るのをずらすようにしている。

 プラド美術館展ーベラスケスと絵画の栄光ー
 2018・6・13-10・14
 兵庫県立美術館

第1章 芸術
 ベラスケス「ファン・マルティネス・モンタニェースの肖像」
第2章 知識
 ベラスケス「メニッポス」 ヤン・ビュルーゲルら「視覚と嗅覚」
第3章 神話
 ベラスケス「マルス」やや疲れた感じの英雄とはほど遠い姿
 ルーベンスら「アンドロメダを救うペルセウス」
第4章 宮廷
 ベラスケス「狩猟服姿のフェリペ4世」
 ベラスケス「バリェ―カスの少年」
第5章 風景
 ベラスケス「王太子バルタサール・カルロス騎馬像」ポスターにも使われている
第6章 静物
第7章 宗教
 ベラスケス「東方三博士の礼拝」
 ルーベンス「聖アンナのいる聖家族」
 ムリーリョ「小鳥のいる聖家族」

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# by nori-126 | 2018-08-30 11:40 | 美術展 | Comments(0)

バイオリンレッスン 第115回

 8月27日(月)、バイオリンレッスンに行った。3週間ぶりで、お盆休みもあったので、練習時間は十分あったが、逆に時間があると思うと、練習しないものである。

 前回から課題となった、クレッシェンドとデクレッシェンドは、弓の使い方が難しい。弓を当てる弦の場所、弓のスピード、毛の当て方を変えてスムースに音を変化させなくてはならない。頭で考えるのではなく、手が覚えるまで練習する必要がある。弓先の方が音が弱くなるので、ダウンでデクレッシェンドにするよりもダウンでクレシェンドにする方が難しい。

 オーゼの死は、指の使い方が難しい。音がかなりわかってきたが、これに強弱やクレシェンドやデクレシェンドが加わる。

# by nori-126 | 2018-08-30 11:34 | バイオリンレッスン | Comments(0)

いわさきちひろ展 東京ステーションギャラリー

 8月26日(日)、いわさきちひろ展に行った。前日から、学会が東京国際フォーラムであったので、帰りに東京駅まで歩いて、北口ドームにあるギャラリーに入った。ギャラリーは狭くて、小さい絵に多くの人が集まって見にくかった。貴重な資料も多く展示されていたが、ゆっくりとみられないのは、心残りであった。

生誕100年 いわさきちひろ 絵描きです
2018・7・14-9・9
東京ステーションギャラリー

 戦争に振り回された若い頃の資料が展示されていた。NHKTV日曜美術館で、紹介されて生い立ちを初めて知った。子どもたちのまなざしが、憂いを帯びているのは、自身の体験から来るものかと思うと、描かれている子どもの表情だけでなく、描いた画家のまなざしをも伝わってくるようである。

 若い頃に描いていた絵は、いわさきちひろの絵として知られるものとは、全く異なるが、子どものまなざしには、後の絵に通じるものがある。水彩でぼかした描き方や、紙の白さをそのまま使った絵の雰囲気は、原画でないと味わえないものである。

 ビデオで、黒柳徹子さんが、自著の「窓際のトットちゃん」に挿画として、採用したことなどの関りを紹介していた。

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# by nori-126 | 2018-08-27 18:32 | 美術展 | Comments(0)

プーシキン美術館展 国立国際美術館

 8月22日(水)、プーシキン美術館展に行った。風景画がテーマなので、いわゆる宗教画がほとんどないので、親しみやすい。目玉がモネの「草上の昼食」なのは、物足りないが、マネの、裸の女性を描いて物議を呼んだ有名な絵を意識して描かれたものである。風景画をパリ、パリ近郊、南フランス、さらに海外と分けているのが面白い。

プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画
2018・7・21-10・14
国立国際美術館

第1章 近代風景画の源流
 風景画という概念がなく、神話の物語を描いた絵の背景に風景が広がるという、16世紀中期からの絵が展示されている。
第2章 自然への賛美
 コロー、クールベなどの絵
第3章 大都市パリの風景画
 パリの様々な風景を描いた絵が展示されている。ルイジ・ロワールの「パリ環状鉄道の煙」は煙が斜めに横切る大きな絵である。エドゥアール・レオン・コルテスの「夜のパリ」はガス燈の灯りが印象的である。
第4章 パリ近郊ー身近な自然へのまなざし
 モネの「草上の昼食」、ジヴェルニーの積みわら、白い睡蓮やシスレー、ピサロ、セザンヌ、ヴラマンク、ピカソの作品。
第5章 南へー新たな光と風景
 セザンヌ
第6章 海を渡ってー想像の世界
 アンリ・ルソーの「馬を襲うジャガー」、ゴーガン、ドニの絵。

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# by nori-126 | 2018-08-27 17:34 | 美術展 | Comments(0)