感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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堺フロイデ モーツァルトレクイエム 第1回

 1月29日(火)、堺フロイデの練習の見学に行った。FBの「集まれ合唱!」に、堺フロイデのモーツァルト「レクイエム」の団員募集のパンフが載った。秋に開館するフェニーチェ堺大ホールで、開館前の8月18日(日)に、演奏会がある。TRMさんが、最近、私を「集まれ合唱!」に加えてくれたおかげで、情報を得られた。

 昨年2回歌ったモーツァルトのレクイエムを、また歌ってみたいと思っていたのと、フェニーチェ堺の舞台に早く乗ってみたいと思っていたのが、同時にかなうという願ってもない機会である。練習が、毎火曜日で、堺市内なので、少し遅刻するが、仕事を終わって駆け付けることができる。

 少し遅刻して会場に行くと、練習の途中だった。第九を除けば、歌ったことのある曲を練習するのは初めてなので、初めから歌えるのはうれしい。昨年4月以来、久し振りに歌ったが、案外忘れていないものである。練習は12月から始まっているので、Rex tremendae をパート別、パートの組み合わせで歌った。テノールは高いGが低くて、裏声でもいいので、正確にといわれた。ここまでを通しで歌ってみた。

 休憩中にバスの声のよい方(FKDさんという)と話をした。ARKWさん夫妻が以前に、堺フロイデに所属しておられたので、今、同じ合唱団にいることを話した。来週から団員として登録することになった。私としては、4つ目の合唱団になる。今回、3度目のモツレクを歌うことになり、暗譜で歌えることを目指したい。歌詞の意味、音と発音の正確さも課題とする。

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# by nori-126 | 2019-01-29 23:47 | 合唱 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第28回

 1月26日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。門真の第九が終わって電車に乗ると、MEHRさんに会ったので、話をしながら梅田まで一緒した。

 今日は、LA FENICEの練習もあるのだが、こちらを優先した。ARKWさん、SRKWさんも来られていた。ホワイエで、萩原先生の指導で、第2部をはじめから、おさらいした。16分音符のところが、遅くなりやすい、ci の発音がチにならないように、音が下がらないようになどの注意があった。

 第2部を通して歌ってみて、現在の自分の課題が明らかになった。ゆっくりとした曲はかなり歌えるようになった。
 第13曲 Credo ほぼ〇
 第14曲 Patrem 細かく動く言葉が不完全 特に第76小節~81小節
 第16曲 Et in 〇 
 第17曲 Crucifixus 〇 
 第18曲 ほぼ〇 
 第20曲 Confiteor 〇 
 第21曲 ほぼ〇だが、第73小節からのメリスマが不完全 
 Sanctus ほぼ〇 
 Osanna 他のパートにつられて全く歌えていない 
 Dona nobis 〇

# by nori-126 | 2019-01-27 01:36 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 第6回

 1月26日(土)、門真の第九の練習に行った。京阪京橋駅で、名物のソーセージを食べていると、同じソーセージを買っていたIZWさんに会ったので、同じ電車で、会場の公民館まで一緒に行った。

 ピアニストは、臨時でTJMTさんが来られた。お会いするのは、1万人の第九のレッスン以来だが、体調はよいとのことだった。

 練習はいつものように、初めからおさらいしていくが、なかなか前に進まない。今日も、フーガに入ったところで、時間が来た。残りの練習は2回しかない。残りの3分の1は、ほとんど練習ができないことになりそうである。

 ICDさんから、ラブリーホール合唱団の公演のチケットが手に入らないかと言われて2枚お渡しした。ICDさんも出られるので、友人が行きたいのだという。KWTさんにお会いしたら、ラブリーホール合唱団の練習は辞めることにしたといわれた。体調が悪いので、遠くまで行くのは大変だというのが理由である。指導者が代わったことも関係ありそうだが。

# by nori-126 | 2019-01-26 22:57 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)

英国ロイヤルオペラシネマ バレエ「ラ・バヤデール」

 1月23日(水)、英国ロイヤルオペラシネマを、大阪ステーションシネマに見に行った。「ラ・バイヤデール」を見るのは初めてだが、アジアを舞台にしていて、衣装がエキゾチックである。

 第2幕のソロルが麻薬に溺れて、幻想でみる影の王国での24人の群舞が素晴らしい。アラベスクを繰り返しながら、傾斜のある舞台を一人ずつ降りてくる。簡単そうに見えて、かなりの体力を必要とするということで、幕間でも話題にしていた。ここで、崔由姫、高田茜の日本人の活躍があり、他にも日本人の出演がある。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス・シネマ 2018/19
ロイヤルバレエ「ラ・バヤデール
振付 マリウス・プティパ
音楽 レオン・ミンクス
指揮 ボリス・グルージン
出演 ニキヤ:マリアネラ・ヌニェス
   ソロル:ワディム・ムンタギロフ
   ガムザッティ:ナタリア・オシポワ
   ハイ・ブラーミン:ギャリー・エイヴィス
   ラジャ:トーマス・ホワイトヘッド
   マグダヴェーヤ:アクリ瑠嘉
上映時間 3時間18分

 





# by nori-126 | 2019-01-23 23:53 | オペラ・バレエ | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第27回

 1月19日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。兵庫芸文の定演が5時40分頃に終わったので、ラブリーホールに着いたのは、7時15分くらいになっていた。寺岡さんの指揮者指導が始まっていて、最初からおさらいしていたのだろうが、第5曲のEt in terra pax のところから参加した。ここから休憩をはさんで、最後まで歌ったが、少しずつ直しが入った。

 強調されることは、楽譜通りに歌うのではないということ、十六分音符はきっちりと歌おうとしないこと、それよりも八分音符をしっかり歌うことなどである。第18曲 Et resurrexit のバスだけが歌う所を、萩原さんが、歌ってみましょうかと、見本を示された。音符の長さに忠実に歌うのではなく、言葉のアクセントに応じて、長短があってもいいということらしいが、難しい。

 通しで歌ってみると、自分がどこまで歌えているかを思い知らされる。第14曲 Patrem の後半の言葉が細かく動くところと、 Hosanna は、まだ自信がない。駅への道で、男性の団員に話かけられて、話をしながら歩いた。

 

 

# by nori-126 | 2019-01-19 22:22 | 合唱 | Comments(0)

兵庫芸文 第111回定期演奏会

 1月19日(土)、兵庫芸文の定演に行った。開演前に、第九仲間のYMDさんとYYTNさんに会った。二人は今日が誕生日で、しかも同い年である。そこへ定期会員であるHZYMさんがこられた。休憩中には、合唱団仲間のKTMRさんに会った。日曜日の定期会員だが、明日は予定があるので、今日聴きにきたということだった。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第111回定期演奏会
2019・1・19(土)15時開演
兵庫芸術文化センター大ホール

指揮:佐渡裕
シルバ・オクテット&イザベル・ジョルジュ

イディッシュ・ラプソディ
 アンコール ドナドナ アモル・イズ・ゲヴェン・ア・マイセ
ベルリオーズ:幻想交響曲
 アンコール ベルリオーズ:ハンガリー行進曲(ラコッツイ行進曲)

 初めに佐渡裕さんが舞台上から、今回のイディッシュ・ラプソディについて話をされた。東欧系のユダヤ人の大衆的な音楽をベースに様々な音楽を融合させた名曲集で、演奏するシルバ・オクテットは、パリ管弦楽団のメンバーを中心としたアンサンブルである。バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、クラリネットにピアノとツィンバロンという楽器が加わる。

 歌手のイザベル・ジョルジュが、足を露出した大胆な服装から、チャップリンを思わせる服装で、マイクを使って歌った。タップダンスを披露するなど、クラシックの定期演奏会とは思えない舞台だったが楽しかった。

 幻想交響曲を聴くのは、5回目である。大きな編成で迫力があった。ブラスの音が安定していて聴きごたえがあった。何度聞いても飽きない曲である。

 6年前に、新しくフェスティバルホールが開館した時の佐渡裕指揮BBC交響楽団が「幻想交響曲」を演奏した時のアンコールもラコッツイ行進曲だった。

# by nori-126 | 2019-01-19 22:21 | クラシック音楽 | Comments(0)

混声合唱団 すみのえ 第6回

 1月16日(水)、混声合唱団すみのえの練習に行った。12月の最後の練習と忘年会に行けなかったので、久しぶりになる。今日は、6人の女性が初参加されたということで、人数が増えるのは喜ばしい。ただ、男性がもっと増えて欲しい。

 発声練習の後、前回練習した「きみうたえよ」を歌ったみたが、入るタイミングの難しいところがある。楽譜通りに歌うのではなく、スウィングして歌うと言われるが、リズムのセンスがないと歌いにくい。

 新しく、工藤直子作詞、木下牧子作曲の「あいたくて」を各パートで音取りをして、歌ってみたが、臨時記号のフラットがあって音が取りにくい。ハ長調の曲だが、フラット3つの変ホ長調になるということである。

 鳥貴族で、先生以下6人で食事をしながら飲んだ。

# by nori-126 | 2019-01-17 13:51 | 合唱 | Comments(0)

西国街道 第4回 阪急門戸厄神駅~阪急伊丹駅

 1月14日(月・祝)、西国街道を歩いた。透き通るような青空で、風がほとんどなかったので、寒いという感覚は全くなかった。汗もかかないので、こういう気候なら歩くのに最適である。

西国街道 第4回 阪急門戸厄神駅~阪急伊丹駅
阪急門戸厄神駅ー門戸厄神ー阪急門戸厄神駅ー武庫川ー甲武橋ー髭の渡しー師直塚ー寺本町4丁目交差点ー阪急伊丹駅

2時間48分 10.1㎞

 
 前回の続きの阪急門戸厄神駅で下車して、前回、初詣の参拝客が多くて、あきらめた門戸厄神に向かった。今日も参拝者が多くて、露店もでていたが、待たされるほどではなかった。初めて参拝したが、大きな神社である。高台にあって、いい天気で、見晴らしがいい。

 お参りした後に、御札を買って、ぜんざいを食べた。門戸厄神駅まで戻って、住宅街の静かな道を歩いて行くと古い道標が並んでいた。甲山観音と門戸厄神へ導く道標である。大きな通りを少し北に行き、新幹線の高架の手前を東に向かう。西国街道の標識が交差点にでてくる。ここから、街道マップは実際の道路に関係なく道を示しているので、google mapの西国街道の表示に沿って、報徳学園のところまで歩いた。

 武庫川の西岸にでて、昔はここから髭の渡しで武庫川を渡ったが、今は橋がないので、河川敷を南の甲武橋まで歩いて渡った。東岸でまた河川敷を歩いて、北に行くと、髭の渡し跡の案内板がある。171号線を歩いて、昆陽里の交差点に高師直の碑がある。足利家の武将、高師直が打ち取られた地であり、鎮魂のために建てられた。

 171号線の南の少し静かな道を歩いて行くと、公園に閼伽井の井戸の標識があり、水がこんこんと湧き出していた。寺本4丁目の交差点で、再び171号線にでたところで、334号線に沿って阪急伊丹駅まで歩いた。

 が、これは誤った経路だった。171号線との間にある細い道が正解だった。最後の阪急伊丹駅までの距離が街道マップほど遠くないのが不思議だったが、合点がいった。というわけで次回は、寺本4丁目の交差点から正しい街道を歩くことにする。

門戸厄神 ↓
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道標 ↓
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甲武橋 ↓
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髭の渡し跡 ↓
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高師直塚 ↓
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# by nori-126 | 2019-01-14 19:19 | 街道を歩く | Comments(0)

LA FENICE ヨハネ受難曲 第13回

 1月12日(土)、LA FENICEの練習に堀江アルテに行った。12月は、一万人の第九の本番と土曜日の午前ということで、練習に参加できなかったので、1か月半ぶりの練習になる。2月のラブリーホール合唱団の公演が近づいて、どうしてもそちらを優先してしまうので、ヨハネ受難曲の練習は怠りがちである。音をきちんと取る、ドイツ語の歌詞を暗記することに努めていきたい。

 中村貴志先生の指導で、ピアノは大フィルの伴奏ピアニストである尾崎さんだった。21b、21d、21f、22をおさらいという形で歌っていった。最後に私は参加しないのだが、2月にある舞台で歌うことになっている Ave verum corpus を練習した。パート別に歌ったり、複数のパートでハーモニーを合わせてみる。自分としては、音はかなり取れているが、早い言葉が歌えていないのを実感した。

# by nori-126 | 2019-01-13 00:20 | 合唱 | Comments(0)

門真の第九 第5回

 1月12日(土)、門真の第九の練習に行った。行く途中の電車で、SKGCさんに会って話をした。フルートの演奏をする機会があるとのことで、時間が合えば聴きに行きたい。

 ルミエールホールのレセプションホールで、発声練習の最初の方から参加できた。いつもの発声の姿勢の後に発声練習をした。最初から歌っていったが、なかなか先に進まないということで、フーガを練習した。響く声は出せていると思うのだが、フーガの最後の高い音は、うまく歌えない。高い音でも裏声にならずに、響く声が出せるかどうかが課題である。

 ソプラノの発声がよくないと練習が繰り返された。電車で、次の練習に向かったが、TRMさん、KNGWさんと一緒になったので話をしていた。

# by nori-126 | 2019-01-12 22:56 | 第九(1万人の第九以外) | Comments(0)