感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第22回

 11月17日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。兵庫芸文から駆け付けたが、10分ほど遅刻した。ホワイエで、HSD先生による発声練習の途中だった。Osannaの途中から、ラララの後、歌詞で歌った。Osannaは、テノールとバスも二つのパートに分かれている。私は第2パートを歌うように言われていた。

 レガートで歌う、流れるように歌うなどはいつも注意されていることである。in ex をリエゾンするように言われた。nを聞こえやすくすることにもなる。celsis の ce をチェと発音するのが、目立って気になると指摘された。ツェというように舌を上顎につけて発音するのだが、できない人には難しいようである。Sanctusの後半部分を少し復習した。

 再来年の曲が決まったと団長さんから告知があった。ロッシーニの「小荘厳ミサ」という曲だが、聴いたことがない。再来年も参加するかどうかわからないが、今のロ短調ミサに全力をあげなくてはならない。

# by nori-126 | 2018-11-18 01:22 | 合唱 | Comments(0)

シュツットガルト・バレエ団「白鳥の湖」兵庫芸術文化センター

 11月17日(土)、バレエ「白鳥の湖」を見た。バレエをシネマや舞台で見るようになって2年経つが、定番中の定番である「白鳥の湖」を見ることができた。席は、M列12番と、通路から3列目で見やすい場所だった。お客さんは女性が多いが、バレエを習っているであろう子ども連れもあった。

シュツットガルト・バレエ団 2018年日本公演
「白鳥の湖」全4幕
振付:ジョン・クランコ 装置・衣装:ユルゲン・ローゼ
指揮:ヴォルフガング・ハインツ
演奏:東京ニューシティ管弦楽団

ジークフリート王子:フリーデマン・フォーゲル
オデット/オディール:マリシア・アマトリアン
ロットバルト:ロマン・ノヴィツキー

 舞台装置は第3幕での王座の間が、豪華だった。大きな宮殿に2段に出演者が並んだ。第1幕は、樹木が一杯の野外の情景で、第2、4幕は白鳥の舞う湖畔の風景である。

 第1幕では、町娘たちの踊りがあり、第3幕では、王子の花嫁候補のスペイン、ハンガリー、ロシア、ナポリの姫君たちの踊りがある。そして何よりも白鳥たちの踊りが見事である。20人くらいの集団での踊りがきれいに揃っていた。

 白鳥の湖の踊りは、鳥の姿なのか人間の姿なのかよくわからないが、動きは鳥のイメージである。特に手の動きは、鳥の羽根を表しているので、しなやかで、優雅な動きが求められる。

 主役の二人は、バレエ団のトップクラスのプリンシパルということだが、少し物足りないものがあった。男性のリフトや女性のフェッテには、素晴らしいものがあったが、女性が後ろに倒れそうになるのを、男性が片手で支えようとする動作は、明らかに失敗で二人が倒れこんでしまった。

 物語の最後は、いろいろなヴァージョンがあるようだが、王子が魔術師に負けて、オデットは連れ去られて、黒い大きな布の上で王子が息絶えるというものだった。雷鳴がとどろき、湖畔の廃墟が崩壊するという演出に驚かされた。

 ひたすら悲しい物語に、チャイコフスキーの美しい音楽が響くというバレエの名作を堪能した。同時に、本場のオケと超一流のダンサーで見てみたいという楽しみも残った。

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# by nori-126 | 2018-11-18 01:11 | オペラ・バレエ | Comments(0)

俊徳街道・十三街道 第3回(最終回) 八尾楽音寺~十三峠~平群駅

 11月14日(水)、久し振りに街道歩きをした。運動不足なので、峠を上がることができるかと心配だったが、最近、筋肉トレーニングをしているせいか、それ程、苦にならなかった。俊徳道・十三街道の3回目で、龍田までとする記載もあるが、他の街道と重複していることもあり、一応、平群駅までとして完歩した。

 Walkmeterの地図の表示が少しずれている。アプリを継続更新したら、設定の北極星による補正がオンになったのが原因だが、オフにしたら治った。ただし、今回の記録には反映されず、ずれたままである。

俊徳街道・十三街道 第2回 八尾楽音寺~十三峠~平群駅
八尾楽音寺(14:20)ー水呑観音(15:30)ー十三峠(16:00)ー近鉄生駒線平群駅(17:22)


 近鉄瓢箪山駅から、タクシーで前回の続きの八尾市楽音寺まで行った。空は黒い雲に覆われていて、雨が降りそうだったが、ほんのわずか、ポツンと来ただけですぐに止んだ。

 東の方へあまり広くない道を歩くと、少し古い家が残っている。心合寺古墳のところから、舗装された車道を歩いていくが、すぐに急な坂道になった。

 家並みが途切れた神立茶屋辻からは、細い山道になり、通行止めと書いてあるが、それほど道が荒れているようではなかった。川のせせらぎを聴きながら、誰もいない山道をペースを守りながら歩いた。所々に折れた木や土の崩れたところがあった。この夏の台風によるものであろう。

 水呑観音に着いて、舞台から大阪市内をみると高いビルが林立している。その中でもあべのハルカスは一段と高くそびえている。十三峠への道を歩くと、信貴生駒スカイラインと交差するところで、道の下をくぐってスカイライン横に出る。生駒山系縦走の時に通った道で、地蔵石仏があり、十三峠の説明板がある。

 ここからは、スカイラインと交差する自動車道路を、ひたすら平群駅に向かって下っていく。登りと違って急ではないが、距離が長い。歩道はないが、車がほとんど通らない。途中から、散歩している地元の年配の男性と話をして、駅に行く道を一緒に歩いてくれた。近鉄平群駅について、王寺でJRに乗り換えて、職場近くのスーパー銭湯に入った。
 
                      十三越の文字のある道標  ↓
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水呑観音からあべのハルカス ↓
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水呑観音から大阪市内 ↓
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十三峠の歩道 ↓
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十三峠の地蔵尊 ↓
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# by nori-126 | 2018-11-15 00:14 | 街道を歩く | Comments(0)

バイオリンレッスン  第120回

 11月12日(月)、バイオリンのレッスンに行った。前からの課題であるイ長調の音階を弾いてみて、「美しき我が子」を弾いた。緊張で音が少しずれたが、おまけでOKが出た。スラーとスタッカートの組み合わせは、スラーの後で、一度、休んでスタッカートに入るようにいわれた。4つの音符にスラーと、スラーなしの二つの音符の組み合わせが課題になった。

 八分の六拍子で、付点二分音符と次の小節の八分音符が同じ音というのがあり、音の長さを1,2,3,4,5,6、1と数えて正確に伸ばす。これが、新しく課題となった、「ホフマンの舟歌」にでてくる。ppに始まって、徐々に強くなり、また弱くなってpppで終わる。弓をうまく使って、強弱を表現しなくてはならない。

# by nori-126 | 2018-11-13 01:21 | バイオリンレッスン | Comments(0)

クレッシェンド! 第14回 堀江アルテ

 11月10日(土)、1万人の第九の練習が終わって、タクシーで堀江アルテに向かった。少し遅刻して、3人目のHZYMさんが歌い始められていた。ソプラノ歌手のSMMTさんの主催のコンサートで、年に2-3回のペースで行われている。バリトン歌手のご主人が裏方として手伝っておられるのが微笑ましい。昨年8月に第11回を聴かせてもらった。

 曲は知っているものもいくつかあって、歌ったことのあるベッリーニの美しい月よ(Vaga Luna)、フルートによるSpain(アランフェス協奏曲の編曲したもの)と、情熱大陸、サラ・ブライトマンで聴いたA・L・ウェッバーの「Pie Jesu」、ピアノ連弾のスラブ舞曲、フィガロの結婚の「恋とはどんなものかしら」、「もう飛ぶまい、この蝶々」、トスカの「歌に生き愛に生き」などが印象に残った。

 「贈る言葉」を男声の柔らかい声で聴いて涙がでそうになった。日航機墜落事故で亡くなったSMさんの送別会で、この歌を歌ったことを思い出した。
 
 LA FENICEのHZYMさんは、ソロで2曲歌われて、YMGCさんと二重唱で、フィガロの結婚の「レスタティーヴォ」を歌われて演技もされた。KTHRさんは、荒城の月と宇宙戦艦ヤマトを歌われたが、ヤマトにつけられたソプラノのヴォカリーズにぞくぞくした。

 LA FENICEのSTOさんはアオザイの衣装で、トーランドットのリューのアリアを2曲歌われたが、高い声が澄んでいて、オペラのキャラが見えた。OOTNさんは「妙なる調和」を歌われたが、高い声がよく伸びて声量もある。「ブラーヴォ」と声をかけた。

 東大阪第九のKSDさんのマスカーニのアヴェ・マリアは、有名な「カヴァレリア・ルスティカーナ」の前奏曲に詞をつけたもの、そして「私の大好きなお父様」を歌われた。最後に参加者で日本語で「マイ・ウェイ」を歌った。

 終わってから、HZYMさんに挨拶をたが、娘さんを連れてこられていた。


# by nori-126 | 2018-11-11 23:46 | クラシック音楽 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮9 第5回

 11月10日(土)、1万人の第九のレッスンがあった。今日が最終回で、私は1度欠席しているので5回目になる。受付で、リハと本番のチケットをもらった。アリーナの20列あたりの30番前後の席なので、少し後方の中央よりやや右寄りということになろうか?昨年は、女性の一部がアリーナになって、代わりに男性がスタンド席に配置されて、スタンド席だったのだが、今年はまた、以前のように男性は基本的にアリーナになると聞いている。

 練習は2時間弱で、最初から最後まで歌っていったが、発声の注意が中心で、パート別やパートの組み合わせで歌うこともなく、同じ所を2-3回ずつ歌って終了した。先生の注意や歌が長くて、なかなか歌う機会がない。初めの声を出したのが15分過ぎで、歌ったのが40分過ぎていた。1万人の第九しか歌っていない人は、もっと歌いたいのではないかと思う。

 今年は同じクラスに同業のOKJMさん、門真の第九などでの知り合い、MTOKさん、TD夫妻、そして7月に知り合ったKRNさんがおられた。

# by nori-126 | 2018-11-11 23:27 | 1万人の第九 | Comments(0)

LA FENICE ヨハネ受難曲  第11回

 11月10日(土)、6時からLA FENICEの練習があった。芸文の定演を聴いたあと、わずかの遅刻で、天王寺区民センターに駆け付けた。ここに来るのは初めてである。KMRさんの勤務先であり、LA FENICEの予約が入っていることを、以前に声かけしてくれていた。係りの人に聞くと、今日は勤務が入っていないということだった。

 中村先生の指導で、発声練習の後、21d、23b、23d、23f、24、26、27を練習した。前半は、ピアノニストなしで、歌った。強調されることは、和音が変化することを意識するようにということである。音が飛躍する時に音がずれやすい、最後の子音を発音する、rを巻き舌で歌う、意味を理解して歌うなどがいつも言われることでもある。

 24のバスのアリアに相槌を打つように、Wohinを入れていくのが、音が変化するのと、休符の長さが変化するので難しい。音はかなり取れるようになったと思うが、早く歌う時の言葉がまだ、頭に入っていない。

# by nori-126 | 2018-11-11 23:13 | 合唱 | Comments(0)

兵庫芸文 第110回定期演奏会

 11月10日(土)、兵庫芸文の定期演奏会に行った。今日は、門真の第九の開講式で、仕事を終わってから、門真で手続きをしようと思っていたら、仕事が長引いて行けなくなったので、直接西宮北口に行った。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第110回定期演奏会
オール・ドヴォルザーク・プログラム
指揮:クリスティアン・アルミンク 
チェロ:スティーヴン・イッサーリス
2018・11・10(土)午後3時開演
兵庫芸術文化センター 大ホール

チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
交響曲第7番 ニ短調 作品70
アンコール 
 チェロ サリ―・ビーミッシュ編曲「鳥の歌」
 ドヴォルザーク スラブ舞曲 第10番

 ドヴォルザークのチェロ協奏曲は、2-3回聞いたことがあり、特徴のあるメロディは、頭に残っている。7番は聴いたことがないが、あまり特徴のある音楽でないように思えた。聞き慣れると良さがわかるのだろうが。

 鳥の歌は、パブロ・カザルスが国連本部で演奏したことで、有名になった曲で、カザルスの故郷、スペインのカタルーニャの民謡である。

# by nori-126 | 2018-11-11 22:46 | クラシック音楽 | Comments(0)

混声合唱団 すみのえ 第3回

 11月7日(水)、混声合唱団すみのえの練習に行った。最初に、前の2回で練習した「信じる」を歌ってみた。先生の評は、可もなく不可もなしというところだろうか?まだまだ練習をしていく必要がある。

 「夢みるものは」は、アカペラで歌うことになっているが、音取りはピアノでした。予習をしていたので、なんとか歌えたが、各パートの音を聞いてみると、メロディが感じられない。4声で合わせるとハーモニーが生まれる。それを感じながら歌うようにということだった。初めて歌うにしては、よくできたといってもらえた。

 終わってから居酒屋で5人で、飲んで話をした。

# by nori-126 | 2018-11-08 00:15 | 合唱 | Comments(0)

日本伝統工芸展 難波高島屋

 11月7日(水)、日本伝統工芸展を見た。一昨年に初めて見たが、作品は目を見張るものがある。NHK日曜美術館で、制作工程などを特集していた。

第65回日本伝統工芸展 大阪店
2018・11・7-12
大阪高島屋7階催会場

 陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門にわたり、280点余りが展示されているが、壮観である。陶芸の作品は、ほとんどが大きな作品であり、どうしてこんなものが成型できるのかにまず、驚かされる。柿右衛門や八十吉の作品が展示されていた。染織は、派手な色はないが、落ち着いたデザインに心が休まる。

 螺鈿や七宝の繊細な仕事ぶりには、驚かされる。コンクールのために特別に時間をかけて作られるものだろうが、こういう技術が伝えられて、いくことは大切であり、それを支えている展覧会である。


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# by nori-126 | 2018-11-08 00:10 | 美術展 | Comments(0)