感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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カンツォーネナイト Vol.4 カクチーナインカント

 8月19日(日)、レストラン「カクチーナインカント」で毎月第3日曜日の夜に行われている、コンサートに行った。今月は、ゲストにソプラノの十鳥可奈子さん、ピアノの藤本さえ子さん、バイオリンの柴田夏未さんを迎えて、角地先生と演奏をされた。

 香櫨園の駅を降りたところで、東大阪の第九や、このレストランで知り合いになったOOTNさんにお会いした。相席にとレストランで用意していただいた相手が、偶然にもOTNさんだった。OTNさんは、ここでソロを歌われたことがある。海外に行っておられた話を聞いた。

 食事の始まる時に、乾杯の歌で皆で乾杯をした。第一部では、Be my love、忘れな草、シベリウスのマズルカ、ロンディーノ、「ニュー・シネマ・パラダイス」の愛のテーマ、キャンディードから煌びやかに着飾って、禁じられた音楽。

 第2部では、コメプリマ、慕情のテーマ、ラベンダーの花咲くころに、レミゼラブルから3曲、トゥナイトだった。

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# by nori-126 | 2018-08-21 00:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

LA FENICE  ヨハネ受難曲  第8回

 8月19日(日)、1時から港区民センターで、LA FENICEの練習があった。1万人の第九のレッスンが終わってかけつけたが、15分遅刻したので、ほぼ発声練習が終わりかけていた。中村先生の指導で、第21d曲を歌った。言葉はKreuzigeだけだが、音の動きは難しい。前に男声だけで自主練習をしたところだが、正確な音が取れてないことがはっきりした。

 休憩後に第21fを練習した。バスが少なくて、テノールが応援をしていたこともあって、テノールが音とりができてないことを指摘された。言葉や音の練習をしっかりする必要がある。

 

# by nori-126 | 2018-08-19 23:58 | 合唱 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮9 第1回

 8月19日(日)、1万人の第九の第1回のレッスンがあった。2006年に初めて参加して、7回連続出場のあと、2回落選して、4回連続出場なので、11回目になる。パル法円坂5階で、11時から始まった。テノールの席の真ん中あたりに座った。初めに、MBSの担当者から一般的な注意があった。

 昨年の森ノ宮10に続いて、2回目になる角地正範先生の指導、ピアノは、辻本先生の代理で佐藤緑先生だった。発声練習の後、角地先生が、あいさつ代わりの「you raise me up」を歌われた。初めから少しずつ歌っていって、最後まで歌った。

 数年前に、ヴォイストレーニングのクラスで、歌い方を教えてもらって、上顎で響く声がだせることがあったが、いつも出せるわけではなかった。いろいろと歌ってみると出せるようになるという感じだった。ところが、今年の2月に集中して合唱の練習が続いた頃から、すぐに、上顎に響く声が出せるようになった。気持ちよく大きな声を張り上げてみた。後ろの人がいい声で、声が一体になる感じがあった。

 同じクラスに第九の知り合いのTD夫妻とKRNさんがいた。1か月前に、3人にお会いした時、同じクラスになることがわかった。もう一人、MTOKさんからも声をかけられた。

# by nori-126 | 2018-08-19 23:56 | 1万人の第九 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 ロ短調ミサ 第15回

 8月18日(土)、ラブリーホール合唱団の練習に行った。20分くらい遅れていくと、発声練習が終わっていた。中村先生の指導で、第16曲の練習をした。前に河田先生に教えてもらったところである。ひとつのフレーズをまとまりとして歌う。出だしと最後を丁寧に、一つの単語をつないでうたうなどの注意がされた。休憩後に第17曲を練習した。

 OGSさんのお知り合いでの方で、アルト歌手のTKMTさんを知っておられる人がおられると前から聞いていたが、帰りにOGSさんから紹介してもらって挨拶をした。SITUさんといって、大阪フィル合唱団に所属しておられた時に、TKMTさんと知り合って、私の高校の同級生であるご主人にも会ったことがあるということだった。東京のご自宅を知っておられた。



# by nori-126 | 2018-08-19 23:52 | 合唱 | Comments(0)

バレエ「ドン・キホーテ」フェスティバルホール

 8月18日(土)、バレエを見に行った。バレエの舞台を見るのは4回目だが、初めて生のオーケストラで見た。お客さんは満席に近く、バレエでは若い女性が多く、子どももいるということが特徴である。わずかに年配の男性もおられるが。席は、14列11番と、通路すぐ前のやや左よりとみやすい席だった。

 1976年から、3年おきに開催されている世界バレエフェスティバルは、今年は、東京でガラコンサートと「ドン・キホーテ」の2公演を行い、大阪では、この公演だけが行われる。東京のガラコンサートには、ロイヤルオペラのサラ・ラム、(ロイヤルオペラシネマのマノンの主役)やマテュー・ガニオといった名前を知っているスターたちが出演していた。大阪での公演は12年ぶりということである。

第15回世界バレエフェスティバル 大阪公演
全幕特別プロ「ドン・キホーテ」全2幕
2018.8.18(土)14時開演
フェスティバルホール

マリーヤ・アレクサンドリア ウラディスラフ・ラントラートフ
東京バレエ団
ワレリー・オブジャニコフ指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
音楽 レオン・ミンクス

 「ドン・キホーテ」は、有名な小説の一部を、バレエにしたもので、初めてみるが、パントマイムのようにストーリーが語られる。バジルとキトリが、結婚を反対されて逃走するのを、ドン・キホーテが、ドゥル̪シネア姫と思い込んで、助けようと画策する。大きな風車に飛び込んで、羽根に飛ばされる場面では、人形が上から落ちてきた。

 曲は、スペインらしい曲で、フラメンコを踊る場面もある。闘牛士が10人くらいでてきて、娘たちと踊るシーンは、華やかである。民族衣装や、伝統的なチュチュでのバレエなど衣装のバリエーションが楽しい。サンチョ・パンサが、トランポリンのように、宙に舞ったり、死んだふりをするバジルとそれを嘆くキトリの動きも笑いを誘う。

 美しい舞台、生のオーケストラ、楽しい踊り、主役二人の魅力ある踊りと、バレエの良さが堪能できた舞台だった。主役の二人の踊りはさすがで、片手でのリフト、女性が男性に飛び込んで支えてもらうという動きに驚かされた。舞台を見て、どきどきする感動を久しぶりに味わえた。
       
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# by nori-126 | 2018-08-19 23:48 | オペラ・バレエ | Comments(0)

第8回 納涼囲碁まつり ホテル阪急インターナショナル

 8月14日(火)、納涼囲碁まつりに行った。毎年行われていて、第8回になるが、前身の近鉄囲碁まつりから何度も見に行っている。

 公開早碁対局として、井山六冠と芝野虎丸竜星の対局が行われたのを見た。解説は石井邦生九段である。攻め合いの面白い碁になったが、それを制した芝野竜星の勝ちとなった。井山六冠は、2回目の七冠になったあと、今月3日、碁聖を奪われて六冠になった。将棋の羽生と共に、国民栄誉賞を受賞したが、その賞状と盾が展示されていた。

 石井九段と堺のHNさんにお会いした。HNさんが帰られたので、石井先生とホテルのラウンジで、話をした。軽い山歩きをされたり、走ったりされているということで、顔色もよく元気そうである。

# by nori-126 | 2018-08-15 01:30 | 囲碁 | Comments(0)

ラブリーホール合唱団 2019 ロ短調ミサ 第14回

 8月11日(土・祝)、LA FENICEの練習の後に、30分ほど遅れてラブリーホール合唱団の練習に行った。19回の練習の内、14回に出席しているので、出席率は、74%となる。

 中村先生の指導で、第17曲Crucifixusを最後まで歌った。音を準備しておく、ずり上げない、喉を締めない、言葉の意味や状況を考えて、歌い方を変える、すなわち、おごそかにとか、非難する気持ちとかである。
 
 今日はテノールが、8人しかいなくて、うまい人が欠席していたので、頼りなかった。がんばって声を張り上げようとしたが、音取りにまだ自信のないところもある。バスは人数が倍くらいいて、よく声もでていた。

 バスのARKWさんが、2月以来、喉の病気で声がでにくい状態だったが、喉の手術を受けられた。声がかなりだせるようになったということで、隣でそれを聴いてうれしかった。リハビリが大変そうだが、それを思うと、負けないように練習をしないといけないという気になる。

 休憩の後、前回、河田先生で練習した第16曲を歌った。おさらいしながら新しいところにも取り組もうということである。

# by nori-126 | 2018-08-12 10:36 | 合唱 | Comments(0)

LA FENICE ヨハネ受難曲 第7回

 8月11日(土・祝)、山の日で休日の昼から、堀江アルテで、LA FENICE の練習があった。SGT先生の指導で、今までに練習したところをおさらいした。ボイトレペアのOSDさんの横に座った。バスが少なくて、テノールが手伝っていた。

 15Choral、16b、16d、17Choral、18b、21b、21d、2b、2dと歌っていった。各パートで歌ったり、いくつかのパートを合わせてみたりして、ハーモニーを確認した。テノールとバスで半音ちがうところを、どちらかが先に歌って、別のパートが後からそれに合わせるという練習をした。仕事の関係で、残り20分のところで早退させていただいた。

 SGT先生は、昨日、自転車で肘をすりむいたということで、キズパワーパッドを貼っておられたが、手持ちのモイストパッドに張り替えてあげた。それほどの傷でもないので、すぐによくなるだろう。

# by nori-126 | 2018-08-12 10:16 | 合唱 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会 淀屋橋

 8月8日(水)、1万人の第九の懇親会を久しぶりにした。かっての大阪倶楽部でのレッスンを受けた人達などが集まって、FBのグループを通して、時々、集まっている。前回は、3月に限られた人を招待して開催した。今回は、FBのグループを通して広く参加者を募集した。

 7時から集まりだして、KBYS、ONO、THK、SK、AOK、KWSTさんに、遅れて、YSD、KMRさんが参加した。今年の1万人の第九の当落発表もあって、かっての練習などについても、なつかしく語られた。YSDさんは、塾の先生で、私は前にお会いしたことがあるが、他のメンバーには初めてだったかも知れない。

 10時過ぎに、KMSRさんがきて、9人で、近くの喫茶店に行き、11時まで話をして散会とした。

# by nori-126 | 2018-08-12 10:10 | 1万人の第九 | Comments(0)

「大大阪モダニズム」展 講演会 大阪くらしの今昔館

 8月8日(水)、「上方生活文化堂」の特別講演会に行った。大阪くらしの今昔館で開催中の「大大阪モダニズム展」をテーマにした講演会だった。1万人の第九の知り合いであるMURさんが、FBで興味ある会として紹介されていて、知った。

 天神橋筋六丁目の大阪市立住まいの情報センタービル3階ホールに、30人くらい集まった。大大阪モダニズム展のカタログをいただいた。これと入場料を含めて、2800円というのは割安である。

―ウエーヴ産経の上方文化を学ぶ講座ー
上方生活文化堂 番外編
大大阪モダニズム展 特別講演会
2018年8月8日(水)午後1時半
大阪市立住まいの情報センタービル3階ホール

1.大阪ガスエネルギー・文化研究所 所長 池永寛明
2.大阪くらしの今昔館 館長(大阪市大名誉教授) 谷直樹

 池永先生の講演は、大大阪時代の文化・経済の発展についてだった。江戸時代に大阪が天下の台所として栄えた理由、明治になって首都が東京になり、経済で大阪が衰退した事情、大正末期から昭和初期に大阪の人口が東京を抜いて、日本一になったことが紹介された。大大阪というのは、大ロンドンなどのように広い大阪(greater Osaka)という意味らしいが、偉大な大阪(great Osaka)と理解したい気持ちである。

 谷館長の公演は、「大大阪モダニズム」展の紹介で、カタログに沿った解説だった。11月で開館100年を迎える大阪市中央公会堂の設計についての話があった。前に、大阪歴史博物館で設計図をみたことがある。コンペという形でありながら、第1席の案を辰野金吾、片岡安(やすし)らが、設計しなおした形で作られたものだということである。

 大阪中之島辺りを描いた絵が、どの建物を描いたかを比べて示された。残っている建物もあるし、壊された建物もある。7年前になにわなんでも大阪検定2級を受験して、合格した頃に勉強したことを思い出すと同時に新しい知識も得られて楽しい時間だった。今回の展示に出せなかった資料が会場に置かれてみることができた。

 7階の企画展を出席者で見て回ったが、説明をしてもらっていると、他の人がやかましいというので、説明なしとなった。美術展ならいざ知らず、資料を見るのに静寂はいらないだろうし、何ならその説明を聞いたら得をすると思うのだが。デパートや劇場のパンフレットがたくさん展示されていた。

 同じ階のくらしの今昔館は入ったことがないので、前から行ってみたいと思っていたが、時間がないので又の機会に訪れたい。

会場入り口のポスター ↓
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# by nori-126 | 2018-08-09 08:47 | 美術展 | Comments(0)