感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
全体
1万人の第九
第九(1万人の第九以外)
合唱
クラシック音楽
オペラ・バレエ
バイオリンレッスン
歌舞伎
文楽
古典芸能
ポピュラー音楽
美術展
陶芸
歴史散歩 大阪
歴史散歩 堺
歴史散歩 京都
歴史散歩 奈良
歴史散歩
街道を歩く
西国三十三所
山歩き
花 四季彩々
自然観察 花・鳥・昆虫
園芸
美味探訪
囲碁
読書
外国語
未分類
以前の記事
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
more...
フォロー中のブログ
SOLO*WALKER
暮らしの歳時記
続・季節とともに
エキサイトブログ以外のリンク
最新の記事
堺フロイデ モーツァルト「レ..
at 2019-03-18 11:12
兵庫芸文 第113回定演
at 2019-03-16 22:18
堺フロイデ モーツァルト「レ..
at 2019-03-13 17:46
MET ライヴビューイング ..
at 2019-03-11 01:43
LA FENICE ヨハネ受..
at 2019-03-10 20:40
混声合唱団 すみのえ 第9回
at 2019-03-07 18:47
堺フロイデ モーツァルト「レ..
at 2019-03-07 18:43
マシュー・モリソン ビルボー..
at 2019-03-05 00:43
バイオリンレッスン  第110回
at 2019-03-05 00:27
METライブビューイング 第..
at 2019-03-01 11:02
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nori-126 at 11:02
noriさん、こちらこそ..
by おっちゃん at 21:55
イソさん、コメントありが..
by nori-126 at 22:16
こんにちは 門真の第九..
by イソ at 19:43
midoさん、こちらこそ..
by nori-126 at 19:52
ライフログ
検索
タグ
(196)
(176)
(174)
(162)
(141)
(136)
(125)
(99)
(99)
(86)
(78)
(70)
(68)
(60)
(50)
(47)
(34)
(25)
(21)
(19)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


タグ:オペラ・バレエ ( 25 ) タグの人気記事

英国ロイヤルオペラシネマ バレエ「くるみ割り人形」

 2月3日(日)、英国ロイヤルオペラシネマを、大阪ステーションシネマで見た。午後8時30分開始だが、METと違って、ロイヤルオペラは、時間が決まっていなくて困る。

 「くるみ割り人形」は、2年前に英国ロイヤルオペラシネマで、初めてバレエをみて、すっかり魅力に取りつかれた。その時に、金平糖の精を踊ったローレン・カスバートソンを見たいと思っていたら、6月に来日して、「ドン・キホーテ」に出演するのというので、チケットを取った。

 何よりもチャイコフスキーの音楽が素晴らしい。第一幕のクリスマスのパーティのところは、やや散漫な感じがするが、最後に雪の精の踊りを24人で雪が舞う中で踊るのが素晴らしい。先日見た「ラ・パヤデール」の影の王国の群舞を思い起こした。

 金平糖の踊りでは、ムンタギロフとヌニェスの前半の優雅な踊り、後半のリフトなどの華麗な踊りに圧倒される。ムンタギロフの踊りが安定している。王子の白い衣装がぴったりの気品がある。二人は、1年半前に「ルグリ・ガラ」で来日した時に見たことがある。

 クララとハンス・ピーターは若手が抜擢されるので、将来のスターを見る楽しみがある。ドロッセルマイヤーだけは、エイヴィスと決まっているようである。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス・シネマ
バレエ「くるみ割り人形」
振付 ピーター・ライト
音楽 P・チャイコフスキー
指揮 バリー・ワーズワース
出演 ドッセルマイヤー:ギャリー・エイヴィス
   クララ:アナ・ローズ・オサリヴァン
   ハンス・ピーター:マルセリーノ・サンベ
   金平糖の精:マリアネラ・ヌニェス 
   王子:ワディム・ムンタギロフ
   バラの精:金子扶生
 

by nori-126 | 2019-02-04 00:22 | オペラ・バレエ | Comments(0)

英国ロイヤルオペラシネマ バレエ「ラ・バヤデール」

 1月23日(水)、英国ロイヤルオペラシネマを、大阪ステーションシネマに見に行った。「ラ・バイヤデール」を見るのは初めてだが、アジアを舞台にしていて、衣装がエキゾチックである。

 第2幕のソロルが麻薬に溺れて、幻想でみる影の王国での24人の群舞が素晴らしい。アラベスクを繰り返しながら、傾斜のある舞台を一人ずつ降りてくる。簡単そうに見えて、かなりの体力を必要とするということで、幕間でも話題にしていた。ここで、崔由姫、高田茜の日本人の活躍があり、他にも日本人の出演がある。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス・シネマ 2018/19
ロイヤルバレエ「ラ・バヤデール
振付 マリウス・プティパ
音楽 レオン・ミンクス
指揮 ボリス・グルージン
出演 ニキヤ:マリアネラ・ヌニェス
   ソロル:ワディム・ムンタギロフ
   ガムザッティ:ナタリア・オシポワ
   ハイ・ブラーミン:ギャリー・エイヴィス
   ラジャ:トーマス・ホワイトヘッド
   マグダヴェーヤ:アクリ瑠嘉
上映時間 3時間18分

 





by nori-126 | 2019-01-23 23:53 | オペラ・バレエ | Comments(0)

英国ロイヤルオペラシネマ バレエ「うたかたの恋」

 12月12日(水)、英国ロイヤルオペラシネマのバレエ「うたかたの恋」を見た。2018/19シーズンの幕開けである。「うたかたの恋」は、1978年に初演された新しいバレエで、ケネス・マクミランの振り付けで、リストのピアノ曲などを使っている。

英国ロイヤルオペラシネマ バレエ「うたかたの恋」
振付 ケネス・マクミラン
音楽 フランツ・リスト 
指揮 クン・ケセルス
出演 ルドルフ:スティーヴン・マックレー
   男爵令嬢マリー:サラ・ラム
   ステファニー王女:ミーガン・グレース・ヒンキス
   皇帝:ギャリー・エイヴィス
   エリザベート皇后:クリステン・マクナリー
   伯爵夫人マリー:ラウラ・モレーラ
   ミッツイ・カスパー:マヤラ・マグリ

 マクミランの振り付けでは、「マノン」を昨シーズンに見たが、極限まで、ダンサーの能力を試すような動きに、驚かされた。今作は、倒錯した愛を扱っているので、マノンよりも、主役二人のからみが、アクロバティックであり、エロティックでもある。古典的なバレエとは全く異なる、モダンダンスといってもよさそうである。

 主役のマックレーは、ケガから復帰したばかりで、幕間の映像にリハビリの様子が映された。多くの女性との踊りがあり、最後まで力を見せる体力には感心する。サラ・ラムは、マノンでもタイトルロールを演じたが、細い体で、激しい動きをみせる。

 1889年に、オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子ルドルフが、17歳の愛人と心中したマイヤーリンク事件を基にしている。母親に愛されたいと願う皇太子が、意にそぐわぬ結婚をして、多くの女性と関り、破滅への道を歩むというオペラのようなストーリーが展開される。ダンサーには、高度な技巧だけでなく、演技力が求められる。


by nori-126 | 2018-12-13 01:36 | オペラ・バレエ | Comments(0)

シュツットガルト・バレエ団「白鳥の湖」兵庫芸術文化センター

 11月17日(土)、バレエ「白鳥の湖」を見た。バレエをシネマや舞台で見るようになって2年経つが、定番中の定番である「白鳥の湖」を見ることができた。席は、M列12番と、通路から3列目で見やすい場所だった。お客さんは女性が多いが、バレエを習っているであろう子ども連れもあった。

シュツットガルト・バレエ団 2018年日本公演
「白鳥の湖」全4幕
振付:ジョン・クランコ 装置・衣装:ユルゲン・ローゼ
指揮:ヴォルフガング・ハインツ
演奏:東京ニューシティ管弦楽団

ジークフリート王子:フリーデマン・フォーゲル
オデット/オディール:マリシア・アマトリアン
ロットバルト:ロマン・ノヴィツキー

 舞台装置は第3幕での王座の間が、豪華だった。大きな宮殿に2段に出演者が並んだ。第1幕は、樹木が一杯の野外の情景で、第2、4幕は白鳥の舞う湖畔の風景である。

 第1幕では、町娘たちの踊りがあり、第3幕では、王子の花嫁候補のスペイン、ハンガリー、ロシア、ナポリの姫君たちの踊りがある。そして何よりも白鳥たちの踊りが見事である。20人くらいの集団での踊りがきれいに揃っていた。

 白鳥の湖の踊りは、鳥の姿なのか人間の姿なのかよくわからないが、動きは鳥のイメージである。特に手の動きは、鳥の羽根を表しているので、しなやかで、優雅な動きが求められる。

 主役の二人は、バレエ団のトップクラスのプリンシパルということだが、少し物足りないものがあった。男性のリフトや女性のフェッテには、素晴らしいものがあったが、女性が後ろに倒れそうになるのを、男性が片手で支えようとする動作は、明らかに失敗で二人が倒れこんでしまった。

 物語の最後は、いろいろなヴァージョンがあるようだが、王子が魔術師に負けて、オデットは連れ去られて、黒い大きな布の上で王子が息絶えるというものだった。雷鳴がとどろき、湖畔の廃墟が崩壊するという演出に驚かされた。

 ひたすら悲しい物語に、チャイコフスキーの美しい音楽が響くというバレエの名作を堪能した。同時に、本場のオケと超一流のダンサーで見てみたいという楽しみも残った。

d0097373_12391450.jpg


by nori-126 | 2018-11-18 01:11 | オペラ・バレエ | Comments(0)

ローマ歌劇場「マノン・レスコー」神奈川県民ホール

 9月16日(日)、ローマ歌劇場のオペラ公演に行った。今回の来日公演の2演目「椿姫」と「マノン・レスコー」のどちらを見に行こうかと迷ったのは、「椿姫」が話題の演出と衣装デザイン、「マノン・レスコー」が、METライブビューイングで活躍のクリスティーヌ・オポライスが出演するからである。日曜日と祝日の連休を利用して、両方を見ることにした。

 新幹線新横浜駅から、みなとみらい線の日本大通り駅に下りた。横浜は、学会で2回来たことがあるが、国際会議場と中華街しか知らない。会場に行く途中に、レストラン「かをり」というのを見つけて入ったら、喫茶店で、軽食のカレーをたべて、シャーベットも食べた。会場にこの「かをり」が、洋菓子の販売のコーナーを持っていて、伝統あるお店である。

 この辺りは旧居留地で、雰囲気は神戸の旧居留地に似ている。神奈川県民ホールの隣が山下公園で、多くの人がいた。氷川丸という船が係留されているところまで歩いた。近くに中華街や野球場があって、にぎやかな地域である。

ローマ歌劇場 プッチーニ「マノン・レスコー」全4幕
2018・9・16(日)午後3時開演
神奈川県民ホール 大ホール

演出:キアラ・ムーティ
ドナート・レンツェッティ指揮 ローマ歌劇場管弦楽団
ローマ歌劇場合唱団

マノン・レスコー:クリスティーヌ・オポライス
レスコー:アレッサンドロ・ルオンゴ
デ・グリュー:グレゴリー・クンデ
ジェロンテ・デ・ラヴォワール:マウリツィオ・ムラ―ロ
エドモンド:アレッサンドロ・リベラトーレ
 
 マノン・レスコーは、新国立劇場で見たことがある。また、METライブビューイングでは、クリスティーヌ・オポライスのマノンで上演された。席は12列8番で、余り良い席が取れなかった。先行予約で取ったのに、間違えて、S席でなくA席を選択したのに気が付かなかった。
 
 演出が指揮者のリカルド・ムーティの娘というのが話題である。カーテンコールに登場した。舞台美術はそれほど豪華でもないが、ジェロンテの屋敷は、大きなガラスの窓に囲まれた部屋である。もちろんガラスでないが。
 
 オポライスが登場すると舞台が華やかになる。METに比べて、キャラの変化が少ないように思われた。マノンというヒロインは、解釈がいろいろとあるようで、演出によって、違いがあるのは当然ではあるが。有名な第3幕への前奏曲では、演奏が終わった所で、拍手があり、指揮者が観客に挨拶をした。

 出待ちをしようと楽屋口に行くと、2-30人くらいが待っていた。デグリュー役のクンデ、演出のムーティに続いて、オポライスがでてきて、サインや写真に応じた。誰かがあなたは女優だというと、「l like to act」と答えた。

d0097373_00290133.jpg
氷川丸 ↓
d0097373_00292313.jpg

神奈川県民ホール ↓
d0097373_00291571.jpg

 


 

by nori-126 | 2018-09-18 01:31 | オペラ・バレエ | Comments(0)

英国ロイヤルオペラシネマ バレエ「白鳥の湖」

 8月29日(水)、兵庫県立美術館のプラド美術館展を見た後、タクシーで阪急王子公園前駅に行き、西宮北口に行った。西宮TOHOシネマで、バレエを見た。英国ロイヤルオペラシネマ17-18の最終作品である。30年以上続けられた前の演出が変更になった。2012年の録画を持っているが、振り付けが変更になっているところがある。白鳥たちの踊りが、長いドレスでなく短いチュチュになっている。

 画家であるジョン・マクラーレンが、舞台美術と衣装を担当したということで、幕間のインタビューに答えていた。第3幕の宮殿の黄金の壁が豪華で重厚なのに驚いた。

 主役のマリアネラ・ヌニェスとワディム・ムンタギロフは、シネマの「眠りの森の美女」で見たことがあり、昨年8月の大阪フェスティバルホールでの「ルグリ・ガラ」で来日したのを観ている。アレクサンダー・キャンベルやフランチェスカ・ヘイワードなど、前にシネマで見たことのある人たちも出演していた。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18
ロイヤル・バレエ「白鳥の湖」

演出 リアム・スカーレット
美術・衣装 ジョン・マクラーレン
指揮 クン・ケセルス
マリアネラ・ヌニェス(オディット・オディール) 
ワディム・ムンタギロフ(ジークフリート王子)
ベネット・ガートサイド(ロットバルト:悪魔)
エリザベス・マクゴリアン(女王)
アレクサンダー・キャンベル(ベンノ)
高田茜 フランチェスカ・ヘイワード

 序曲の間に、オディットが悪魔に、白鳥に変えられるシーンが挿入されている。第一幕は、湖での白鳥の舞で、30人あまりの白い衣装での群舞が見事である。幕間のインタビューで、じっと立っている時間が長いので、足の感覚がなくなってしまうという。デュエットでの踊りや有名な4人での踊りがある。

 王子とオディットのパ・ド・ドゥーが見ごたえがある。オディットと黒いオディールは同じ人が踊ることになっているが、性格が異なる人物を踊り分けるのが難しい。バレエでは、それを踊りだけで表現しなくてはならない。かっては、ハッピイエンドという演出もあったらしいが、悲しい結末である。

by nori-126 | 2018-08-30 11:59 | オペラ・バレエ | Comments(0)

バレエ「ドン・キホーテ」フェスティバルホール

 8月18日(土)、バレエを見に行った。バレエの舞台を見るのは4回目だが、初めて生のオーケストラで見た。お客さんは満席に近く、バレエでは若い女性が多く、子どももいるということが特徴である。わずかに年配の男性もおられるが。席は、14列11番と、通路すぐ前のやや左よりとみやすい席だった。

 1976年から、3年おきに開催されている世界バレエフェスティバルは、今年は、東京でガラコンサートと「ドン・キホーテ」の2公演を行い、大阪では、この公演だけが行われる。東京のガラコンサートには、ロイヤルオペラのサラ・ラム、(ロイヤルオペラシネマのマノンの主役)やマテュー・ガニオといった名前を知っているスターたちが出演していた。大阪での公演は12年ぶりということである。

第15回世界バレエフェスティバル 大阪公演
全幕特別プロ「ドン・キホーテ」全2幕
2018.8.18(土)14時開演
フェスティバルホール

マリーヤ・アレクサンドリア ウラディスラフ・ラントラートフ
東京バレエ団
ワレリー・オブジャニコフ指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
音楽 レオン・ミンクス

 「ドン・キホーテ」は、有名な小説の一部を、バレエにしたもので、初めてみるが、パントマイムのようにストーリーが語られる。バジルとキトリが、結婚を反対されて逃走するのを、ドン・キホーテが、ドゥル̪シネア姫と思い込んで、助けようと画策する。大きな風車に飛び込んで、羽根に飛ばされる場面では、人形が上から落ちてきた。

 曲は、スペインらしい曲で、フラメンコを踊る場面もある。闘牛士が10人くらいでてきて、娘たちと踊るシーンは、華やかである。民族衣装や、伝統的なチュチュでのバレエなど衣装のバリエーションが楽しい。サンチョ・パンサが、トランポリンのように、宙に舞ったり、死んだふりをするバジルとそれを嘆くキトリの動きも笑いを誘う。

 美しい舞台、生のオーケストラ、楽しい踊り、主役二人の魅力ある踊りと、バレエの良さが堪能できた舞台だった。主役の二人の踊りはさすがで、片手でのリフト、女性が男性に飛び込んで支えてもらうという動きに驚かされた。舞台を見て、どきどきする感動を久しぶりに味わえた。
       
d0097373_17503344.jpg


by nori-126 | 2018-08-19 23:48 | オペラ・バレエ | Comments(0)

佐渡裕プロデュース 魔弾の射手 2回目


d0097373_00475251.jpg 7月28日(土)、魔弾の射手の2回目を見に行った。水曜日に見た後、もう一度見たいと土曜日にチケットを取った。ダブルキャストのことを考えてなくて、同じキャストで見ることになったが、それも悪くないと思った。

 1階J列17番という通路のすぐ前のほぼ中央のいい席が残っていた。少し早めに行って、当日券ブースでチケットを買った。

 2回目ということで、細かい所をみることができる。初めに隠者が出ているのも、1回目の時は忘れていた。満月の映像が変化して、月食になる時があった。正面から見ると、隠者の表情が良くわかって、涙ぐみそうになった。

d0097373_00474811.jpg 何人かの知り合いにあった。開演前に、左の2階に、同じ合唱団のKTMRさん、KTOKさんをみつけた。休憩の時に、第九の知り合いのKMRさんに会った。すぐ2列後ろの席におられた。

 SKGCさん、KMMTさんにもあった。終わってから佐渡さんのサイン会に並んでいるKMRさんとYYTNさんに会った。勧められて一緒に並んだ。

 佐渡さんのコンサートは何度も来ているし、サインをもらう機会はあったが、初めて、サインをしてもらった。バッハロ短調の楽譜にサイン、握手、そしてツーショット写真を撮った。そのあと、KMRさん、YYTNさんと、ロビーにある魔弾の射手のポスターなどの展示の場所で、写真を撮った。

by nori-126 | 2018-07-29 00:04 | オペラ・バレエ | Comments(0)

英国ロイヤルオペラシネマ 「バーンスタイン・センテナリー」

 6月10日(日)、英国ロイヤルオペラシネマを見に行った。METライブビューイングと違って、各映画館の上映時間が、コロコロ変わるので、振り回される。朝から上映されるのが、JR桂駅前のイオンシネマ京都桂川なので初めて行った。広いショッピングセンターで、JR桂駅からかなり離れた場所に行くのに少し迷った。

 レナード・バーンスタインの生誕100年を記念して、バーンスタインの曲を使って、3人の振付家による、3つのバレエを同時に上演するという試みである。もともとバレエのために作られた曲ではないが、踊りの要素の入った曲ということで、違和感がない。

英国ロイヤルオペラハウスシネマ バレエ「バーンスタイン・センテナリー」
【振付】ウェイン・マグレガー(幽玄 Yugen

    リアム・スカーレット(不安の時代 The Age of Anxiety

    クリストファー・ウィールドン(コリュバンテスの遊戯 Corybantic Games

【音楽】レナード・バーンスタイン

【指揮】クン・ケセルス/バリー・ワーズワーズ

〈幽玄 Yugen世界初演

 曲は「チチェスター詩編」より。タイトルの「幽玄」は日本語に由来する。

〈不安の時代 The Age of Anxiety

バーンスタインの交響曲2番「不安の時代」

〈コリュバンテスの遊戯 Corybantic Games世界初演

「セレナード(プラトンの饗宴による)」による新作。

【出演】

〈幽玄 Yugen〉:フェデリコ・ボネッリ/ウィリアム・ブレイスウェル/ハリー・チャーチーズ/メリッサ・ハミルトン/フレンチェスカ・ヘイワード/桂千里/ポール・ケイ/サラ・ラム/カルヴァン・リチャードソン/ジョセフ・シセンズ/高田茜

〈不安の時代 The Age of Anxiety〉:サラ・ラム/アレクサンダー・キャンベル/ベネット・ガートサイド/トリスタン・ダイアー

〈コリュバンテスの遊戯 Corybantic Games〉:マシュー・ボール/ウィリアム・ブレイスウェル/ローレン・カスバートソン/ヤスミン・ナグディ/ティエニー・ヒープ/平野亮一/マヤラ・マグリ/マルチェリーノ・サンベ/ベアトリス・スティックス=ブルネル

【上演時間】3時間5


 不安の時代は、モダンなバレエで、ニューヨークのバーでの、男女のやり取りが楽しめる。コリュバンテスの遊戯は、薄い透き通ったスカートの衣装が、なんとも言えないなまめかしさがあった。今までに英国ロイヤルバレエで見たことのあるダンサーが出演しているので、楽しめた。




by nori-126 | 2018-06-10 15:58 | オペラ・バレエ | Comments(0)

MET ライヴビューイング 2017-18 サンドリヨン

 6月3日(日)、METライブビューイングを見に行った。2017-18シーズンのこれが最終の作品になる。10作の内、5作を見た。

 シンデレラの物語をオペラにしたもので、フランス語だとサンドリヨンになる。METでは初演ということだが、ロッシーニの「チェネレントラ」の方がよく上演される。

METライブビューイング 第10作「サンドリオン」フランス語
指揮:ベルトラン・ド・ビリー 演出:ロラン・ペリー
MET上演日:2018年4月28日
ジョイス・ディドナート(サンドリヨン)アリス・クート(王子)
ステファニー・ブライズ(王) キャスリーン・キム(妖精)
ロラン・ナウリ

 舞台は、シンプルで、大きな本を広げたようなスクリーンが舞台を縁取っている。扉がいくつもあって、そこから様々なものを出入りさせることで、変化をもたらしている。衣装や道具は凝っていて、馬車は人が馬の面をかぶって引いている。

 継母と姉二人はカルカチュア化されており、姉二人のドレスは面白い。英国ロイヤルオペラシネマでみた、バレエの「不思議の国のアリス」を思い出させた。ディドナートは、質素な村娘の恰好から、真っ白なドレスへと服装を変える。2年前の芸文で出待ちをしたディドナートの美しさに見とれた。

 

by nori-126 | 2018-06-03 22:19 | オペラ・バレエ | Comments(0)