感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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池原衣美 & 千田和美 ジョイントコンサート 

 6月29日(土)、コンサートに行った。日本センチュリー交響楽団の第2バイオリン首席の池原衣美さんとは、数年前にご縁があって知り合いになり、それを機会に日本センチュリー交響楽団を応援することになった。コンサートの後に挨拶することが何度かあった。

 ジョイントコンサートのお知らせをいただいて、聴きに行った。

池原衣美 & 千田和美 ジョイントコンサート
2019.6・29 14時開演
ヤマハミュージック 大阪なんば店 2階サロン

ヘンデル ヴァイオリンソナタ 第4番 作品1 3番 ニ長調
ブラームス ヴァイオリン協奏曲ソナタ 第2番 作品100 イ長調
フランク ヴァイオリンソナタ イ長調

 四ツ橋駅からすぐのところにある、ヤマハの店舗の2階のホールは、80人くらい入るが満員だった。時代の違いによる曲のそれぞれの特徴を楽しめた。どうしてあんな音が出せるのかと思うくらいに、音の表情が様々に変わる。独奏を聴く機会はあまりないが、いいものである。フランクの曲は、有名でCDももっている。

 池原さんに挨拶して、写真を撮った。日本センチュリー交響楽団のコンサートで、よくみかける男性に思い切って声をかけると、芸文や大フィルの定期会員にもなられているとのことである。どうりでよくみかけるはずである。私の弟の大学の後輩で、しかも同業の方とわかった。

by nori-126 | 2019-06-30 07:36 | クラシック音楽 | Comments(0)

ユーベル・スダーン モーツァルトの旅 第10回

 6月8日(土)、芸文のコンサートに行った。朝日カルチャーセンターのボイストレーニング講座を受けたので、前半のピアノ協奏曲第27番は聴けなかったが、知り合いが多く出演するレクイエムを聴きたかった。席はI列31番だった。

 休憩直前に入場したので、休憩時間に多くの知り合いにあった。終わってからも知っている人が集まっていたので、20人くらいに会ったことになる。合唱団で参加している中に知っている人が、15人いた。帰りを合唱団仲間のKTMRさんと話ながら電車に乗ったが、最近、熱と咳があって、病院で気管支炎と言われたとのことである。熱は下がったが、咳が続いているという。

ユベール・スダーン モーツァルトの旅 第10回
2019・6・8(土)15時開演
兵庫芸術文化センター 大ホール

レクイエム ニ短調626 バイヤー版
指揮:ユベール・スダーン
ソプラノ:四方 典子 アルト:山田 愛子
テノール:二塚 直紀 バス:萩原 寛明
合唱:オープニング記念第9合唱団
管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

 演奏が始まって、その速さに驚いた。合唱団は、発語もしっかりしていて、このスピードで歌えるというのは、レベルが高いということだろう。私の所属する合唱団で、この速度で歌ったら、言葉が何をいっているかわからないだろう。バイヤー版は、ジュスマイヤー版とオケの伴奏が違うということだが、よくわからなかった。

 

 


by nori-126 | 2019-06-09 00:46 | クラシック音楽 | Comments(0)

タリス・スコラーズ 兵庫芸術文化センター 大ホール

 6月2日(日)、タリス・スコラーズのコンサートに行った。芸文のチラシではじめて名前を知ったが、45年前から活動しており、17度目の来日という実績のあるグループである。

 10人のメンバーで、アカペラで歌うグループである。席はY16と後ろの方だった。観客は年配の人が多く、どういう人たちが聴きに来ているのだろうかと、不思議だった。3列ほど前に、ラブリーホール合唱団のODさんをみかけた。

タリス・スコラーズ
2019・6・2 14時開演
兵庫芸術文化センター 大ホール
指揮:ピーター・フィリップス

バード:聖所にて至高なる主を賛美もて祝え
ゲレーロ:マリアよ、あなたは全く美しい方
ゲレーロ:めでたし、いと聖なるおとめ
マーティン:めでたし、いと聖なるおとめ
バード:主よ、認めたまえ
(休憩)
ビクトリア:レクイエム

 プロの合唱団のアカペラを聴くのは初めてだが、伴奏がないだけに、純粋に声の響きだけが会場に満ちる。合唱を歌うものにとっても、究極の形であるが、実力がそのまま出るのは怖い。

 大ホールに楽譜立てだけが並ぶシンプルな舞台である。今までに経験したことのない響きは、教会での厳粛な雰囲気もかくありなんと思わされた。

by nori-126 | 2019-06-03 02:07 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第115回定演

 5月25日(土)、兵庫芸文の定演に行った。同業のISZKさんご夫妻に、開演前にお会いして、帰りの電車でも一緒になり、久し振りに話をした。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第115回 定期演奏会
2019・5・25(土)3pm 開演
兵庫芸術文化センター 大ホール

指揮:井上 道義
トランペット:パーチョ・フローレス

マルケス:ダンソン第2番
マルケス:トランペットとオーケストラのための「秋のコンチェルト」
コープランド:バレエ組曲「ロデオ」より
コープランド:バレエ音楽「ビリー・ザ・キッド」組曲

 アメリカ大陸の作曲家2人の作品ということで、聴いたことがないが、わかりやすい曲だった。「秋のコンチェルト」では、フローレスが、4本のトランペットを台に並べて、吹き分けるが、安心して聴ける。

 井上さんは、颯爽としていて粋である。少し、気障でもあるが、絵になる指揮者である。「ビリー・ザ・キッド」の最後に、クルクルと1回転半をしてみせた。人によって好き嫌いがあろうが、私は、嫌いではない。

by nori-126 | 2019-05-26 01:47 | クラシック音楽 | Comments(0)

イル・ヴォ―ロ IL VORO フェスティバルホール

 5月22日(水)、イル・ヴォ―ロというグループのコンサートに行った。今までに聞いたことのないグループだったが、若手の3大テノールということで、聴いてみようと思った。チラシには、プラシド・ドミンゴと共演したとか、3大テノールの後継者とか、記載されていた。

 当然なのだろうが、マイクを使っての公演で、高音を響かせた歌を披露した。人の声というのは、個性があるもので、ひとりずつ響きが違う。追っかけのファンがいるようで、クラシックのコンサートというより、イル・ディーヴォのコンサートの趣である。よりクラッシックらしいコンサートを期待していたので、少し、がっかりという感じである。

イル・ヴォ―ロ
2019・5・22(水)18:30開演
フェスティバルホール
指揮:マルチェロ・ロータ 東京ニューシティ管弦楽団

1.誰も寝てはならぬ
2.グラナダ
3.マッティナータ
4.人知れぬ涙
5.踊り
6.あれもこれも
7.太陽の国
8.帰れソレントへ
9.カルメン序曲
10.カタリ・カタリ
11.ノッテ。ステラータ
12.アベマリア
13.アルルの女
14.マリア
15. マイ・ウェイ
16.トゥナイト
17.僕の恋人でいて欲しい
18.恋する兵士
19.カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲
20.カルーソー
21.愛する人よ
22.わが心のアランフェス
23.そんことはありえない
24.オーソレミオ
25.乾杯の歌
26.グランデ・アモーレ


by nori-126 | 2019-05-26 01:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

ブラームス・チクルス 大阪フィル 第1回

 5月11日(土)、大阪フィルのブラームス・チクルスを聴きにいった。ブラームス・チクルスは、2007年の春から1年間、金聖響指揮、オーケストラ・アンサンブル金沢で、4曲の交響曲と協奏曲を聴いたことがある。普通は、交響曲と協奏曲の組み合わせだが、今回は、合唱曲と管弦曲、交響曲の組み合わせである。

 指揮の尾高忠明さんが、がんを公表されて、本格的に治療に入られるので、次回に予定の第2回が、秋に延期されることになった。

ブラームス・チクルス 第1回
2019・5・11(土)午後2時開演
ザ・シンフォニーホール
尾高忠明指揮 大阪フィルハーモニー管弦楽団
合唱指揮 福島章恭 大阪フィルハーモニー合唱団

ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
「埋葬の歌」作品13
交響曲 第1番 ハ短調 作品68

 ハイドンの主題による変奏曲は前に聞いたことがある。埋葬の歌はめったに演奏されない曲ということで、管弦楽だけの伴奏が珍しい。大阪フィル合唱団の、しっかりとした歌声が、ブラスの音に負けない響きを聴かせた。

 第1番は、何度か聞いているが、派手でない落ち着いた感じを受けた。

 最後に、尾高さんがあいさつをされて、がんの治療に入ること、体調は万全でないことを話された。会場は、元気で帰ってきてもらうことを期待して、大きな拍手が送られた。

 合唱団で、参加している人に10人くらい知り合いがいる。KMMTさんは、今回から合唱団に参加されたとのことである。終わってから挨拶をして、ICDさんに7月のコンサートのチケットを何枚か渡した。SKGCさんに会って、話をした。私の行けないコンサートのチケットを渡した。

by nori-126 | 2019-05-13 18:28 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪4大オーケストラの饗演 フェスティバルホール

 4月20日(土)、フェスティバルホールのコンサートに行った。4年前に始まった大阪4大オケの饗宴は、1回目だけを聴いたことがある。これまでは、4つのオケが順に演奏するという形だった。5回目になって、初めて合同のオケを編成してコンサートをすることになった。4つのオケのメンバーが、2曲のどちらかで演奏するので、120人くらの編成になる。席はboxC7で、1番良い席の隣(真ん中はC8である)、周りは招待者、関係者ばかりだった。

 2時半からプレイヴェントがあると、予告されていた。團伊玖磨「ファンファーレ」とサン・サーンス「死の舞踏」 が演奏された。朝日放送の三代澤康司アナが、MCで、コンサートマスター4人にインタビューした。日本センチュリーの荒井英治さんが体調不良で参加されなかった。佐渡さんが登場して、4つのオケとの関わりを離された後、コンサートが始まった。

第57回大阪国際フェスティバル 2019
大阪4大オーケストラの饗演 特別企画
4オケ・スペシャル
~佐渡 裕&4楽団合同オーケストラ~
2019・4・20(土)午後3時開演(2時半から特別演奏)
フェスティバルホール
大阪交響楽団 大阪フィルハーモニー管弦楽団
関西フィルハーモニー管弦楽団 日本センチュリー交響楽団
合唱:大阪府立夕陽丘高校音楽科

グスタフ・ホルスト 組曲「惑星」作品32
リヒャルト・シュトラウス アルプス交響曲

 「惑星」には、日本センチュリーのIKHR さん、IIDさん、大阪交響楽団のSTさんらが出演されていた。CDを聴いたことがあるが、あまり知らない曲なのに、迫力に圧倒された。「ジュピター」の壮大な曲には、震えさえ感じた。

 休憩時間に、合唱仲間のKTMRさん、KWMRさン、同業のNKJMさんに会った。

 「アルプス交響曲」も華やかな曲であり、合同の演奏にふさわしい曲である。リヒャルト・シュトラウスの曲は、聴くたびに美しいメロディだと感心する。



by nori-126 | 2019-04-20 18:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

佐渡裕 音楽の贈りもの 兵庫芸文 大ホール

 4月6日(土)、兵庫芸文のコンサートに行った。レナード・バーンスタインの曲とミュージカルの作品を演奏する特別企画で、2回公演が行われる。7月に上演される「オン・ザ・タウン」との関連企画でもある。始まる前に、知り合いのKTOKさんに会った。

佐渡裕 音楽の贈りもの ~We love L.B.~
2019・4・6(土)午後2時開演
兵庫県立芸術文化センター 大ホール
佐渡裕指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団
ソプラノ 小林 沙羅 メゾ・ソプラノ 清水 華澄
バリトン 大山 大輔 ピアノ 白石 准

音楽なんて大嫌いー5つの子どもの歌
プレリュード、フーガ&リフス
ディヴェルティメント
(休憩)
キャンディード
ウエスト・サイド・ストーリー
オン・ザ・タウン

 音楽なんて大嫌いでは、清水華澄さんがユーモアたっぷりに歌い、中でクイズがだされた。誰も答えないので、「ぼやぼや生きてんじゃないよ」とチコちゃんの物まねをした。あらためて会場に聞いたら、KTOKさんが「お母さん」と答えた。

 ディヴェルティメントは、ブラスが中心のリズムが楽しい曲だった。こういうのは生で聴かないと良さはわからない。

 ミュージカルの曲は、ウエスト・サイド・ストーリーの「Somewhere」と「Tonigt」がよかった。小林沙羅さんも清水華澄さんもオペラを歌われるので、演技が素晴らしい。アンコール曲は、シンフォニックダンスの「マンボ」。昨年の1万人の第九で合唱団がマンボと歌った曲で、佐渡さんが、指を折って合図を出された。小さい声でマンボと言ったが。

 帰りに駅の改札で、芸文の方へむかうOOTさん一家を見かけた。娘さんがバイオリンを持っておられた。声をかけようかと思いながら、真剣そうな表情に、止めた。KTOKさんによると、芸文でのオーディションを受けられたらしい。邪魔をしないでよかった。

by nori-126 | 2019-04-06 16:55 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪バッハ合唱団 「マタイ受難曲」 兵庫芸文大ホール

 3月31日(日)、兵庫芸文でのコンサートに行った。LA FENICEの練習を終わって、KTMRさん、TKMTさんと、西宮ガーデンズの韓国料理店で食事した。芸文に行くと、自由席なので多くの人が並んでいた。2階席に並んで座った。

 チケットは、合唱団で参加しているHZYMさんからいただいた。他にSGMTさんが参加しておられる。

大阪バッハ合唱団 第16回公演 
バッハ「マタイ受難曲」BWV244
2019・3・31(日)14時開演
兵庫県立芸術文化センター大ホール
指揮:ユルゲン・ヴォルフ
エヴァンゲリスト:畑 儀文 イエス:篠部信宏
ソプラノ:老田裕子 アルト:永松圭子
テノール:松原 友 バス:小玉 晃
管弦楽:ザクセン・カンマー・オーケストラ

 マタイ受難曲は、前に2回聞いたことがある。今日の演奏は、ライプチッヒ・ニコライ教会音楽監督の指揮であり、他のマタイとは違う演奏だという評判だった。指揮者の流れるような、それでいて、オケや合唱に出される指示がわかりやすく見とれていた。演奏後にお会いした小玉先生が、こんなに速く歌ったのははじめてとおっしゃっていた。

 バッハの曲を歌い慣れている合唱団のレベルは高く、指揮者の要求にこたえているように感じられた。畑儀文さんは、関西フィルのヴェルレクでも聞いたことがあるが、素晴らしい響きである。休憩を入れて3時間近い大作は、自分ではとても歌えるような気がしない。楽屋口で、HZYMさん、SGMTさんにお会いして挨拶をした。

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by nori-126 | 2019-03-31 23:02 | クラシック音楽 | Comments(0)

小玉晃 バリトンリサイタル ザ・フェニックスホール

 3月21日(木・祝)、小玉晃先生のリサイタルに行った。3年前に先生が大阪での音楽学校を始められて、ヴォトレとドイツの歌クラスで、レッスンを受けた。ラブリーホール合唱団や門真の第九で指導いただいて、その発声法のメソッドで、自分の声の響きが変わることが実感できた。合唱団に入ろうと決断したのも、先生のレッスンを受けたことが大きい。

 先生に初めて挨拶をしたのは、先生のファーストアルバムが出た時だったが、2枚目のCDが発売された記念のリサイタルが、大阪と京都で行われることになった。

小玉 晃 バリトン リサイタル
セカンドアルバム「うたの絵本」完成記念
2019・3・21(木・祝)
ザ・フェニックスホール
ピアノ 丸山耕治

第一部 
 木下牧子 抒情小曲集より
  うぐいす 夕顔 ほんとにきれい 月の角笛
 木下牧子 歌曲集 愛する歌より
  誰かがちいさなベルをおす さびしいカシの木
  雪の街
 日日草 くちなし
 はっか草 宮沢賢治最後の手紙
第二部
 シューマン 詩人の恋 作品48 から16曲
アンコール 雨ニモマケズ

 いつも指導していただく時に聴かせてもらういい響きの声で、言葉のもつ情感をたっぷりと歌いあげられたのを聴くと、感極まるものがある。高い音の出し方がテノールの自分としては、大変参考になる。すぐにまねができるものではないが。

 会場には、門真の第九や音楽学校で、先生に指導を受けている知り合いが多く来られていた。OKMRさん、MZNさん、KTOKさん、KTMRさんと一緒に後ろの方の席に座った。KWTさんと挨拶した。ラブリーホール合唱団で知り合った方に声をかけていただいた。KTOKさんと梅田まで話しながら歩いた。

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by nori-126 | 2019-03-21 21:36 | クラシック音楽 | Comments(0)