感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
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佐渡裕 音楽の贈りもの 兵庫芸文 大ホール

 4月6日(土)、兵庫芸文のコンサートに行った。レナード・バーンスタインの曲とミュージカルの作品を演奏する特別企画で、2回公演が行われる。7月に上演される「オン・ザ・タウン」との関連企画でもある。始まる前に、知り合いのKTOKさんに会った。

佐渡裕 音楽の贈りもの ~We love L.B.~
2019・4・6(土)午後2時開演
兵庫県立芸術文化センター 大ホール
佐渡裕指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団
ソプラノ 小林 沙羅 メゾ・ソプラノ 清水 華澄
バリトン 大山 大輔 ピアノ 白石 准

音楽なんて大嫌いー5つの子どもの歌
プレリュード、フーガ&リフス
ディヴェルティメント
(休憩)
キャンディード
ウエスト・サイド・ストーリー
オン・ザ・タウン

 音楽なんて大嫌いでは、清水華澄さんがユーモアたっぷりに歌い、中でクイズがだされた。誰も答えないので、「ぼやぼや生きてんじゃないよ」とチコちゃんの物まねをした。あらためて会場に聞いたら、KTOKさんが「お母さん」と答えた。

 ディヴェルティメントは、ブラスが中心のリズムが楽しい曲だった。こういうのは生で聴かないと良さはわからない。

 ミュージカルの曲は、ウエスト・サイド・ストーリーの「Somewhere」と「Tonigt」がよかった。小林沙羅さんも清水華澄さんもオペラを歌われるので、演技が素晴らしい。アンコール曲は、シンフォニックダンスの「マンボ」。昨年の1万人の第九で合唱団がマンボと歌った曲で、佐渡さんが、指を折って合図を出された。小さい声でマンボと言ったが。

 帰りに駅の改札で、芸文の方へむかうOOTさん一家を見かけた。娘さんがバイオリンを持っておられた。声をかけようかと思いながら、真剣そうな表情に、止めた。KTOKさんによると、芸文でのオーディションを受けられたらしい。邪魔をしないでよかった。

by nori-126 | 2019-04-06 16:55 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪バッハ合唱団 「マタイ受難曲」 兵庫芸文大ホール

 3月31日(日)、兵庫芸文でのコンサートに行った。LA FENICEの練習を終わって、KTMRさん、TKMTさんと、西宮ガーデンズの韓国料理店で食事した。芸文に行くと、自由席なので多くの人が並んでいた。2階席に並んで座った。

 チケットは、合唱団で参加しているHZYMさんからいただいた。他にSGMTさんが参加しておられる。

大阪バッハ合唱団 第16回公演 
バッハ「マタイ受難曲」BWV244
2019・3・31(日)14時開演
兵庫県立芸術文化センター大ホール
指揮:ユルゲン・ヴォルフ
エヴァンゲリスト:畑 儀文 イエス:篠部信宏
ソプラノ:老田裕子 アルト:永松圭子
テノール:松原 友 バス:小玉 晃
管弦楽:ザクセン・カンマー・オーケストラ

 マタイ受難曲は、前に2回聞いたことがある。今日の演奏は、ライプチッヒ・ニコライ教会音楽監督の指揮であり、他のマタイとは違う演奏だという評判だった。指揮者の流れるような、それでいて、オケや合唱に出される指示がわかりやすく見とれていた。演奏後にお会いした小玉先生が、こんなに速く歌ったのははじめてとおっしゃっていた。

 バッハの曲を歌い慣れている合唱団のレベルは高く、指揮者の要求にこたえているように感じられた。畑儀文さんは、関西フィルのヴェルレクでも聞いたことがあるが、素晴らしい響きである。休憩を入れて3時間近い大作は、自分ではとても歌えるような気がしない。楽屋口で、HZYMさん、SGMTさんにお会いして挨拶をした。

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by nori-126 | 2019-03-31 23:02 | クラシック音楽 | Comments(0)

小玉晃 バリトンリサイタル ザ・フェニックスホール

 3月21日(木・祝)、小玉晃先生のリサイタルに行った。3年前に先生が大阪での音楽学校を始められて、ヴォトレとドイツの歌クラスで、レッスンを受けた。ラブリーホール合唱団や門真の第九で指導いただいて、その発声法のメソッドで、自分の声の響きが変わることが実感できた。合唱団に入ろうと決断したのも、先生のレッスンを受けたことが大きい。

 先生に初めて挨拶をしたのは、先生のファーストアルバムが出た時だったが、2枚目のCDが発売された記念のリサイタルが、大阪と京都で行われることになった。

小玉 晃 バリトン リサイタル
セカンドアルバム「うたの絵本」完成記念
2019・3・21(木・祝)
ザ・フェニックスホール
ピアノ 丸山耕治

第一部 
 木下牧子 抒情小曲集より
  うぐいす 夕顔 ほんとにきれい 月の角笛
 木下牧子 歌曲集 愛する歌より
  誰かがちいさなベルをおす さびしいカシの木
  雪の街
 日日草 くちなし
 はっか草 宮沢賢治最後の手紙
第二部
 シューマン 詩人の恋 作品48 から16曲
アンコール 雨ニモマケズ

 いつも指導していただく時に聴かせてもらういい響きの声で、言葉のもつ情感をたっぷりと歌いあげられたのを聴くと、感極まるものがある。高い音の出し方がテノールの自分としては、大変参考になる。すぐにまねができるものではないが。

 会場には、門真の第九や音楽学校で、先生に指導を受けている知り合いが多く来られていた。OKMRさん、MZNさん、KTOKさん、KTMRさんと一緒に後ろの方の席に座った。KWTさんと挨拶した。ラブリーホール合唱団で知り合った方に声をかけていただいた。KTOKさんと梅田まで話しながら歩いた。

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by nori-126 | 2019-03-21 21:36 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸文 第113回定演

 3月16日(土)、兵庫芸文のコンサートに行った。定期演奏会で、知っている曲ばかりを聴くのは珍しい。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第113回定期演奏会
2019・3・16(土)午後3時開演
兵庫県立芸術文化センター 大ホール

指揮:クラウス・ペーター・フロール ピアノ:クレア・ファンチ

ベートーヴェン:エグモント序曲
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調

 エグモント序曲は、何度か聴いているが、勇壮な曲であり、コンサート向きの曲である。

 シューマンのピアノ協奏曲は、華やかな感じがして、好きな曲である。クレア・ファンチの力強い演奏に聞き入った。ファンチという名前は、中国人の両親の姓を合わせたものだという。アンコールに、トルコ行進曲かと思ったら、ファジル・サイによるジャズっぽい編曲で、これも強いタッチで弾かれた。その後に、柔らかいタッチで、こんなのも弾けますよとばかりに、静かな曲を弾いた。映画「アメリ」から「ある午後の数え歌」という曲とのことである。

 ブラームスの1番は、重厚な感じの曲である。ベートーヴェンを意識して、1番目の交響曲をなかなか書けなかったというエピソードを思い出しながら、練りに練った作りの曲を楽しんだ。管楽器の音が安定していて、響きがよかった。弦楽器は、このホールの音響にもよるのだろうが、少し荒い感じをいつも受ける。オケの配置が、下手に第一バイオリン、その後ろにチェロとコントラバス、上手に第2バイオリンと後ろにビオラ、ティンパニが上手の一番端というのは、最近よくみるようである。

by nori-126 | 2019-03-16 22:18 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル 第525回 定期演奏会 

 2月9日(土)、大フィルの定演に行った。4月から1年間の定期会員は、3月の分が都合で行けないので、今回が最後になる。4年間定期会員になったが、来シーズンは半分しか時間の都合がつかないので、継続しないことにした。定期演奏会は、初めて聴く曲に出会える機会でもあるが、良く知らないとうつらうつらする時もある。

 今期の定期会員の席は、かなり前の方が取れて、二つ隣に、合唱で知り合ったKWMRさんがおられたので、喜んでいたら、隣の男性が心因性咳嗽で、絶えず咳払いをしている。ひじ掛けは独占するし、足を広げて侵略してくる。たばこの匂いもするようで最悪である。こういう人はクラシックのコンサートに来るべきではないと思うのだが。

 休憩中に、大学同級のTKYSさんに会った。そこへ同業のNKJMさんとSMRさんが来られて、コンサート会場でよく合う3人が揃った。TKYSさんの奥様は、NKJMさんの知り合いのKRSさんの妹さんであり、T阪神淡路大震災の2日前に神戸であったKRSさんの結婚式には、私を含めて3人が出席していた。

大阪フィルハーモニー管弦楽団 第525回定期演奏会
2019・2・9(土)午後3時開演
フェスティバルホール

指揮 コンスタンティン・トリンクス 
モーツァルト 交響曲第36番ハ長調 K425「リンツ」
R.シュトラウス ブルレスケ ニ短調 ピアノ
 ピアノ独奏 小菅 優
R.シュトラウス 歌劇「ばらの騎士」組曲

 リンツは聴いたことがあるが、よく聞き慣れているというほどではない。モーツァルトの後期6交響曲の1曲で、モーツァルトらしい曲である。

 ブルレスケは、ピアノと管弦楽のための曲で、シュトラウスの華やかなメロディが素晴らしい。ピアノは、華やかで難易度の高いもののようであるが、安定した演奏だった。

 歌劇「ばらの騎士」はMETライブビューイングで見たことがあるので、曲は聴いているはずだが、聞き慣れたメロディはでてこなかった。オペラの華やかな舞台を彷彿とさせる明るい曲の連続である。オケの弦楽器や管楽器が素晴らしい響きを聞かせてくれた。初めて聴く曲でも、こんなに感動できるのである。こういう経験をすると、定期演奏会もいいなあと思うのだが。


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by nori-126 | 2019-02-10 10:28 | クラシック音楽 | Comments(0)

混声合唱団グリーン・エコー 第61回定期演奏会 いずみホール

 2月3日(日)、グリーン・エコーのコンサートに行った。この合唱団には、同業の知り合いOGWさんが、以前から所属されている。今回、70周年記念の定期演奏会を開催されるという歴史ある合唱団である。

 2009年に、1万人の第九の私の知人が、芦屋の第九の助っ人を頼まれて、私にも声がかかった。頼んだのがOGWさんだったとわかり、あまりの偶然に驚いたものである。一度だけ、グリーン・エコーの第九の練習に参加して、芦屋の第九を歌った。

 昨年3月のハーモニーフォージャパンに、LA FENICEの一員として出演したが、すぐ後に、グリーン・エコーも出演されていて、OGWさんに挨拶できた。

 席はほぼ最後列で、舞台が遠かった。いずみホールで、7割程度の入りということは、さすがに伝統ある合唱団である。アカペラでの外国の曲は、音がしっかりしていて、ホールをなんとも言えない温かい空気が支配した。ソプラノの音がしっかりしていて、男声は控えめのように感じた。

 スタジオジブリの作品は、誰もが知っている曲ばかりだが、新しく編曲されたものの初演だった。オリジナルの雰囲気を保ちながら、合唱としての響きが感じられた。終わって、OGWさんに挨拶をした。

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by nori-126 | 2019-02-03 19:44 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸文 第111回定期演奏会

 1月19日(土)、兵庫芸文の定演に行った。開演前に、第九仲間のYMDさんとYYTNさんに会った。二人は今日が誕生日で、しかも同い年である。そこへ定期会員であるHZYMさんがこられた。休憩中には、合唱団仲間のKTMRさんに会った。日曜日の定期会員だが、明日は予定があるので、今日聴きにきたということだった。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第111回定期演奏会
2019・1・19(土)15時開演
兵庫芸術文化センター大ホール

指揮:佐渡裕
シルバ・オクテット&イザベル・ジョルジュ

イディッシュ・ラプソディ
 アンコール ドナドナ アモル・イズ・ゲヴェン・ア・マイセ
ベルリオーズ:幻想交響曲
 アンコール ベルリオーズ:ハンガリー行進曲(ラコッツイ行進曲)

 初めに佐渡裕さんが舞台上から、今回のイディッシュ・ラプソディについて話をされた。東欧系のユダヤ人の大衆的な音楽をベースに様々な音楽を融合させた名曲集で、演奏するシルバ・オクテットは、パリ管弦楽団のメンバーを中心としたアンサンブルである。バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、クラリネットにピアノとツィンバロンという楽器が加わる。

 歌手のイザベル・ジョルジュが、足を露出した大胆な服装から、チャップリンを思わせる服装で、マイクを使って歌った。タップダンスを披露するなど、クラシックの定期演奏会とは思えない舞台だったが楽しかった。

 幻想交響曲を聴くのは、5回目である。大きな編成で迫力があった。ブラスの音が安定していて聴きごたえがあった。何度聞いても飽きない曲である。

 6年前に、新しくフェスティバルホールが開館した時の佐渡裕指揮BBC交響楽団が「幻想交響曲」を演奏した時のアンコールもラコッツイ行進曲だった。

by nori-126 | 2019-01-19 22:21 | クラシック音楽 | Comments(0)

ニューイヤーコンサート2019 オリックス劇場

 1月2日(水)、街道歩きをした後で、オリックス劇場のコンサートに行った。3日程前に、チケットを取ったのは、ナブッコの「黄金の翼にのって」の合唱を生で聴いてみたかったのと、中村恵理さんの歌を聴きたかったからである。

 中村恵理さんのことを知ったのは、2年前の年末の大阪フィルの第九ソロ、NHKニューイヤーオペラコンサート、夏の兵庫芸文の「フィガロの結婚」でのスザンナと立て続けに舞台を見てからである。当日指定券の席は、2階の最前列の右寄りだった。休憩時間に同じ合唱団に所属するNKTKさんが娘さんと来られていたのにお会いした。

ニューイヤーコンサート 2019
2019・1・2(水)15時開演
オリックス劇場

園田隆一郎 指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ 中村恵理
司会 上田悦子(MBSアナウンサー)
ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団

第1部
團伊玖磨 祝典行進曲 新・祝典行進曲
 今上天皇のご成婚、皇太子のご成婚を記念して作曲されたもので、祝典行進曲は知っているメロディだった。
ドニゼッティ 歌劇「ドン・パスクワ―レ」序曲 あの騎士のまなざしは(ソプラノ)
ヴェルディ「ナブッコ」序曲 行けわが思いよ。黄金の翼にのって(合唱)
 36人の合唱を生で聴いて、身が震えるような感動が味わえた。
ヴェルディ「椿姫」不思議だわ~そはかの人か~花から花へ(ソプラノ)

第2部
シュトラウス二世「仮面舞踏会」によるカドリーユ
シュトラウス二世「美しき青きドナウ」(合唱)
グノー「ファウスト」宝石の歌(ソプラノ)
エルガー「威風堂々」(合唱)
アンコール 
 ラデツキー行進曲
 ベルディ「ラ・ボエーム」ムゼッタのワルツ(ソプラノ)

 90人を超えるオーケストラの音が素晴らしかった。オリックス劇場の音響がいいのかも知れない。中村さんの声は、力強いソプラノで、ますます活躍して欲しい。合唱は、プロのレベルのものをコンサートで聴けたのはめったにない機会だった。
 
 ラデツキー行進曲は、抽選で選ばれた若い男性が、かなりうまく指揮の棒を振った。お約束で、観衆は拍手を大きくしたり、小さくする。

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by nori-126 | 2019-01-02 22:46 | クラシック音楽 | Comments(0)

ベートーヴェン交響曲全曲演奏会 Vol.5 フェスティバルホール

 12月30日(日)、大阪フィルハーモニー管弦楽団の第九を聴きに行った。年末に毎年開催されていて何度か行ったことがある。初めて第九のコンサートに行ったのは、2004年の年末の大フィルだったし、前のフェスティバルホールの最後の公演もそうだった。今年は、ベートーベン交響曲全曲演奏会の最終回として、29日(土)と2回公演が5時から行われた。

 席は11列40番で、前から5列目のやや右寄りである。着席の前に、KBYSさんに声をかけられ、NKJMさんに声をかけて、TKYSさんをみつけた。合唱団には、12人の知り合いが参加されていた。

ベートーヴェン交響曲全曲演奏会 Vol.5
2018年12月30日(日)午後5時開演
指揮 尾高忠明 大阪フィルハーモニー交響楽団
大阪フィルハーモニー合唱団 合唱指揮 福島章恭
ソプラノ 安藤赴美子 アルト 加納悦子
テノール 福井 敬  バリトン 与那城 敬

ベートーヴェン 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 合唱付

 第九は男性合唱の響きがよくて、迫力があった。強弱が強調されていて、弱いところも聴かせるだけの力があった。テノールの福井さんの声が男性合唱の中でも十分に響き渡った。

 オーケストラだけが退場して、ブルーの弱い光に包まれた合唱団が、蛍の光をアカペラで歌った。拡張された舞台が下がって、スモークが流れる。毎年の企画であるが、感動的である。

 赤い絨毯の階段の下で、同じ合唱団の人達に会った。KBYSさんが、音大のITU先生やピアニストのYBKさんらと食事に行くということで、10人くらいが、鉄板神社というところに行った。KBYSさんの同郷の県人会や異業種交流会の人達が一緒だった。

 ここ数年、大阪フィルの第九の後で、団員たちが梅田のディアモールの広場で、第九を歌うことになっている。広場で20分ほど待っていたが、遅くなりそうなので帰った。私が帰って30分ほどして、15人くらいで、蛍の光と、第九のMを歌った映像が、FBにアップされていた。

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by nori-126 | 2018-12-31 00:51 | クラシック音楽 | Comments(0)

レストラン「カクチーナ インカント」ワインの会

 12月21日(金)、レストラン「カクチーナ インカント」で、年末最後の営業日のワインの会があった。6時から開始となっていたが、仕事を終わって駆け付けたのは8時半前だった。それでも角地先生のカンツォーネなどが、聴けて、集まったワインを少しずつ飲んだ。

 1万人の第九に参加した話をしていた男性に話しかけると、門真の第九に今年から参加しているKDさんということだった。10時を過ぎて、第九を歌うことになり、角地先生や十鳥さんがソロを務められたが、合唱を歌う人はあまり多くなかった。

by nori-126 | 2018-12-30 00:43 | クラシック音楽 | Comments(0)