感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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ディーヴァ中丸三千繪と出逢う夏 ザ・シンフォニーホール

 8月4日(土)、クラシックのコンサートに行った。4日程前に思いついて、ネットでチケットを取ったが、C列37番と一番右端くらいしか残っていなかった。名前を聞いたことのある中丸三千繪さんが、クラシックのアリアと、ポップスを歌われるということで、観客も多く入っていた。オケをバックにソロのリサイタルというのは、アンナ・ネトレプコとヨナス・カウフマンしか聴いたことはない。それだけの実績のある歌手だということを、初めて知った。

日本センチュリー交響楽団 ザ・シンフォニーホール Vol.2
クラシック&ポップス
VOCALIST ーディーヴァ中丸三千繪と出逢う夏ー
2018.8.4(土)午後2時開演
ザ・シンフォニーホール
指揮:飯森範親

ヴェルディ 歌劇「運命の力」序曲
      歌劇「オテロ」柳の歌~アヴァ・マリア
      歌劇「椿姫」からさようなら、過ぎ去った日々よ」
      歌劇「シチリア島の夕べの祈り」から「ありがとう愛する友よ」
プッチーニ 歌劇「トスカ」から「歌に生き、恋に生き」
      歌劇「ジャンニ・スキッキ」から「私のお父さん」
(休憩)
アラン・メンケン   ホール・ニュー・ワールド
佐々木潤       JIN-仁 から「逢いたくていま」
リー・ハーライン   「ピノキオ」から「星に願いを」
アンドレ・ギャニオン 明日
ジュリオ・カッチーニ アヴェ・マリア
パブロ・カザルス   鳥の歌
(アンコール) ニュー・シネマ・パラダイスから「If」
        ショパン 別れの曲

 飯森範親さんと中丸さんのMCが入って、楽しい雰囲気での進行だった。前半は有名なオペラのアリアであり、もちろん、マイクはない。オテロのデズデモーナが不安な気持ちから神に祈る歌は、切ない感情が表現されていた。椿姫、トスカと悲劇のヒロインの演技は、多くのオペラを演じてこられた実績に裏打ちされている。オペラのストーリーを知らないと、その表現は理解できないかも知れない。

 観客は、年配の女性が多くて若い人は少なかった。オペラのファンという雰囲気ではなく、中丸さんが目当ての人たちなのだろうか?マナーはよくなかった。

 後半はマイクを使って、ポップスを歌うという珍しい形式のコンサートである。高いソプラノから低い音を歌うというのは、かなり難しいことらしい。それでもクラッシク音楽の普及のために、ポップスも歌いたいと説明をされた。「明日」は平原綾香のCDで聴いてよく知っている。

by nori-126 | 2018-08-05 00:15 | クラシック音楽 | Comments(0)

関西フィル 第294回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール

 7月14日(土)、ヴェルディのレクイエムを聴きに行った。1週間前にFBのお友達になった、同じ合唱団所属のABさんが紹介されているのをみて急遽いくことにした。ヴェルディのレクイエムは、今までに2回聞いたことがあるが、歌ってみたい曲でもある。

 当日券を買おうとしたら、満席なので立ち見席しか買えなかった。1階の一番後ろでずっと立って聴いた。関西フィルの定演ははじめてだが、いつもは満席なのだろうか?

関西フィルハーモニー管弦楽団 第294回定期演奏会
2018・7・14(土)14時開演
ザ・シンフォニーホール

指揮:藤岡幸夫
ソプラノ:半田美和子 メゾソプラノ:八木寿子
テノール:畑儀文 バリトン:与那城敬
合唱:関西フィルハーモニー合唱団 指導 畑儀文

ヴェルディ「レクイエム」

 80人くらいの編成のオーケストラで、金管が充実しており、音が会場内に響き渡った。これに負けないくらいの迫力で、合唱団は歌わないといけないわけで、レベルの高さが感じられた。特に男声が素晴らしかった。私の所属する合唱団で、ヴェルディのレクイエムを演奏できるのだろうかとふと思った。

 ソリストの声がよかったが、私の好みの声なのかもしれない。テノールの澄んだ声、バリトンと、メゾソプラノの深みのある声、ソプラノの響かせすぎない声に聞き惚れた。

 合唱団として、ABさん、同じ合唱団に所属するNSNさんが参加しておられた。ホールからの帰りに、門真の第九の知り合いである、NGTMさん、ESKさんに会った。そこへISDさん夫妻が通りかかられた。

by nori-126 | 2018-07-15 03:55 | クラシック音楽 | Comments(0)

ヴァイオリンとヴィオラDUOコンサート

 6月24日(日)、バイオリンを習っている奥幸代先生のコンサートがあった。毎年、ランチコンサートを開催されているが、今年は、堺市北区長曾根町のレストラン「ル・プルミエ」で行われた。

 12時からランチがスタートして、フランス料理のコースをいただいた。参加者は約20人で、隣の席に、同じくバイオリンを習っている男性がいたので、少し発表会のことなどを話した。今年の生徒の発表会は、7月8日(日)に行われるが、出ないことにした。今まで4年連続で出たが、やはり大変なストレスである。

DUO コンサート Vol.12
ヴァイオリン 由利美佐子 ヴィオラ 奥幸代
1.シューベルトの子守歌
2.キラキラ星変奏曲
3.四季メドレー
4.ニューシネマパラダイス
5.バッハ無伴奏組曲第3番 BMW1009
6.浜辺の歌
7.白鳥 サンサーンス
8.タイスの瞑想曲
9.糸 中島みゆき 参加者が斉唱

 知っている曲がほとんどで、楽しめた。映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の筋を話されたが、見ておられないとのことで、映画を見たことがある人がほとんどいなかった。驚いたが、考えてみると30年くらい前の映画なので、若い人にとっては当然ということなのだろう。演奏する先生には見て欲しいが。

by nori-126 | 2018-06-25 01:29 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸文 第107回定演

 6月23日(土)、兵庫芸文の今シーズン最後の定期演奏会だった。コンサートが終わってから楽団員が並んで、帰るお客さんに挨拶をした。9月からのシーズンも同じ土曜日の年間会員になった。

 合唱団の知り合いのHZYMさんに、10日前のフランクフルト放送響のコンサートに続いて出会った。定期会員になっておられるが、あまりお会いしてなかった。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 2017-18 第107回定期演奏会
20118・6・23 15時開演
兵庫芸術文化センター大ホール

指揮:ロッセン・ミラノフ ピアノ:イノン・バルナタン

リムスキー=コルサコフ 序曲「ロシアの復活祭」
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調
ストラヴィンスキー バレエ音楽「ペトリューシュカ」

 ロシアの復活祭は聴いたことがなかったが、わかりやすい曲だった。ピアノ協奏曲第2番は、10日前に、フランクフルト放送響でも聴いたが、オケとのバランスがよく、ソリストが、楽々と楽しんで弾いているようなのが、印象的だった。席が中央やや左よりなので、ピアノを弾く手がみられるのがいい。アンコールは、ラフマニノフ「楽興の時から5番」だった。

 ペトリューシュカは、最初の方は知っているメロディがでてくる。不協和音の連続のような落ち着かない曲であるが、トランペット、ホルン、クラリネットなどの音色を楽しめる。特にトランペットの佐藤有紀(ありのり)さんは、東京交響楽団の首席奏者で、安定した素晴らしい音だった。多くの応援の奏者がおられたが、日本センチュリー響のヴィオラの増永さんは、PACのOBでもある。アンコールは、チャイコフスキー「白鳥の湖からワルツ」だった。

by nori-126 | 2018-06-23 20:19 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル 第519回定期演奏会

 6月16日(土)、大フィルの定演に行った。休憩時間に同業のSMRさんに会った。この夏に、ザルツブルグやウィーンに旅行に行かれるとのことである。音楽だけが目的ではないようだが、羨ましい限りである。

大阪フィルハーモニー交響楽団 第519回定期演奏会
2018.6.16(土)15時開演
フェスティバルホール

指揮:ヤデル・ビニャミーニ
ピアノ:アンヌ・ケフェレック
コンサートマスター:田野倉 雅秋

ペルト 「フェスティナ・レンテ」
モーツァルト 「ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調」
リムスキーコルサコフ 交響組曲「シェラザード」

 モーツァルトの22番は聴いたことがなかったが、いかにもモーツァルトらしい曲で、小柄なケフェレックのピアノが、流暢な響きを聞かせてくれた。

 シェラザードは前にも聴いたことがあるが、バイオリンの独奏の音色が素晴らしい。

by nori-126 | 2018-06-17 00:48 | クラシック音楽 | Comments(0)

フランクフルト放送交響楽団 フェスティバルホール

 6月13日(水)、フェスティバルホールのコンサートに行った。よく知っている曲ということもあり、チケットを取った。席は1階19列45番だった。休憩時間に合唱仲間のHZYMさんに会った。今シーズンは合唱団を休会されているので、久しぶりだった。

フランクフルト放送交響楽団
2018.6.13(水)19時開演
フェスティバルホール

指揮:アンドレス・オロスコ・エストラーダ
ピアノ:チョソンジン

ワーグナー:序曲 「リエンツィ」
ラフマニノフ:「ピアノ協奏曲第2番」
ドボルザーク:「交響曲第9番 新世界」

 リエンツィは前に聞いたことがある。オペラは有名ではないが、序曲はオケの楽器の魅力を発揮するのに適している音楽である。

 ラフマニノフの2番は、何回か聴いているが、ピアノ協奏曲としては華やかで、ピアノの技巧を感じることができる曲である。チョソンジンの流暢な指遣いが素晴らしかった。少しオケが前面に出過ぎているような感じもしたが。

 新世界は久しぶりに聴いた。有名な曲で、聴いたことのあるメロディのオンパレードであるが、よくできている曲だと思う。ドボルザークの曲作りのうまさを感じながら、新鮮な気持ちで聴けた。



by nori-126 | 2018-06-14 01:31 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル 第518回定演 フェスティバルホール

 5月30日(水)、大阪フィルの定演に行った。席に座ろうとすると、私の丁度、2列後ろに1万人の第九の知り合いであるSNさんがおられた。会社が持っている席らしい。SNさんの知り合いであるKMMTさんに会ったことを話した。二つ横の席のKWMRさんに挨拶をした。

 休憩の後に、同じ列の左の方に、合唱団のISIさんがおられるのを見つけた。今日は、コントラバス・トップの新眞二さんの最後の舞台なので、応援に聴きに来ている人がおられるようである。最後に指揮者が、新さんを舞台前方に呼んで、花束が贈られた。

大阪フィルハーモニー管弦楽団 第518回定期演奏会
2018.5.30(水)19時開演
フェスティバルホール

メンデルスゾーン 交響曲第4番 イ長調「イタリア」
マーラー     交響曲第4番 ト長調

指揮:ダニエル・ルスティオーニ 
ソプラノ:小林沙羅

 コンサートでイタリアを聴くのは、2回目である。大好きな曲で、わくわくした気分になれる。第4楽章で、管楽器と弦楽器の奏でる音が、見事に融合して、何とも言えない高潮した気分が味わえた。ルスティオーニの指揮が、体を使って軽快な動きで見ていて楽しい。

 マーラーの4番は、コンサートで聴くのは初めてである。マーラーにしては、わかりやすいメロディで、あまり聞いたことがないにもかかわらず楽しめた。第4楽章が始まると小林沙羅さんが静かに舞台中央に登場された。さわやかなソプラノの声がホールに響いた。
 
 最後は静かに終わるのだが、曲が終わってもすぐに拍手することなく、長い静寂があった。こんなに長い静寂は今まで経験したことがない。

 お会いできなかったが、FBを見ると、同業のSMRさんや先日知り合ったMRMTさんも来られていた。

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by nori-126 | 2018-06-01 10:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸文 第106回定演

 5月26日(土)、兵庫芸文の定演に行った。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第106回 定期演奏会
2018・5・26
兵庫芸術文化センター大ホール

指揮:ユベール・スダーン
フルート:カール・ハインツ・シュッツ

ザンドナーイ:フルートと管弦楽のための夜想曲
モーツァルト:フルート協奏曲 第1番 ト長調
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調

 ウイーン・フィルのソロ・フルート奏者、シュッツが2曲を演奏した。モーツァルトのフルート協奏曲は、CDを持っていて、聴いたことがあるはずだが、あまりメロディが記憶になかった。

 ブラームスの2番は、他の交響曲に比べると演奏される機会が少ない。コンサートでは、ブラームスの交響曲チクルスで聴いたことがあるくらいかも知れない。第4楽章は盛り上がって終わる。

 アンコール曲は、ブラームスのハンガリー舞曲第5番だった。

by nori-126 | 2018-05-27 21:15 | クラシック音楽 | Comments(0)

レストラン「カクチーナ インカント」カンツォーネの会

 5月20日(日)、カ・クチーナ・インカントのカンツォーネの会に参加した。カ・クッチーナとしては、初めての音楽イベントで、ソプラノの中村あゆみさんと、ピアノの片桐えみさんがゲストで出演された。

 LA FENICEの練習の後、KTOKさんと電車で話をしながら、香櫨園に向かった。1時間ほど早く着いたが、KTOKさんと話をしながら時間を潰した。

 6時半から乾杯の歌で、乾杯の後、コースのディナーが提供された。途中で、コンサートの第一部として、「朝の歌」「夢見る想い」、カルメンから「花の歌」、「セギディーリア」、椿姫から「パリを離れて」が演奏された。

 デザートの頃に、第二部として、椿姫「燃える心を」、ラ・ボエーム「私の名はミミ」、トスカ「星は光ぬ」、蝶々夫人「ある晴れた日に」、ラ・ボエーム「あなたの愛の呼ぶ声に」が演奏された。最後の曲は、四重奏で、十鳥さんと近藤さんが加わった。終わってから、近くにおられたHRUCさんに挨拶した。このレストランで知り合って、お会いするのが、3度目である。

 中村あゆみさん、その弟子でもあるKTOKさん、角地先生と写真を撮った。

by nori-126 | 2018-05-22 02:28 | クラシック音楽 | Comments(0)

ザ・シンフォニーホール 弦楽合奏団 Vol.4

 4月8日(水)、ザ・シンフォニーホールで室内楽を聴いた。ザ・シンフォニーホールがプロデュースする室内楽団の一つで、2016年11月に同じアンサンブルを聴いたことがある。今年のニューイヤーコンサートでは、3つのアンサンブルの合同の演奏を聴いた。

 お客さんは1階席だけで3割くらいだろうか?C列11番だったが、こういうコンサートに来るのは、クラシックを聴きなれた人が多いはずだが、聴きなれた人の方がマナーが悪い。後ろの年配の男性は、細かく居眠りをして、いびきをかいていた。演奏中にしゃべる人もいた。後半は、空いている席に移動した。

ザ・シンフォニーホール弦楽合奏団 第4回演奏会
2018・4・18(水)19時開演
ザ・シンフォニーホール

バイオリン  松浦奈々(日本センチュリー)西川莉利奈(日本センチュリー)
       里屋幸(大阪交響楽団)   友永健二(関西フィル)
       米川さやか(大阪交響楽団) 増永花恵(関西フィル)
       小川和代(日本センチュリー)
ビオラ    飯田(日本センチュリ―)  飛田千寿子(関西フィル)
チェロ    渡邊弾楽(日本センチュリー)大町剛(関西フィル)
コントラバス 村田和幸(日本センチュリー)

ゲスト フルート 河本朋美(関西フィル)  永江真由子(日本センチュリー)
         奥本華菜子(大阪交響楽団)知久翔(PAC)
    チェンバロ パブロ・エスカンデ

モーツァルト:ディヴェルティメント変ロ長調K137
ヴィヴァルディ:2本オフルートと弦楽合奏とチェンバロのための協奏曲 ハ長調
ヴィヴァルディ:2本のオーボエと弦楽合奏と通奏低音のための協奏曲ニ短調(フルートにより演奏)
アレンスキー:チャイコフスキーの主題による変奏曲
ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲ロ短調(フルートにより演奏)
ホルスト:セントポール組曲

 前回は、アイネ・クライネ・ナハトムジークや四季というポピュラーな曲が演奏されたが、今回は聴いたことのない曲ばかりだった。フルートの合奏が珍しくて、テクニックもかなりのものと思われた。
 終演後に、ロビーでIIDさん、WTNBさんに挨拶をした。

by nori-126 | 2018-04-19 01:11 | クラシック音楽 | Comments(0)