感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
全体
1万人の第九
第九(1万人の第九以外)
合唱
クラシック音楽
オペラ・バレエ
バイオリンレッスン
歌舞伎
文楽
古典芸能
ポピュラー音楽
美術展
陶芸
歴史散歩 大阪
歴史散歩 堺
歴史散歩 京都
歴史散歩 奈良
歴史散歩
街道を歩く
西国三十三所
山歩き
花 四季彩々
自然観察 花・鳥・昆虫
園芸
美味探訪
囲碁
読書
外国語
未分類
以前の記事
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
more...
フォロー中のブログ
SOLO*WALKER
暮らしの歳時記
続・季節とともに
エキサイトブログ以外のリンク
最新の記事
鎌倉 その2 鎌倉大仏ー江の島
at 2018-09-18 01:40
鎌倉 その1 円覚寺・建長寺..
at 2018-09-18 01:39
ローマ歌劇場「マノン・レスコ..
at 2018-09-18 01:31
ラブリーホール合唱団 ロ短調..
at 2018-09-16 01:22
兵庫芸術文化センター管弦楽団..
at 2018-09-16 01:14
名古屋城 天守閣 本丸御殿
at 2018-09-13 02:20
バイオリンレッスン 第116回
at 2018-09-12 14:51
大阪クラシック 「ロ短調ミサ..
at 2018-09-11 01:29
新音フロイデ フォーレ・レク..
at 2018-09-07 14:23
LA FENICE合唱団 ペ..
at 2018-09-02 21:25
最新のコメント
コメントありがとうござい..
by nori-126 at 11:02
noriさん、こちらこそ..
by おっちゃん at 21:55
イソさん、コメントありが..
by nori-126 at 22:16
こんにちは 門真の第九..
by イソ at 19:43
midoさん、こちらこそ..
by nori-126 at 19:52
ライフログ
検索
タグ
(177)
(170)
(160)
(138)
(136)
(131)
(116)
(99)
(86)
(83)
(70)
(62)
(57)
(51)
(50)
(47)
(40)
(34)
(21)
(21)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


タグ:クラシック音楽 ( 177 ) タグの人気記事

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第108回定演 天地創造

 9月15日(土)、兵庫芸文の定演に行った。2018-19シーズンの幕開けで、1階の通路すぐ後ろのいい席が取れた。少し高くなっているので、前の人の頭を気にしないで済む。

 開演の前に、佐渡裕さんが舞台上で挨拶をされた。オープニング記念第9合唱団は、公演ごとにオーディションでメンバーが選ばれる。今回は、知っている人が11人おられた。LA FENICE関係のKTOK、IWMT、OGS、MRT、TKMR、PTさんに第九の知り合いKMSR、YMD、MYZK、KMMT、ISDさんである。

 天地創造は、LA FENICEに入団して、初めて歌った曲であるが、途中入団だったので、半年しか時間がなくて、歌ったという満足は得られなかった。コンサートで聴くのは初めてだったので、客席ではどのように聴こえるのかという興味があった。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第108回 定期演奏会
2018・9・15(土)15時開演
兵庫芸術文化センター 大ホール

指揮:佐渡裕
ソプラノ:幸田浩子 テノール:吉田浩之 バリトン:キュウ・ウォン・ハン
合唱指揮:本山秀毅
合唱:ひょうごプロデュースオペラ合唱団
   オープニング記念第9合唱団

 プロも入った合唱団の迫力は相当なものだった。オケも負けじとがんばっているようだった。ソプラノとテノールは3部では、アダムとイブを歌うのだが、仲がよいという演技も感じられた。1万人の第九でソリストをされた吉田さんの少しくだけた表情が新鮮だった。

 休憩時間に門真の第九の知り合いNGTM、ESK、HJTさんに会った。終了後に楽屋口で合唱団で出演の方達に挨拶をした。


by nori-126 | 2018-09-16 01:14 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪クラシック 「ロ短調ミサ前半」 大阪市中央公会堂

 9月9日(日)、大阪クラシックの初日、大阪フィル合唱団のコンサートを聴きに行った。大阪市立中央公会堂に、少し早く入った。席は、前から2列目の2番で、左側のいい席だった。

 ロ短調ミサは、千里バッハ合唱団のコンサートで2回聞いたことがあるが、ラブリーホール合唱団で、2月に演奏するべく、練習をしているので、どういう風に聴こえるのかと意識しながら聴いた。

大阪クラシック 第13公演  
2018.9.9(日)午後7時30分開演
大阪市中央公会堂 中集会室

指揮:福島章恭 オルガン:尾崎克典
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団

J.S.バッハ ミサ曲ロ短調 BWV232 第1部
アンコール 第2部 最終曲

 会場に入った時に、LA FENICEのIWMTさんに会った。門真の第九の知り合い、OKMR、ESK、KMMT、YMD、YYTN、NGTMさんを見かけた。

 合唱団員が入場して指揮者がロ短調ミサの解説をして、前半部分を演奏された。よく響くホールで、ソプラノ側だったので、ソプラノがよく聞こえた。合唱団には、LA FENICEのNKTさんら10人くらいの知り合いが参加されていたが、終わってからお会いした。

 公会堂のレストランで、門真の第九の知り合いの、ICD、OKMR、KMMT、ESK、YMD、NGTMさんと、名前を知っているが、挨拶をしたことのないHJTさん、KDUさんの9人で食事をした。門真の第九で一緒しているので、会ったことはあるはずなのだが。

by nori-126 | 2018-09-11 01:29 | クラシック音楽 | Comments(0)

新音フロイデ フォーレ・レクイエム フェスティバルホール

 9月6日(木)、新音フロイデを聴きに行った。木曜日なので、7時まで仕事をしてから駆け付けたので、前半は聴けなかった。当初は、先にデュルフレのレクイエムで、後半がフォーレのレクイエムの予定が、指揮者の意向で逆になったという。聴いたことのないデュルフレが聴けることになったのはよかった。チケットは、合唱団仲間のOGSさんから購入した。着いたのが休憩時間で、ホワイエにいた合唱の知り合いにあった。

新音フロイデ フォーレ・レクイエム
2018.9.6(木)19時開演
フェスティバルホール

大友直人指揮 大阪フィルハーモニー管弦楽団
大阪新音フロイデ合唱団

フォーレ・レクイエム ニ短調作品48
 独唱 小林沙羅 三原剛
デュルフレ・レクイエム 作品9
 独唱 竹本節子 三原剛

 240人くらいの合唱団が、6列で舞台に並ぶと壮観である。オーケストラも80人くらいと大編成である。初めて聞くデュルフレのレクイエムだが、現代曲だけあって、他のレクイエムとは異なる印象がある。迫力ある演奏は、これだけの人数だから可能なのかと思われた。

 ソリストの登場場面は短いが、メゾソプラノの豊かな声と、小さい低い声での歌唱に、感銘を受けた。

 終わってから、席を立つと、高校の同級生だったNSMRさんとSEKさんに会った。すぐ後ろの方の席に座っておられた。エスカレーターのところで、門真の第九の知り合いのTRMさんに会った。出たところで、同業のYGさん夫妻をお見かけして挨拶した。私の所属する合唱団のコンサートには数回来ていただいている。

 階段下で、聴きに来ていた合唱団仲間のYMD、KMR、SKGC、TMGW、NGTM、SGYMさんにあった。そこに舞台に立っていたOKMR、YYTN、ESK、KMMTさんらが来た。高校の同級生のNSMRさんも来て、ソリストのご主人と他の人に紹介した。

 近くのパブで、YMDさんらと飲んで話をした。YYTNさんの高校の同級生で、松原市で和菓子屋さんをしておられるNKNSさんが、初めてコンサートに来たということだったが、FBのお友達になった。門真の第九の前からの知り合いのSGYMさんとも友達になった。NGTMさんと話をしながら帰ったが、打ち上げを終わったICDさんらに電車で会った。

by nori-126 | 2018-09-07 14:23 | クラシック音楽 | Comments(0)

カンツォーネナイト Vol.4 カクチーナインカント

 8月19日(日)、レストラン「カクチーナインカント」で毎月第3日曜日の夜に行われている、コンサートに行った。今月は、ゲストにソプラノの十鳥可奈子さん、ピアノの藤本さえ子さん、バイオリンの柴田夏未さんを迎えて、角地先生と演奏をされた。

 香櫨園の駅を降りたところで、東大阪の第九や、このレストランで知り合いになったOOTNさんにお会いした。相席にとレストランで用意していただいた相手が、偶然にもOTNさんだった。OTNさんは、ここでソロを歌われたことがある。海外に行っておられた話を聞いた。

 食事の始まる時に、乾杯の歌で皆で乾杯をした。第一部では、Be my love、忘れな草、シベリウスのマズルカ、ロンディーノ、「ニュー・シネマ・パラダイス」の愛のテーマ、キャンディードから煌びやかに着飾って、禁じられた音楽。

 第2部では、コメプリマ、慕情のテーマ、ラベンダーの花咲くころに、レミゼラブルから3曲、トゥナイトだった。

d0097373_01410647.jpg


by nori-126 | 2018-08-21 00:45 | クラシック音楽 | Comments(0)

ディーヴァ中丸三千繪と出逢う夏 ザ・シンフォニーホール

 8月4日(土)、クラシックのコンサートに行った。4日程前に思いついて、ネットでチケットを取ったが、C列37番と一番右端くらいしか残っていなかった。名前を聞いたことのある中丸三千繪さんが、クラシックのアリアと、ポップスを歌われるということで、観客も多く入っていた。オケをバックにソロのリサイタルというのは、アンナ・ネトレプコとヨナス・カウフマンしか聴いたことはない。それだけの実績のある歌手だということを、初めて知った。

日本センチュリー交響楽団 ザ・シンフォニーホール Vol.2
クラシック&ポップス
VOCALIST ーディーヴァ中丸三千繪と出逢う夏ー
2018.8.4(土)午後2時開演
ザ・シンフォニーホール
指揮:飯森範親

ヴェルディ 歌劇「運命の力」序曲
      歌劇「オテロ」柳の歌~アヴァ・マリア
      歌劇「椿姫」からさようなら、過ぎ去った日々よ」
      歌劇「シチリア島の夕べの祈り」から「ありがとう愛する友よ」
プッチーニ 歌劇「トスカ」から「歌に生き、恋に生き」
      歌劇「ジャンニ・スキッキ」から「私のお父さん」
(休憩)
アラン・メンケン   ホール・ニュー・ワールド
佐々木潤       JIN-仁 から「逢いたくていま」
リー・ハーライン   「ピノキオ」から「星に願いを」
アンドレ・ギャニオン 明日
ジュリオ・カッチーニ アヴェ・マリア
パブロ・カザルス   鳥の歌
(アンコール) ニュー・シネマ・パラダイスから「If」
        ショパン 別れの曲

 飯森範親さんと中丸さんのMCが入って、楽しい雰囲気での進行だった。前半は有名なオペラのアリアであり、もちろん、マイクはない。オテロのデズデモーナが不安な気持ちから神に祈る歌は、切ない感情が表現されていた。椿姫、トスカと悲劇のヒロインの演技は、多くのオペラを演じてこられた実績に裏打ちされている。オペラのストーリーを知らないと、その表現は理解できないかも知れない。

 観客は、年配の女性が多くて若い人は少なかった。オペラのファンという雰囲気ではなく、中丸さんが目当ての人たちなのだろうか?マナーはよくなかった。

 後半はマイクを使って、ポップスを歌うという珍しい形式のコンサートである。高いソプラノから低い音を歌うというのは、かなり難しいことらしい。それでもクラッシク音楽の普及のために、ポップスも歌いたいと説明をされた。「明日」は平原綾香のCDで聴いてよく知っている。

by nori-126 | 2018-08-05 00:15 | クラシック音楽 | Comments(0)

関西フィル 第294回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール

 7月14日(土)、ヴェルディのレクイエムを聴きに行った。1週間前にFBのお友達になった、同じ合唱団所属のABさんが紹介されているのをみて急遽いくことにした。ヴェルディのレクイエムは、今までに2回聞いたことがあるが、歌ってみたい曲でもある。

 当日券を買おうとしたら、満席なので立ち見席しか買えなかった。1階の一番後ろでずっと立って聴いた。関西フィルの定演ははじめてだが、いつもは満席なのだろうか?

関西フィルハーモニー管弦楽団 第294回定期演奏会
2018・7・14(土)14時開演
ザ・シンフォニーホール

指揮:藤岡幸夫
ソプラノ:半田美和子 メゾソプラノ:八木寿子
テノール:畑儀文 バリトン:与那城敬
合唱:関西フィルハーモニー合唱団 指導 畑儀文

ヴェルディ「レクイエム」

 80人くらいの編成のオーケストラで、金管が充実しており、音が会場内に響き渡った。これに負けないくらいの迫力で、合唱団は歌わないといけないわけで、レベルの高さが感じられた。特に男声が素晴らしかった。私の所属する合唱団で、ヴェルディのレクイエムを演奏できるのだろうかとふと思った。

 ソリストの声がよかったが、私の好みの声なのかもしれない。テノールの澄んだ声、バリトンと、メゾソプラノの深みのある声、ソプラノの響かせすぎない声に聞き惚れた。

 合唱団として、ABさん、同じ合唱団に所属するNSNさんが参加しておられた。ホールからの帰りに、門真の第九の知り合いである、NGTMさん、ESKさんに会った。そこへISDさん夫妻が通りかかられた。

by nori-126 | 2018-07-15 03:55 | クラシック音楽 | Comments(0)

ヴァイオリンとヴィオラDUOコンサート

 6月24日(日)、バイオリンを習っている奥幸代先生のコンサートがあった。毎年、ランチコンサートを開催されているが、今年は、堺市北区長曾根町のレストラン「ル・プルミエ」で行われた。

 12時からランチがスタートして、フランス料理のコースをいただいた。参加者は約20人で、隣の席に、同じくバイオリンを習っている男性がいたので、少し発表会のことなどを話した。今年の生徒の発表会は、7月8日(日)に行われるが、出ないことにした。今まで4年連続で出たが、やはり大変なストレスである。

DUO コンサート Vol.12
ヴァイオリン 由利美佐子 ヴィオラ 奥幸代
1.シューベルトの子守歌
2.キラキラ星変奏曲
3.四季メドレー
4.ニューシネマパラダイス
5.バッハ無伴奏組曲第3番 BMW1009
6.浜辺の歌
7.白鳥 サンサーンス
8.タイスの瞑想曲
9.糸 中島みゆき 参加者が斉唱

 知っている曲がほとんどで、楽しめた。映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の筋を話されたが、見ておられないとのことで、映画を見たことがある人がほとんどいなかった。驚いたが、考えてみると30年くらい前の映画なので、若い人にとっては当然ということなのだろう。演奏する先生には見て欲しいが。

by nori-126 | 2018-06-25 01:29 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸文 第107回定演

 6月23日(土)、兵庫芸文の今シーズン最後の定期演奏会だった。コンサートが終わってから楽団員が並んで、帰るお客さんに挨拶をした。9月からのシーズンも同じ土曜日の年間会員になった。

 合唱団の知り合いのHZYMさんに、10日前のフランクフルト放送響のコンサートに続いて出会った。定期会員になっておられるが、あまりお会いしてなかった。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 2017-18 第107回定期演奏会
20118・6・23 15時開演
兵庫芸術文化センター大ホール

指揮:ロッセン・ミラノフ ピアノ:イノン・バルナタン

リムスキー=コルサコフ 序曲「ロシアの復活祭」
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調
ストラヴィンスキー バレエ音楽「ペトリューシュカ」

 ロシアの復活祭は聴いたことがなかったが、わかりやすい曲だった。ピアノ協奏曲第2番は、10日前に、フランクフルト放送響でも聴いたが、オケとのバランスがよく、ソリストが、楽々と楽しんで弾いているようなのが、印象的だった。席が中央やや左よりなので、ピアノを弾く手がみられるのがいい。アンコールは、ラフマニノフ「楽興の時から5番」だった。

 ペトリューシュカは、最初の方は知っているメロディがでてくる。不協和音の連続のような落ち着かない曲であるが、トランペット、ホルン、クラリネットなどの音色を楽しめる。特にトランペットの佐藤有紀(ありのり)さんは、東京交響楽団の首席奏者で、安定した素晴らしい音だった。多くの応援の奏者がおられたが、日本センチュリー響のヴィオラの増永さんは、PACのOBでもある。アンコールは、チャイコフスキー「白鳥の湖からワルツ」だった。

by nori-126 | 2018-06-23 20:19 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル 第519回定期演奏会

 6月16日(土)、大フィルの定演に行った。休憩時間に同業のSMRさんに会った。この夏に、ザルツブルグやウィーンに旅行に行かれるとのことである。音楽だけが目的ではないようだが、羨ましい限りである。

大阪フィルハーモニー交響楽団 第519回定期演奏会
2018.6.16(土)15時開演
フェスティバルホール

指揮:ヤデル・ビニャミーニ
ピアノ:アンヌ・ケフェレック
コンサートマスター:田野倉 雅秋

ペルト 「フェスティナ・レンテ」
モーツァルト 「ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調」
リムスキーコルサコフ 交響組曲「シェラザード」

 モーツァルトの22番は聴いたことがなかったが、いかにもモーツァルトらしい曲で、小柄なケフェレックのピアノが、流暢な響きを聞かせてくれた。

 シェラザードは前にも聴いたことがあるが、バイオリンの独奏の音色が素晴らしい。

 指揮者のビニャミーニという名を聞いたことがあると思ったら、4年前のサントリーホールでの、アンナネトレプコのリサイタルの指揮者だった。そして、9月には横浜で、ローマ歌劇場の「椿姫」の指揮をする予定になっている。

by nori-126 | 2018-06-17 00:48 | クラシック音楽 | Comments(0)

フランクフルト放送交響楽団 フェスティバルホール

 6月13日(水)、フェスティバルホールのコンサートに行った。よく知っている曲ということもあり、チケットを取った。席は1階19列45番だった。休憩時間に合唱仲間のHZYMさんに会った。今シーズンは合唱団を休会されているので、久しぶりだった。

フランクフルト放送交響楽団
2018.6.13(水)19時開演
フェスティバルホール

指揮:アンドレス・オロスコ・エストラーダ
ピアノ:チョソンジン

ワーグナー:序曲 「リエンツィ」
ラフマニノフ:「ピアノ協奏曲第2番」
ドボルザーク:「交響曲第9番 新世界」

 リエンツィは前に聞いたことがある。オペラは有名ではないが、序曲はオケの楽器の魅力を発揮するのに適している音楽である。

 ラフマニノフの2番は、何回か聴いているが、ピアノ協奏曲としては華やかで、ピアノの技巧を感じることができる曲である。チョソンジンの流暢な指遣いが素晴らしかった。少しオケが前面に出過ぎているような感じもしたが。

 新世界は久しぶりに聴いた。有名な曲で、聴いたことのあるメロディのオンパレードであるが、よくできている曲だと思う。ドボルザークの曲作りのうまさを感じながら、新鮮な気持ちで聴けた。



by nori-126 | 2018-06-14 01:31 | クラシック音楽 | Comments(0)