感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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混声合唱団グリーン・エコー 第61回定期演奏会 いずみホール

 2月3日(日)、グリーン・エコーのコンサートに行った。この合唱団には、同業の知り合いOGWさんが、以前から所属されている。今回、70周年記念の定期演奏会を開催されるという歴史ある合唱団である。

 2009年に、1万人の第九の私の知人が、芦屋の第九の助っ人を頼まれて、私にも声がかかった。頼んだのがOGWさんだったとわかり、あまりの偶然に驚いたものである。一度だけ、グリーン・エコーの第九の練習に参加して、芦屋の第九を歌った。

 昨年3月のハーモニーフォージャパンに、LA FENICEの一員として出演したが、すぐ後に、グリーン・エコーも出演されていて、OGWさんに挨拶できた。

 席はほぼ最後列で、舞台が遠かった。いずみホールで、7割程度の入りということは、さすがに伝統ある合唱団である。アカペラでの外国の曲は、音がしっかりしていて、ホールをなんとも言えない温かい空気が支配した。ソプラノの音がしっかりしていて、男声は控えめのように感じた。

 スタジオジブリの作品は、誰もが知っている曲ばかりだが、新しく編曲されたものの初演だった。オリジナルの雰囲気を保ちながら、合唱としての響きが感じられた。終わって、OGWさんに挨拶をした。

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by nori-126 | 2019-02-03 19:44 | クラシック音楽 | Comments(0)

兵庫芸文 第111回定期演奏会

 1月19日(土)、兵庫芸文の定演に行った。開演前に、第九仲間のYMDさんとYYTNさんに会った。二人は今日が誕生日で、しかも同い年である。そこへ定期会員であるHZYMさんがこられた。休憩中には、合唱団仲間のKTMRさんに会った。日曜日の定期会員だが、明日は予定があるので、今日聴きにきたということだった。

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第111回定期演奏会
2019・1・19(土)15時開演
兵庫芸術文化センター大ホール

指揮:佐渡裕
シルバ・オクテット&イザベル・ジョルジュ

イディッシュ・ラプソディ
 アンコール ドナドナ アモル・イズ・ゲヴェン・ア・マイセ
ベルリオーズ:幻想交響曲
 アンコール ベルリオーズ:ハンガリー行進曲(ラコッツイ行進曲)

 初めに佐渡裕さんが舞台上から、今回のイディッシュ・ラプソディについて話をされた。東欧系のユダヤ人の大衆的な音楽をベースに様々な音楽を融合させた名曲集で、演奏するシルバ・オクテットは、パリ管弦楽団のメンバーを中心としたアンサンブルである。バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、クラリネットにピアノとツィンバロンという楽器が加わる。

 歌手のイザベル・ジョルジュが、足を露出した大胆な服装から、チャップリンを思わせる服装で、マイクを使って歌った。タップダンスを披露するなど、クラシックの定期演奏会とは思えない舞台だったが楽しかった。

 幻想交響曲を聴くのは、5回目である。大きな編成で迫力があった。ブラスの音が安定していて聴きごたえがあった。何度聞いても飽きない曲である。

 6年前に、新しくフェスティバルホールが開館した時の佐渡裕指揮BBC交響楽団が「幻想交響曲」を演奏した時のアンコールもラコッツイ行進曲だった。

by nori-126 | 2019-01-19 22:21 | クラシック音楽 | Comments(0)

ニューイヤーコンサート2019 オリックス劇場

 1月2日(水)、街道歩きをした後で、オリックス劇場のコンサートに行った。3日程前に、チケットを取ったのは、ナブッコの「黄金の翼にのって」の合唱を生で聴いてみたかったのと、中村恵理さんの歌を聴きたかったからである。

 中村恵理さんのことを知ったのは、2年前の年末の大阪フィルの第九ソロ、NHKニューイヤーオペラコンサート、夏の兵庫芸文の「フィガロの結婚」でのスザンナと立て続けに舞台を見てからである。当日指定券の席は、2階の最前列の右寄りだった。休憩時間に同じ合唱団に所属するNKTKさんが娘さんと来られていたのにお会いした。

ニューイヤーコンサート 2019
2019・1・2(水)15時開演
オリックス劇場

園田隆一郎 指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ 中村恵理
司会 上田悦子(MBSアナウンサー)
ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団

第1部
團伊玖磨 祝典行進曲 新・祝典行進曲
 今上天皇のご成婚、皇太子のご成婚を記念して作曲されたもので、祝典行進曲は知っているメロディだった。
ドニゼッティ 歌劇「ドン・パスクワ―レ」序曲 あの騎士のまなざしは(ソプラノ)
ヴェルディ「ナブッコ」序曲 行けわが思いよ。黄金の翼にのって(合唱)
 36人の合唱を生で聴いて、身が震えるような感動が味わえた。
ヴェルディ「椿姫」不思議だわ~そはかの人か~花から花へ(ソプラノ)

第2部
シュトラウス二世「仮面舞踏会」によるカドリーユ
シュトラウス二世「美しき青きドナウ」(合唱)
グノー「ファウスト」宝石の歌(ソプラノ)
エルガー「威風堂々」(合唱)
アンコール 
 ラデツキー行進曲
 ベルディ「ラ・ボエーム」ムゼッタのワルツ(ソプラノ)

 90人を超えるオーケストラの音が素晴らしかった。オリックス劇場の音響がいいのかも知れない。中村さんの声は、力強いソプラノで、ますます活躍して欲しい。合唱は、プロのレベルのものをコンサートで聴けたのはめったにない機会だった。
 
 ラデツキー行進曲は、抽選で選ばれた若い男性が、かなりうまく指揮の棒を振った。お約束で、観衆は拍手を大きくしたり、小さくする。

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by nori-126 | 2019-01-02 22:46 | クラシック音楽 | Comments(0)

ベートーヴェン交響曲全曲演奏会 Vol.5 フェスティバルホール

 12月30日(日)、大阪フィルハーモニー管弦楽団の第九を聴きに行った。年末に毎年開催されていて何度か行ったことがある。初めて第九のコンサートに行ったのは、2004年の年末の大フィルだったし、前のフェスティバルホールの最後の公演もそうだった。今年は、ベートーベン交響曲全曲演奏会の最終回として、29日(土)と2回公演が5時から行われた。

 席は11列40番で、前から5列目のやや右寄りである。着席の前に、KBYSさんに声をかけられ、NKJMさんに声をかけて、TKYSさんをみつけた。合唱団には、12人の知り合いが参加されていた。

ベートーヴェン交響曲全曲演奏会 Vol.5
2018年12月30日(日)午後5時開演
指揮 尾高忠明 大阪フィルハーモニー交響楽団
大阪フィルハーモニー合唱団 合唱指揮 福島章恭
ソプラノ 安藤赴美子 アルト 加納悦子
テノール 福井 敬  バリトン 与那城 敬

ベートーヴェン 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 合唱付

 第九は男性合唱の響きがよくて、迫力があった。強弱が強調されていて、弱いところも聴かせるだけの力があった。テノールの福井さんの声が男性合唱の中でも十分に響き渡った。

 オーケストラだけが退場して、ブルーの弱い光に包まれた合唱団が、蛍の光をアカペラで歌った。拡張された舞台が下がって、スモークが流れる。毎年の企画であるが、感動的である。

 赤い絨毯の階段の下で、同じ合唱団の人達に会った。KBYSさんが、音大のITU先生やピアニストのYBKさんらと食事に行くということで、10人くらいが、鉄板神社というところに行った。KBYSさんの同郷の県人会や異業種交流会の人達が一緒だった。

 ここ数年、大阪フィルの第九の後で、団員たちが梅田のディアモールの広場で、第九を歌うことになっている。広場で20分ほど待っていたが、遅くなりそうなので帰った。私が帰って30分ほどして、15人くらいで、蛍の光と、第九のMを歌った映像が、FBにアップされていた。

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by nori-126 | 2018-12-31 00:51 | クラシック音楽 | Comments(0)

レストラン「カクチーナ インカント」ワインの会

 12月21日(金)、レストラン「カクチーナ インカント」で、年末最後の営業日のワインの会があった。6時から開始となっていたが、仕事を終わって駆け付けたのは8時半前だった。それでも角地先生のカンツォーネなどが、聴けて、集まったワインを少しずつ飲んだ。

 1万人の第九に参加した話をしていた男性に話しかけると、門真の第九に今年から参加しているKDさんということだった。10時を過ぎて、第九を歌うことになり、角地先生や十鳥さんがソロを務められたが、合唱を歌う人はあまり多くなかった。

by nori-126 | 2018-12-30 00:43 | クラシック音楽 | Comments(0)

ダニエル・ハーディング指揮 パリ管弦楽団 

 12月19日(水)、パリ管弦楽団を聴きに行った。ベルクのヴァイオリン協奏曲は聴いたことがないし、マーラーの1番もそれほどなじみのある曲ではないが、海外の一流のオケを聞きたいということで、チケットを取った。クラシック音楽を聴き始めた50年くらい前には、シャルル・ミュンシュ指揮パリ管弦楽団というのは、世界でも一流のオケだった。

 チケットを家に忘れたことに、直前に気づいて、職場から取りに帰り、タクシーに乗って間に合った。席は、プレミアムを取ったので、K列13番と中通路から2列目のVIP席で、近くに指揮者の大友直人さんがおられた。帰りに同業のOKDさんを見かけて挨拶をした。

 隣の席の男性が、ハーディングが札幌の公演で骨折したと話しかけてこられた。大フィルとセンチュリーの定期会員になっていて、バイオリンのファウストが好きで、京都公演も聴きにいったとのことである。

ダニエル・ハーディング指揮 パリ管弦楽団
2018.12.19(水)7pm 開演
ザ・シンフォニーホール

アルバン・ベルク:ヴァイオリン協奏曲 独奏 イザベル・ファウスト
 アンコール クルターグ ヴァイオリンのためのサイン、ゲーム、メッセージ
G.マーラー:交響曲第1番「巨人」
 アンコール エルガー エニグマ変奏曲から「ニムロッド」

 ハーディングが、車イスで登場して、指揮台に置いた高い椅子に座った。ベルクのヴァイオリン協奏曲は、1935年の作品で、難解である。高度な技巧が使われているのは、推測ができるが、現代曲は苦手である。ブログで今回のコンサートのことをみると、ファウストは超一流のバイオリニストらしい。知っている曲で聴いてみたかった。

 「巨人」は、CDで聴いたことがあり、コンサートでも聴いたことがあるが、100人を超えるオケで聴くと、迫力がある。管楽器の音が安定していて心地よい。アンコールの「ニムロッド」は前にも、アンコールで聴いたことがある。

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by nori-126 | 2018-12-21 23:30 | クラシック音楽 | Comments(0)

SAKURAジェンヌ クリスマスコンサート2018 甲東ホール

 12月15日(土)、フルートアンサンブルのコンサートに行った。兵庫芸文でのコンサートを終わって、NKJMさんと話をしながら西宮北口駅まで一緒した。今津線二駅目の、甲東園の駅に直結したホールに行った。フルートの平岡洋子先生が主宰するコンサートで、10回目になるという。先生にフルートを習っているSKGCさんのFBで、コンサートのことを知った。

フルートアンサンブル SAKURAジェンヌ サクラんぼ・MYザクラ
クリスマスコンサート2018
2018・12・15(土)17時開演
西宮市甲東ホール

J・ラター 古風な組曲より プレリュード ワルツ ロンド
モーツァルト アイネクライネナハトムジーク 第1楽章
モーツァルト 交響曲第25番 ト短調 第1、3、4楽章
ホルスト 組曲「惑星」より 木星
アンダーソン シンコペーテッドクロック
合同演奏 ウエバー オペラ座の怪人
     アンダーソン そりすべり
     倉橋日出夫 聖なるクリスマスメドレー
     多久潤一朗 春讃

 初めにフルートの種類の説明があった。ピッコロ、普通のフルート、アルトフルート、バスフルート、コントラバスフルートと5種類あって、音の高さが違うので、フルートアンサンブルが可能になるということである。フルートの他にトライアングル、シンバルなどのパーカッションとカホンが加わっている。

 技術のレベルが違うので、それぞれの技量に合わせて、合奏に参加できるように配慮されていた。オペラ座の怪人の編曲が素晴らしくて、感動的だった。

 終了後にSKGCさんに挨拶をして、平岡先生にも自己紹介をした。LA FENICEの本番では、先生が大阪チェンバーオーケストラの一員として参加されていて、同じ舞台に立っている。

by nori-126 | 2018-12-16 01:29 | クラシック音楽 | Comments(0)

ドイツ・カンマ-フィルハーモニー管弦楽団 兵庫芸術文化センター

 12月15日(土)、兵庫芸文のコンサートに行った。ヒラリー・ハーンのバイオリンを聴くのは、2010年5月の兵庫芸文でのフィルハーモニー管弦楽団とのチャイコフスキーの協奏曲以来で2回目である。席はE列の3番と左の端の方だった。休憩中に合唱団の知り合いのHZYMさん、同業のNKJMさんとHSZMさんに会った。

パーヴォ・ヤルヴィ指揮
ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団「ザ・グレイト」
2018・12・1(土)午後2時開演
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール

モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番「トルコ風」
       ヴァイオリン ヒラリー・ハーン
 アンコール バッハ パルティータ 第3番 プレリュード
       バッハ パルティータ 第1番 サラバンド
シューベルト:交響曲 第8(9)番「ザ・グレイト」
 アンコール シベリウス アンダンテ・フェスティーヴォ

 「ドン・ジョバンニ」序曲は、何度か聴いたことがある。騎士長の石像が登場する重々しい音楽で始まり、明るい音楽になる。

 モーツァルトのヴァイオリン協奏曲「トルコ風」は、レコードを持っていたことがあり、聴いたことがある。いかにもモーツァルトらしい、軽快な曲で、ハーンが楽しそうに弾いた。アンコールは、無伴奏で、高度な技術を要求される細かい音の動く曲の後に、情緒的な曲を演奏した。

 「ザ・グレイト」は、2管編成のあまり多くない人数で、迫力のある音が響いた。コントラバスが下手にあって、すぐ隣にチェロが配置されていた。ティンパニが後ろでなく上手にいた。弦を力強く弾いているのが、しぐさからわかり、第2バイオリンやビオラの音がよく聴こえた。ホルンやクラリネットの安定感は抜群だった。
 
 パーヴォ・ヤルヴィの指揮の特徴なのかも知れないが、ドイツのオケという重厚感が感じられた。オケのアンコールは、ストリングスだけで、落ち着いたミサ曲のような印象で、クリスマスシーズンを意識したものかと思われた。 

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by nori-126 | 2018-12-16 00:49 | クラシック音楽 | Comments(0)

ヴィオラとコントラバスのクリスマス

 12月9日(日)、バイオリンの先生のクリスマスDUOコンサートがあった。先生のビオラとコントラバスのDUOで、アレンジをされて、楽しい音楽が聴けた。きよしこの夜の合奏に、バイオリンで参加する予定だったが、暗譜で弾ける自信がなくやめた。

 12時から、堺東のDDS-デリシャスダイニングサカイで、食事を楽しみ、1時からコンサートが始まった。讃美歌のメドレーやクリスマスメドレー、クリスマスを歌ったポップスなどの知った曲が演奏された。ナレーションの入る音楽劇が新しい試みだった。ジャズっぽい曲もあって、愛のカタチという曲で、演奏が終わった。

 バイオリン教室の生徒たちが参加して、カノンを演奏された。フルートやコントラバスの生徒さんも加わった。バイオリンの体験というのがあり、生徒さんの祖父の方が選ばれた。前もって、あみだくじで選ばれたトライアングルとハンドベルを演奏する人18人が、前にでて、きよしこの夜を演奏した。

 手作り風な感じの、あまり洗練されない、先生のMCは気にはなるが、フォーマルな形式ばったものよりも親しみやすい。終わってから、生徒のHRKWさんが声をかけられた。私と同じころに、親子で習い初められて、発表会も一緒にでていたのだが、今年は私が出なかったので、久し振りということで挨拶をしていただいたのだろう。

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by nori-126 | 2018-12-10 14:07 | クラシック音楽 | Comments(0)

大阪フィル 第523回 定期演奏会

 11月28日(水)、大阪フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に行った。赤い絨毯の階段の下には、光の飾りがあって見事である。二つ隣の席の合唱での知り合いであるKWMRさんと話をした。2列後ろに、1万人の第九の知り合いであるSNさんがおられた。

大阪フィルハーモニー管弦楽団 第523回 定期演奏会
2018.11.28(水)午後7時開演
フェスティバルホール

指揮 小泉和裕

モーツァルト 歌劇「魔笛」序曲
ヒンデミット 交響曲「画家マティス」
シューマン「交響曲第2番」

 定期演奏会では、全く聴いたこともない曲が聞けるというのは、楽しみではあるが、その時には、ある程度の感動があるものの、終わってからは、あまり記憶に残っていない。ネットで、クラシックのCDが聞ける状況では、予習をしていくというのも可能だが、最近ではそれもさぼっている。

           
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by nori-126 | 2018-11-28 23:06 | クラシック音楽 | Comments(0)