感動を求めて、忙しすぎる「ひまつぶし」に追われている団塊世代の男の記録。
by nori-126
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タグ:1万人の第九 ( 177 ) タグの人気記事

シネマ「ルートヴィヒに恋して」

 6月19日(水)、第九の映画を見に行った。監督のキムソヨンさんが、ベートーヴェンの第九をうたう市民の合唱団員に興味をもたれて、神戸フロイデ合唱団と、姫路の第九合唱団に取材して、ドキュメンタリー映画を作られた。それが、大阪九条の「シネ・ヌーボー」で公開されている。マンションの下の階にある映画館は、小さいスクリーンで、30人くらいしか入らない。そこに10人くらいのお客さんが入った。

 実は、キムソヨンさんからは、5年前に、このブログの堺の第九の記事に、話を聞きたいというコメントがあったが、返事をしそこなった。それが、素晴らしい映画という形で結実したことは、喜ばしい。

 映画は、合唱団員の様々なエピソードを家庭や職場で撮影している。病気で余命が短いという男性、100歳の女性、小学生くらいの女の子の写真を仏壇に飾っている女性、学徒出陣で兄を失った人、インドネシアから来た女性看護師さんなど、一万人の第九の佐渡裕さんが、1万人一人一人に人生があると言われることが実感できる。

 参加者のエピソードが続くことで、やや、冗長な感じもしたが、コンサートを準備する人々の姿や、神戸のルミナリエが映されて、変化ある構成になっていた。最後に姫路駅前でのフラッシュモブは、鳥肌が立つようなときめきを覚えた。

 合唱団の中に、1万人の第九のYMDさん、姫路のTKHTさん夫妻、ISDさん、そして、フラッシュモブの見学者に、MTOKさんをみつけた。合唱団の参加者は、エンドロールに名前が載っていた。

by nori-126 | 2019-06-20 02:01 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 本番後の懇親会 

 12月2日(日)、1万人の第九の本番が終わった後は、恒例の打ち上げである。7時から、IMPの3階の「梅蘭」で、17人が集まった。初めて参加して以来の知り合いである、YKTさん、ONさん、OKMTさん夫妻やその後知り合いになって長い付き合いのMSDさん、KRKさん、MEHRさん、KMSRさん、SKさん、AOKさん、KWSTさんなどである。

 乾杯の音頭を取らせてもらって、30分ほど話をした後に、近くのホテルで行われている「100人のヴォ―ネン会」に行った。丁度、乾杯が終わったところで、各テーブルに座っている知り合いに挨拶をして回った。今年は落選した、NGTMさん、AOK(Y)さん、KTMRさんらや参加できた人も含めて20人くらいの知り合いが参加していたが、去年よりも知っている人が少ない。

 40分くらいして、また、梅蘭に戻り、話をしていた。古くからの知り合いと話をするのは、気が楽である。スタッフの打ち上げを切り上げてKT先生が参加されていた。

 一次会を終わって、近くの「ミライザカ」に予約を入れて、13人くらいが移動した。そこへ、「100人のヴォーネン会」から、KBYSさん、THKさん、KMRさんが駆け付けた。さらに、YMDさん、ESKさん、OOTさん、ピアノのYBK先生、プロ歌手のNSO先生も来られた。NSO先生と自分のオペラ鑑賞やバレエ鑑賞の話をした。初めてみたオペラの舞台は、先生が主役をされたいずみホールの「フィガロの結婚」だった。

 「100人のヴォ―ネン会」の幹事らが二次会を終えて合流したので、にぎやかになったが、夜も遅くなったので、幹事たちを残して、解散した。

by nori-126 | 2018-12-04 23:02 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 本番 大阪城ホール

 12月2日(日)、1万人の第九の本番の日を迎えた。よく晴れた温かい日差しで、コートは着ないで行った。2006年に初めて参加してから7年連続当選したが、2年連続落選して観客席から鑑賞した。その後4年連続当選中で、合わせて11回目の参加となる。

 参加し始めた頃の感動は、年々薄れつつある。2年前から二つの合唱団に参加するようになって、第九のウエイトが低くなっていることもある。もう辞めようかと思うこともあるが、あの雰囲気と、多くの知り合いに会える楽しみが捨てがたく、続けている。

サントリー1万人の第九
2018・12・2(日)午後2時開演
大阪城ホール
指揮:佐渡裕 兵庫芸術文化センター管弦楽団
ゲスト ベンヤミン・アップル(バリトン) 村上明美(ピアノ)
朗読 有働由美子
ソプラノ:小川里美 アルト:清水華澄 
テノール:吉田浩之 バス:キュー・ウォン・ハン 
1万人の第九合唱団
神戸市混声合唱団
司会 羽鳥慎一 玉巻映美

第1部
L.バーンスタイン「キャンディード序曲」
G.マーラー「リュッケルトの詩による歌曲集」より
 「わたしはリンデンの香りにうっとりとなった」
 「わたしが美しいから愛してくださるなら」
 「真夜中に」 「私はこの世から姿を消した」
L.バーンスタイン「ウエスト・サイド物語」から「Mambo」
L. バーンスタイン「オン・ザ・タウン」より「Lucky To Be Me」
L.バーンスタイン「ウエスト・サイド物語」より「Tonight」
L.バーンスタイン「キャンディード」より「Make Our Garden Grow」
第2部
よろこびのうた シラー「歓喜に寄せて」より
L.ベートーヴェン「交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」
蛍の光

 8時40分頃に、大阪城ホールに行くと、噴水前に知り合いが集まっていたので写真を撮ってもらった。会場に入ると、本番の朝の雰囲気は、リハとは違う空気が流れている。席詰めがあって、ゲネプロが始まる。

 第1部はバーンスタイン生誕100年を記念して、佐渡さんの師匠であるバーンスタインゆかりの曲が演奏された。バーンスタインが復活させたというマーラーの歌曲を、バーンスタインとコンビだったフィッシャー・ディスカウの最後の弟子といわれるドイツのベンヤミン・アップルが歌った。

 バーンスタイン作曲のキャンデイード序曲で始まり、ウエストサイドストーリーのツナイトをソリスト5人と神戸市混声合唱団で歌った。キャンディードからの「Make Our Garden Grow」は、心にしみる歌詞だった。クラシックを中心にした第1部の構成は、今までにない重厚で、充実したものだった。         

 休憩の後に、第九の演奏があり、長い休憩に入ったので、例年のように外にでて、シートを広げて食事をしている知り合いに会い、いろいろな組み合わせで写真を撮ってもらった。観客も入場しているので、この場で交流できる。合唱指導の先生やピアニストの先生もでてこられた。

 本番がはじまり、ゲネプロでは省略されていた司会者と佐渡さんとのやりとりが聞けて、楽しかった。第2部の第九は、今年は、有働由美子さんの朗読で始まった。リハよりも力が入っていて、言い直しもあった。最後に蛍の光を歌った。隣の人と来年の再会を約束して、今年の1万人の第九も終了となる。外で、KNSTさんを見かけた。今年は  落選して、観客として来ていたという。

by nori-126 | 2018-12-04 01:29 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 リハーサル

 12月1位(土)、1万人の第九のリハーサルがあった。3時20分頃に大阪城ホールの噴水前に行くと、知り合いが集まってくる。YMDさんが髪を短めに切って、皆から冷やかされる。何人か集まっては写真を撮る。

 4時過ぎに会場に入る。2年ぶりのアリーナで、19列28番というのは、アリーナのほぼ中央で、後ろから4列目、バスとテノールの境目だった。佐渡さんはほぼ正面に見える。会場の設定は昨年と同じのようで、アリーナの端に女声が入っている。すぐ前の席に、門真の第九で一緒したことのあるISDさんが座っていた。西アリーナには、他にYKTさん、OKIさん、ICDさん、TKHTさん、KMGIさん、MTNさん、ASIさん、MTOKさんがいた。

 初めに発声練習があって、清原先生が毎年、同じようなギャグを入れながら、フロイデの発音、立ち上がるタイミングなどの練習をされた。ピアノは甲斐先生だった。今年は、合唱団が参加するのは、マンボと2回だけ叫ぶので、そのタイミングを練習した。有元先生が横で、マンボらしきものを踊って笑いを取った。

 佐渡さんが登場して、第九の第1楽章から演奏された。第4楽章に入って、繰り返し何度も手直しがあった。今年は、第1部での合唱団の参加がないので、休憩なしで第九だけをいつもより丁寧におさらいした。

 終わってから噴水前で知り合いに挨拶した。他の人と飲みにいく気になれずに、一人で自宅近くのスカイラークでステーキを食べた。私の知り合いの間では、歌う前には(または歌った後には)肉を食えというのが、はやり言葉になっている。
 
           リハーサル前の集合写真 
               26人中、FBの友達18人、知っている人6人
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by nori-126 | 2018-12-04 01:23 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮9 第5回

 11月10日(土)、1万人の第九のレッスンがあった。今日が最終回で、私は1度欠席しているので5回目になる。受付で、リハと本番のチケットをもらった。アリーナの20列あたりの30番前後の席なので、少し後方の中央よりやや右寄りということになろうか?昨年は、女性の一部がアリーナになって、代わりに男性がスタンド席に配置されて、スタンド席だったのだが、今年はまた、以前のように男性は基本的にアリーナになると聞いている。

 練習は2時間弱で、最初から最後まで歌っていったが、発声の注意が中心で、パート別やパートの組み合わせで歌うこともなく、同じ所を2-3回ずつ歌って終了した。先生の注意や歌が長くて、なかなか歌う機会がない。初めの声を出したのが15分過ぎで、歌ったのが40分過ぎていた。1万人の第九しか歌っていない人は、もっと歌いたいのではないかと思う。

 今年は同じクラスに同業のOKJMさん、門真の第九などでの知り合い、MTOKさん、TD夫妻、そして7月に知り合ったKRNさんがおられた。

by nori-126 | 2018-11-11 23:27 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮9 第3回

 10月7日(日)、1万人の第九の練習に行った。前回、東京への観劇のために欠席したので、久し振りである。1、2回目を休まれたピアノのTJMT先生が前回から復帰された。本日、第九の最後のところを演奏されたが、元気になられて本当によかった。私の1万人の第九の11回の参加の内、9回はピアニストがTJMT先生である。

 KKC先生の指導で、発声練習とMから後の練習をした。パート別に歌うことが少なくて、全体で歌ってしまうので、修正をされることがほとんどなく、少し物足りない。経験者といえども、きちんと歌えていない人がいるはずで、それが明らかになるような練習もして欲しい。

 休憩時間に、前々回の帰りに同じクラスだとわかった、同業のOKJMさんに挨拶した。KCC先生に、混声合唱団すみのえに入団したことを話したら、FBでご存じだった。TJMT先生に話をしたら、体調は万全で、私の所属する合唱団の練習にも行くよとのことだった。

 隣の難波宮跡で、「中秋明月祭」という中国華僑のイベントしていたので、知り合いのMTOKさん、TDさん夫妻らと行って、小籠包や羊串焼きをたべた。

by nori-126 | 2018-10-09 01:05 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会 天満橋

 9月27日(木)、1万人の第九の知り合いの懇親会があった。8月以来の飲み会である。KBYSさんのお世話で、1万人の第九の天満橋2の練習後に飲み会をすることになった。天満橋のエル・シアターに行くと、練習が終わった所で、臨時の講師の木村先生にお会いした。また、混声合唱団すみのえのMKIDさんに会った。

 近くの居酒屋に、KBYS、THK、KMSR親子、MEHR、ON、YMGC、OKMR、ESK、NGTM、TMGWさんが集まった。途中からMSDさん、終わりころにMURさんが来た。

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by nori-126 | 2018-09-29 02:22 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮9 第2回

 9月2日(日)、1万人の第九の2回目の練習があった。角地先生の指導で、少し長めの発声練習の後、GのKusseのところを歌った。ソプラノとテノールとアルトの一部は、八分音符の細かい動きがある。音の変わる時は、母音で音を変えることを強調された。einen は、アイネンではなく、アーアイネンとなる。

 男声合唱では、Siegenが高い音の時に、イーではなく、エに近い方が発音しやすい。2重フーガから、最後までをざっと歌っていった。今日は、集団写真の撮影の日で、早めに練習が終わった。女性が前に並び、隣の人と手をつないで、写真を撮った。

 帰りに、同業のOKJMさんをみかけて声をかけた。同じ職場で働いたことがある。以前から1万人の第九にご夫婦で参加されているのは、知っていたが、会場などでお会いしたことはなかったのに、同じクラスになるとは。昨年、ご主人がなくなって、一人で参加されている。

by nori-126 | 2018-09-02 21:15 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 森ノ宮9 第1回

 8月19日(日)、1万人の第九の第1回のレッスンがあった。2006年に初めて参加して、7回連続出場のあと、2回落選して、4回連続出場なので、11回目になる。パル法円坂5階で、11時から始まった。テノールの席の真ん中あたりに座った。初めに、MBSの担当者から一般的な注意があった。

 昨年の森ノ宮10に続いて、2回目になる角地正範先生の指導、ピアノは、辻本先生の代理で佐藤緑先生だった。発声練習の後、角地先生が、あいさつ代わりの「you raise me up」を歌われた。初めから少しずつ歌っていって、最後まで歌った。

 数年前に、ヴォイストレーニングのクラスで、歌い方を教えてもらって、上顎で響く声がだせることがあったが、いつも出せるわけではなかった。いろいろと歌ってみると出せるようになるという感じだった。ところが、今年の2月に集中して合唱の練習が続いた頃から、すぐに、上顎に響く声が出せるようになった。気持ちよく大きな声を張り上げてみた。後ろの人がいい声で、声が一体になる感じがあった。

 同じクラスに第九の知り合いのTD夫妻とKRNさんがいた。1か月前に、3人にお会いした時、同じクラスになることがわかった。もう一人、MTOKさんからも声をかけられた。

by nori-126 | 2018-08-19 23:56 | 1万人の第九 | Comments(0)

1万人の第九 懇親会 淀屋橋

 8月8日(水)、1万人の第九の懇親会を久しぶりにした。かっての大阪倶楽部でのレッスンを受けた人達などが集まって、FBのグループを通して、時々、集まっている。前回は、3月に限られた人を招待して開催した。今回は、FBのグループを通して広く参加者を募集した。

 7時から集まりだして、KBYS、ONO、THK、SK、AOK、KWSTさんに、遅れて、YSD、KMRさんが参加した。今年の1万人の第九の当落発表もあって、かっての練習などについても、なつかしく語られた。YSDさんは、塾の先生で、私は前にお会いしたことがあるが、他のメンバーには初めてだったかも知れない。

 10時過ぎに、KMSRさんがきて、9人で、近くの喫茶店に行き、11時まで話をして散会とした。

by nori-126 | 2018-08-12 10:10 | 1万人の第九 | Comments(0)